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2009/11/10/
00:18 未分類 /
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- 9月の終わりのことであるが、なんとなく思い立って”北山の道”を歩きに行ってきた。
北山の道は「北山ハイキングコース」という名称で整備されており、多分いろんな入口があるのだが、多くの人が出発点にすると思われるのがこの地図のあるところ。
高知市内の愛宕商店街を北に向かい、エースワンというスーパーのすぐ横にある橋を渡り、道路を越えたところの和田燃料店さんの駐車場がその場所である。
まずはこの地図を参考に、嘉助道を登る。
 嘉助道は道中一ヶ所だけ眺めのよいところがあり、よく整備されていてとても歩きやすい。





 もくもくと50分程歩くと、突然車道にでるが、そこが望六峠。残念ながらこの峠にあるという茶店は閉まっていたが、峠からの景色はなかなか良い

 望六峠で少し休み、標識に従って七ツ渕を目指す。ここからはのどかな風景のなか、少し下りとなる。


 清水川分岐と呼ばれる場所からはまた登り。
 しばらく登ると七ツ渕神社。この横道を下って行くと神殿などがある。
 望六峠からここまで約50分。



 あまり時間がなかったので、少しだけ散策。神殿の横にまわると散策路が。



 七ツ渕神社から清水川分岐まで戻り、そこからは望六峠には戻らず、車道を歩いて椎野峠へ。
椎野峠からは椎野道を下ることにしたのだが、嘉助道と異なりあまり整備されておらず、また人が通らないからか、クモの巣などに悩まされた。
 道中で見ることのできる風景。
 最終的に降りてきた場所はこちら。
 七ツ渕からの帰りは車道をしばらく歩く必要があったので、100分ほどかかっただろうか。合計、3時間半ほどのハイキングであった。
北山ハイキングコースにはいろんなルートがあるようなので、機会があれば周ってみたいと思う。
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2009/10/23/
00:34 未分類 /
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- 北京から日本に帰る日の前日、ご飯を軽く済ませようと思い、北京大学内のコンビニで買い物。
こちらは北京大学の東門。

 図書館。
 コンビニで買ったのは「ぶどうパン」。2元。
 普通のぶどうパンであるが、なぜかホッとする。
 「蜂蜜檸檬茶」。2.5元。レモンが効いていて、とても美味しく感じた。



最終日は朝9時頃の飛行機であったので、ホテルで前日にタクシーを予約し、午前7時前には空港へ。高速代などを合わせて120元ほどであった。
北京旅行記もひとまずこれにて終了。
道中、お腹を壊したりして少し辛いところもあったが、とても楽しい日々であった。
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2009/08/25/
00:02 未分類 /
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- 北京を離れる前日、少し時間ができたので北京の西北に位置する「頤和園」を訪れた。
「頤和園」は世界遺産の一つで、西太后が避暑地として使ったことでも有名な場所である。(注:写真に写っている人々とは何の関係もありません。)
 例によって広大な敷地を持っており、あまり時間がなかったので「頤和園」のほぼ中心に位置する「仏香閣」を目指す。
 「仏香閣」を下から見上げたところ。
 そして、上を目指す。
 「仏香閣」内部にある、西太后が座ったであろう椅子。
 到着。
 「仏香閣」上部からの風景。


この「頤和園」、湖があるからであろうか、風がとても心地よい場所であった。
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2009/08/24/
00:00 未分類 /
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- とある晩餐会での一コマ。
北京では結構有名らしいお店で行われた。
 回るテーブルに様々なものが。
 これはピーナツの入った揚げ物。お菓子のような感じだが美味しい。
 万里の頂上がラベルに描かれた中国製のワイン。軽めでスッとのどを通る。

 紹興酒。今回の北京訪問で紹興酒を見かけたのはこの一度きり。北京ではあまり飲まれないのかもしれない。

 その他いろいろ。

コース料理で、これでどうだというぐらい次々に運ばれてくるので食べるのがなかなか大変であったが、いろんなお酒を飲むことができ、楽しい一時であった。
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2009/08/23/
00:59 未分類 /
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- 性懲りもなく、晩御飯を紹介。
中国に来たからには本格的な餃子も食べておかないと、と思い、ガイドブックを頼りに再び天安門付近へと向かう。
訪問したのは「天津百餃園」というお店。
 いただいたのは「蒸し餃子のセット」。
 とにかくいろんな種類のものが含まれており(ニラ餃子やニンジン餃子など野菜を使ったものから、甘いお菓子のようなものまで)、多くの味を楽しむことができた。
 こちらはお店の人がおすすめだという「津味老爆三」という料理。豚の腎臓を使った料理のようだが、見た目と異なり、クセがなく優しい味わいでとても美味しい。

