愛媛県西条市の武田酒造さんが醸された日本酒「日本心 純米吟醸 山廃仕込」をいただいた。
これは松山市の名田酒店さんにて購入したもので、720ml 1700円。

一年熟成もの。


四国では珍しい山廃仕込みの生酒である。

開栓すると熟成香を感じる。色は黄色がかっているが、これは熟成のためか、それとも元からであろうか?いただいてみると、まずお酒の力強さを感じ、その後日本心さんらしい甘味が押し寄せてくる。

あわせたのは「はるさめ炒め物」。神戸市にあるケンミン食品さんの冷凍食品。

「厚揚げにんにくぬた」。

「日本心 純米吟醸 山廃仕込」、甘味はやわらかいのだが余韻が長く、全体として重量感のある酒質になっている。
これは松山市の名田酒店さんにて購入したもので、720ml 1700円。

一年熟成もの。


四国では珍しい山廃仕込みの生酒である。

開栓すると熟成香を感じる。色は黄色がかっているが、これは熟成のためか、それとも元からであろうか?いただいてみると、まずお酒の力強さを感じ、その後日本心さんらしい甘味が押し寄せてくる。

あわせたのは「はるさめ炒め物」。神戸市にあるケンミン食品さんの冷凍食品。

「厚揚げにんにくぬた」。

「日本心 純米吟醸 山廃仕込」、甘味はやわらかいのだが余韻が長く、全体として重量感のある酒質になっている。
2012.05.17 / Top↑
高知市鏡の筒井さんという方が造られた「田舎寿司(サバ入)」をいただいた。370円。

中身は「こんにゃく」、

「りゅうきゅう」、

「茗荷」、

「サバ」、

「海苔巻き」、

「玉子巻き」、

「たけのこ」。

甘さは控えめで具材の味が活かされており、食感のよい田舎寿司である。

中身は「こんにゃく」、

「りゅうきゅう」、

「茗荷」、

「サバ」、

「海苔巻き」、

「玉子巻き」、

「たけのこ」。

甘さは控えめで具材の味が活かされており、食感のよい田舎寿司である。
2012.05.16 / Top↑
高知市の旭食品さんが販売されている「しょうがかつお」をいただいた。一瓶60g入りで370円。

こちらが中身。鰹風味の生姜の佃煮である。

少々甘味が強めに感じるが、程良く生姜の風味が楽しめ、ご飯によく合う。

個人的には、もう少し鰹の存在感を効かせてもよいかもしれないと感じた。

こちらが中身。鰹風味の生姜の佃煮である。

少々甘味が強めに感じるが、程良く生姜の風味が楽しめ、ご飯によく合う。

個人的には、もう少し鰹の存在感を効かせてもよいかもしれないと感じた。
2012.05.15 / Top↑
石川県加賀市の山中温泉に程近い松浦酒造さんが醸された日本酒「獅子の里 超辛 純米酒」を再度いただいた。
今回はお燗にして。
ぬる燗から熱燗まで試してみたが、キレの良さなどの骨格はあまり変わらず、全体的にやわらかくなったような印象を受ける。少々熱めの燗につけるのが好みの感じである。

あわせたのは「数の子」。

「焼き鳥大根おろし」。ホテイフーズさんの焼き鳥の缶詰(たれ味)を大根おろしとともに。

「かぼちゃ煮物」。

「チップスター 紀州の梅味」。梅の酸味がほどよく、手がとまらない。

「獅子の里 超辛 純米酒」を飲み終えた。
今回はお燗にして。
ぬる燗から熱燗まで試してみたが、キレの良さなどの骨格はあまり変わらず、全体的にやわらかくなったような印象を受ける。少々熱めの燗につけるのが好みの感じである。

あわせたのは「数の子」。

「焼き鳥大根おろし」。ホテイフーズさんの焼き鳥の缶詰(たれ味)を大根おろしとともに。

「かぼちゃ煮物」。

「チップスター 紀州の梅味」。梅の酸味がほどよく、手がとまらない。

「獅子の里 超辛 純米酒」を飲み終えた。
2012.05.14 / Top↑
石川県加賀市の山中温泉に程近い松浦酒造さんが醸された日本酒「獅子の里 超辛 純米酒」をいただいた。
これは金沢市の酒千庵水上さんにて購入したもので、720ml 1300円。
獅子の里をいただくのは久しぶり。



いただいてみると、少しアルコールが立つような感じもするが、北陸の日本酒には少ないすっきりとした酒質。

あわせたのは「グレ刺身」。グレをいただくのも久しぶりであるが、しっかりとした旨みのある魚。

「アジ刺身」。もちもちとした食感で脂がのっている。

「にんにくぬた」。刺身につけて。

「厚揚げ」。こちらにも上記のぬたをのせていただく。

「かぼちゃ煮物」。

「ひじき炒め物」。

「獅子の里 超辛 純米酒」、お燗にしてもよさそうな酒質である。
これは金沢市の酒千庵水上さんにて購入したもので、720ml 1300円。
獅子の里をいただくのは久しぶり。



