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2008/01/31/
00:56 お酒:日本酒 /
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スーパーで「カチミの焼きしそ巻」なるものを見かけたので購入してみた。
実は以前からなんとなく気になっていたもので、宮城県で作られているもの。

しその中には味噌が入っているとのことで、いかにも美味しそうな想像が出来る。

しそは焼かれているからか、パリパリで面白い食感。味の方は、味噌が甘くて予想していた感じとは違っていた。最初はご飯に合わせてみたのだが、味噌の甘味が強くて、個人的には微妙なところ。その後、焼酎を飲んでいるときに思い出して合わせてみたが、こちらの方がしっくりくる。甘味のなかにピリッとした辛味があり、焼酎のようにドライな感じのお酒にはよく合う気がする。
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2008/01/30/
00:38 食べたもの /
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フランスはランドック地方の赤ワイン「VINUS Syrah 2005」をいただいた。購入したのは富山県高岡市にあるなかやす酒販さん。1150円。

随分前にシラー種のワインを飲んだときの記憶が鮮明で、今でもついついシラーのものがあると手を伸ばしてしまう。今回もそんな中で選んだもの。

色はかなり濃く、味も濃いことが予想されたが思ったほどではなく、スイスイと飲めてしまう。寒い今の時期に飲むワインはもう少しガツンと来るものが良かったかもしれない。
あわせたのは「ホワイト餃子」。金沢市の杜の里にある「第七ギョーザ」の店で冷凍品を買ってきて、家で作ったもの。別の用事をしながら作っていたので少し茹で過ぎてしまい、中の具が柔らかくなってしまった。やはり説明書通りに作る方が美味しく出来るみたいだ。

「ブロッコリーと炒り卵のマヨネーズ和え」。隠し味に醤油を少々。

「カマンベールチーズ」。これはスーパーで買ってきたフランスのもの。やはりワインの時にはチーズが欲しくなる。

思ったよりも軽い感じのワインだったからか、最後まで飲み干してしまった。ワインの場合は、空けてからしばらく置いておくとダレてしまうものが結構あり、飲みきってしまった方がいいといえばいいので、よしとしておこう。
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2008/01/29/
00:52 お酒:ワイン /
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- 高知県は四万十町にある四万十郷水車亭を経営されている南国製菓さんの「四万十郷 細切り 芋けんぴ 海洋深層水入り」をいただいた。

確かに細切り。

海洋深層水が入っているとのことでどんな感じなのか楽しみにして食べたのだが、予想していたよりも塩が効いており、通常の甘い芋けんぴの味を想像して食べるとびっくりする。あまり大量には食べられないが、塩辛さと甘さが同居している感じが少しだけチョコレートに似ていて、お酒(洋酒など)のつまみにいいかもしれない。
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2008/01/28/
00:06 食べたもの:芋けんぴ /
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- 引き続き、石川県は鳥屋酒造さんの日本酒「池月 にごり酒」をいただいた。
飲むときに毎回瓶を振っているわけではないので、上澄みの部分がだんだんと減ってきて、静置しておくとにごり部分が3分の2ぐらいになってしまっている。しかし、きれいな味わいは相変わらずだと思う。へたに一升瓶を買ってしまったため、毎日のように飲んでいる。楽しいのだが、旨いのでついつい飲み過ぎてしまう。
瓶のラベルに書いてあったのは、お酒を造り、絞っている様子を描いた素朴な絵。
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あわせたのは「たこぶつ」。七尾産のものを少し大きく切ってみた。やはりたこは大きく切って、その歯応えを楽しむと面白い。

「中島菜とお揚げの煮物」。中島菜は七尾のスーパーで見つけたもの。中島菜のほのかな苦味とお揚げの風味がよく合っていて美味しい。

あぐり窪川さんの「肉しゅうまい」。香辛料を効かせ過ぎず、自然な感じがいい。

「にしん昆布巻き」。これは七尾市一本杉町にある「昆布・海産物処 しら井」さんで購入したもの。しら井さんは初めて訪問したが、重厚な建物で落ち着きがあり、ゆっくりと品物を選ぶことが出来る。昆布巻きは必要な数だけ注文することが可能。
この昆布巻きはまず見た目が官能的。この色艶はどのようにすれば出せるのだろうか。味は甘過ぎず辛過ぎずで、お酒の肴に食べるのには丁度良い感じ。

「池月 にごり酒」は一升瓶だからと思ってグビグビやっていると、思っていた以上の速さで減っていく。次は少し我慢して、時間をあけてから飲んでみようと思う。
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2008/01/27/
00:00 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県は鳥屋酒造さんの「池月 にごり酒」をいただいた。開栓後2度目。
冷蔵庫が小さいので一升瓶はほとんど買わないのだが、今回は一升瓶しかないこのお酒をどうしても飲みたかったこと、そして蔵の方が「今の時期なら冷蔵庫に入れなくても大丈夫」と言って下さったので購入を決断。開栓後は一日中寒い部屋に放置しておいた。

まだ少し発酵しているとのことだったので、結構変化しているのかと思っていたがそうでもない。相変わらずきれいな感じで、にごりのやわらかい甘さを感じる。
あわせたのは「たこぶつ」。七尾の地元スーパーで購入したもので、七尾産のたこ。味わい深くて美味しい。