ビールなども注文し、3人で200元ぐらいであった。
地下鉄とバスを使って片道3元、時間は1時間かかったが今回の北京訪問では食べていないものであったので満足できた。
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2009/08/22/
00:57 未分類 /
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- 観光で訪れた「万里の長城」を少しだけ紹介。
「万里の長城」は長いだけあって多くの見どころが存在するようであるが、今回行ったのは北京の北東に位置する「慕田峪長城」という場所。
バスで長城のある山の麓に行き、そこから歩いて登る。結構きつい登りが続くが、30分ほど休みなく登り続けると長城部に到着。
あいにくの天気であったが、これまでに写真や映像でみた長城らしさがうかがえる。
 長城は長く、端まで行くのは到底無理なので、近くに2つある頂上のうちの北の頂上を目指す。この写真で見える一番高いところがそれであるが、途中の階段は結構きつく、足場が崩れているところなどもあり、なかなか大変であった。
 道中、大砲跡なども見ることができた。
 天気は少し残念であったが、頂上の少し人工的な感じと周りの自然が調和していて、とても良い雰囲気であった。
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2009/08/21/
00:56 未分類 /
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- 晩御飯紹介。
北京名物の一つである「羊肉のしゃぶしゃぶ」をいただく。
場所は北京大学の近くで、お店の名前は下の写真に。幾つかチェーン店があるようで、その中の一つ。
 「火鍋」というのであろうか。煙突のついた鍋が二つに仕切られており、半分は普通のスープ、もう半分は唐辛子満載のスープ。鍋の下のお皿には炭火が置かれている。
 こちらが「羊肉」。
 そして「牛肉」。
 つけダレには唐辛子系の辛いものと、
 ゴマダレ。ゴマの香りがとてもよい。
 これが羊肉を普通のスープでしゃぶしゃぶにしたもの。この普通のスープを使ったものは、羊肉特有の香りがあり、好き嫌いがわかれるところだと思うが、辛い方のスープをつかうとそれがマスクされ気にならなくなる。
 肉ばかりを食べるのもどうかと思ったので、付け合わせの野菜として白菜と大根を選択。
最後にサービス(?)の棒ミルクアイスクリームをいただいたが、これが濃い味わいでとても美味しかった。
料金は3人で食べて、ビールを含めて170元程度。
そういえば、ビールを持ってきていただいた店員さんがビールを注いでくれるというので、日本流にコップを持って構えていたら、テーブルにおくようにと注意をされた。お箸の置き方(日本は横置き、中国は縦置き)など、テーブルマナーも国により違っていて面白いものである。
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2009/08/20/
00:55 未分類 /
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- ある日の晩御飯。
こちらは北京大学の近くにある、「竹魚坊」という魚の料理のお店でいただいたもの。スパイシーなものがメインで、微辛、中辛、大辛のうち中辛を選択。
パッと見、どんな料理なのかよくわからないが、焼いた魚の上に見た目のような餡がのっているものと思えばいいだろうか。魚の名前はわからなかったが淡水魚で5kgのもの。上には厚揚げ、大豆など。赤いのは全て唐辛子である。
この料理はとても辛くて汗だくになってしまったが、辛さの中に旨みがあり、ビールと一緒にいただくととても美味しい。
 3人で食べて、ビールも含めて160元ほどであった。
ご飯を食べた後宿に帰り、コンビニで買ったビールをいただく。
「燕京ビール 本生」(2.4元)。安い!



たまにはこのような辛いものを食べて、大汗をかくのも爽快である。
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2009/08/19/
00:54 未分類 /
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- 朝食紹介。
「チャーハン」、「青梗菜の炒め煮」、「豚角煮」など。
青梗菜はいろんな場所で見かけたので、北京の人がよく食べる野菜のようだ。
 「ビーフン(?)スープ」。こちらにも青梗菜が入っている。あっさりとした塩味だが、スープにコクがあり、なんとも美味しい。
 北京では様々なものに香辛料が使われているが、スープは比較的シンプルで、好みによりトッピングで味を調整するようになっているものが多いように感じた。
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2009/08/18/
00:53 未分類 /
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