いただいてみると、少しアルコールが立つような感じもするが、北陸の日本酒には少ないすっきりとした酒質。

あわせたのは「グレ刺身」。グレをいただくのも久しぶりであるが、しっかりとした旨みのある魚。

「アジ刺身」。もちもちとした食感で脂がのっている。

「にんにくぬた」。刺身につけて。

「厚揚げ」。こちらにも上記のぬたをのせていただく。

「かぼちゃ煮物」。

「ひじき炒め物」。

「獅子の里 超辛 純米酒」、お燗にしてもよさそうな酒質である。
2012.05.13 / Top↑
高知県香美市土佐山田町の株式会社アリサワ醸さんが醸された日本酒「文佳人 辛口純米酒 おりがらみ生」を再度いただいた。
口開け後それほど経たずに飲むことになったので、開栓直後にもった印象は今回もそれほど変わらない。瓶の底の方のおりがからんでいる部分は、その他の部分に比べ心持ちまろやかに感じる。

あわせたのは「鰹タタキ」。

「ビーフン」。

「厚揚げ」。大根おろしと大根菜をのせて。

「文佳人 辛口純米酒 おりがらみ生」を飲み終えた。すっきりとした飲み心地のおりがらみであった。
口開け後それほど経たずに飲むことになったので、開栓直後にもった印象は今回もそれほど変わらない。瓶の底の方のおりがからんでいる部分は、その他の部分に比べ心持ちまろやかに感じる。

あわせたのは「鰹タタキ」。

「ビーフン」。

「厚揚げ」。大根おろしと大根菜をのせて。

「文佳人 辛口純米酒 おりがらみ生」を飲み終えた。すっきりとした飲み心地のおりがらみであった。
2012.05.12 / Top↑
高知県香美市土佐山田町の株式会社アリサワ醸さんが醸された日本酒「文佳人 辛口純米酒 おりがらみ生」をいただいた。
これは高知市の鬼田酒店さんにて購入したもので、720ml 1155円。

活性生酒とのこと。



結構強めの炭酸を想像していたのだがあまり強い主張はしておらず、口に含むと一瞬その存在感が口中に拡がり、その後スッときれていく。

あわせたのは「チヂミ」。岡山県倉敷市のわかば食品さんが製造されている冷凍食品。

「ゆず豆」。高知市の野村煎豆加工店さんが製造されているもので、1袋100円。

こちらが袋の中身。ほんのりと柚子の香る豆菓子である。

「文佳人 辛口純米酒 おりがらみ生」、発酵中とのことなので今後アルコールへの分解が進み、徐々に味が変わっていくと想像されるが、それもまた楽しみである。
これは高知市の鬼田酒店さんにて購入したもので、720ml 1155円。

活性生酒とのこと。



結構強めの炭酸を想像していたのだがあまり強い主張はしておらず、口に含むと一瞬その存在感が口中に拡がり、その後スッときれていく。

あわせたのは「チヂミ」。岡山県倉敷市のわかば食品さんが製造されている冷凍食品。

「ゆず豆」。高知市の野村煎豆加工店さんが製造されているもので、1袋100円。

こちらが袋の中身。ほんのりと柚子の香る豆菓子である。

「文佳人 辛口純米酒 おりがらみ生」、発酵中とのことなので今後アルコールへの分解が進み、徐々に味が変わっていくと想像されるが、それもまた楽しみである。
2012.05.11 / Top↑
高知市土佐山の加工グループあじさいさんが造られた「てんごのかあ(チャーテ)」をいただいた。
これは土佐山にあるとんとんのお店さんにて購入したもので、150g入り300円。チャーテ(はやとうり)の漬物である。
チャーテの食感がよく、酸味と辛味のバランスがとれている。

「焼き鳥丼」とともに。

なお、”てんごのかあ”というのは土佐弁で”おせっかい”、”いたずら”といった意味合いをもった言葉のこと。
これは土佐山にあるとんとんのお店さんにて購入したもので、150g入り300円。チャーテ(はやとうり)の漬物である。
チャーテの食感がよく、酸味と辛味のバランスがとれている。

「焼き鳥丼」とともに。

なお、”てんごのかあ”というのは土佐弁で”おせっかい”、”いたずら”といった意味合いをもった言葉のこと。
2012.05.10 / Top↑
石川県白山市の株式会社 六星さんが製造されている「生かきもち 黒豆」をいただいた。
これは石川県を訪れた際に六星さんの直売所に立ち寄り購入したもので、一袋525円。原材料はもち米、黒大豆、食塩となっている。

こちらがその中身。

オーブントースターで焦げ目などの様子を見ながら焼いたものがこちら。

非常に存在感のあるせんべいといった感じで、軽い塩味と豆の風味がよい。焼き方によっていろんな表情を見せるが、低温でじっくり焼くと中までパリッとした食感に焼きあがる。少々強火で焼くと中にモチっとした芯が残るが、それはそれでよい感じである。
これは石川県を訪れた際に六星さんの直売所に立ち寄り購入したもので、一袋525円。原材料はもち米、黒大豆、食塩となっている。

こちらがその中身。

オーブントースターで焦げ目などの様子を見ながら焼いたものがこちら。

非常に存在感のあるせんべいといった感じで、軽い塩味と豆の風味がよい。焼き方によっていろんな表情を見せるが、低温でじっくり焼くと中までパリッとした食感に焼きあがる。少々強火で焼くと中にモチっとした芯が残るが、それはそれでよい感じである。
2012.05.09 / Top↑