「冷奴」。輪島和蔵(かずくら)の木綿豆腐。今回は醤油をかけていただいたが、やはり大豆の香りが豊かでいい感じ。

「牡蠣の昆布焼き」。前に作ったものが美味しかったので、また同じものをしてみた。何もつけなくても、いくらでも食べられそうな感じだ。

「おでん」。大根、たまご、うずら、いなり。

長く楽しんできたおでんもこれで終わり。冬のおでんはたまらなく美味しいので、また近いうちに作ろう。
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2008/01/26/
00:25 お酒:日本酒:北陸 /
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七尾で購入した中島産の牡蠣を使って「牡蠣飯」を作ってみた。
作り方は次のような感じ。
1.牡蠣をめんつゆでさっと煮る。(めんつゆを使ったのは簡単にそこそこのものが出来るから。) 2.牡蠣の煮汁を研いだお米に入れて、水分量を適当に調節する。 3.炊飯器で普通に炊く。 4.炊き上がったら1の牡蠣を炊飯器に入れて、ご飯と一緒に蒸らす。
出来上がったのがこちら。

予想以上に良い仕上がりで、いい感じのおこげも出来ていた。食べてみると牡蠣の香りがなんともいえず、一気に食べ切ってしまった。こんなに美味しく出来るならば、もっと沢山作ればよかったと思う。牡蠣のシーズンはまだまだあるので、また作ろう。
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2008/01/25/
00:11 食べたもの /
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2008/01/24/
00:22 食べたもの /
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- 石川県は鹿島郡中能登町にある鳥屋酒造さんの「池月 にごり酒」をいただいた。
所用で七尾に出かけた帰りに酒造の前をたまたま通りかかり、お酒を販売しているようだったので急遽立ち寄ってみたところ、この「にごり酒」を見つけた。「池月うすにごり」は好きなお酒の一つで、毎年時期になると飲んでいるのだが、この「にごり酒」を見るのは初めて。対応していただいた方に聞いてみたところ、「にごり酒」は「うすにごり」の元になるお酒だとのこと。一升瓶しかないということだったが、どうしても飲みたかったので購入してみた。2240円。

完全な生ではなく、30度の熱を加えているが、まだ発酵しているので栓には穴が開けられている。

にごり成分はうすにごりの比ではなく、かなりの量。

まず最初は上澄みの部分をいただいたところ、味にふくらみがあるがきれいなお酒という印象。微炭酸を感じる。「うすにごり」の原酒というのも納得出来る。次に全体を混ぜて、にごりの部分をいただくと、粒の残ったかなりのにごりだが、少し甘味を感じる程度できれいな印象は変わらない。
蔵の人の話では、このお酒は人により結構好みがわかれるが、好きな人はとことん好きだそうで、ずっとこれを飲んでいたいという人もいるとのこと。なんとなく気持ちはわかるような気がする。
あわせたのは「牡蠣の昆布焼き」。せっかく七尾まで出かけたので、地元のスーパーで牡蠣を購入。加熱用のものなので、シンプルに昆布の上に牡蠣をのせてオーブントースターで焼いたもの。これがすごく美味しい。

「冷奴」。これも上記スーパーで買ったもので、輪島のなかおや和蔵の木綿豆腐。木綿豆腐としては少し柔らかめだが、大豆の香りがすごく良く、何もつけなくても美味しい。

「鶏ハツ煮」。南部どりの心臓を煮たもの。

「おでん」。上記スーパーでいなりという見かけたことのないおでんの具材があったので試しに購入。お揚げに魚のすり身が入っているもの。思ったよりもあっさりしている。

「池月にごり酒」は一升瓶なので、しばらくは楽しめそうだ。
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2008/01/23/
00:44 お酒:日本酒:北陸 /
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皇国晴酒造さんの「幻の瀧 雄山錦 袋しぼり大吟醸」を再びいただいた。 やはり口開け直後よりも少し時間をおいた方がいいように思う。

あわせたのは「たらの昆布締め」。これも時間がたったときの変化がどうなるかと思っていたものだが、以前に比べて味わいは濃くなっている。しかし、少しくどいかもしれない。どちらかというと、あまり長くしめない方が好み。

「ねぎのさっと煮」。昆布締めの昆布を何かに使えないかと思い、ねぎがあったので昆布をダシにして煮てみた。あっさりしていて良い。

「おでん」。卵を足してみた。

「幻の瀧 雄山錦」も飲みきった。なかなか楽しいお酒だったと思う。
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2008/01/22/
00:27 食べたもの /
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- 近所のスーパーで懐かしい感じのパンを見つけたので購入してみた。
ヤマザキの「黒糖フークレエ」がそれで、160円ぐらいであっただろうか。

巻かれているラップを開けると、食べやすいように5つに切れている。

要は黒糖を使った蒸しパンだが、甘すぎず、しっかりとした食べ心地。結構おなかにたまる。
よく見れば、一つ全部食べるとなかなかのカロリーを摂取することになるので、気をつけなければいけない。
それにしても、フークレエってなんなのだろう…。
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2008/01/21/
00:27 食べたもの /
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北陸の郷土食こんかいわし(いわしの糠漬け)が余っていたので、ふと思いついて久しぶりにパスタを作ってみた。
作ったのは「こんかいわしとレタスのパスタ」。

レタスはパスタをお湯から引き上げる直前に鍋に一緒に入れて、軽く湯通ししておき、油で香りを出したこんかいわしとフライパンで和えてみた。
火を通しているのでこんかいわしの臭みもなく、じわーっと旨みが広がって美味しい。またレタスのシャキシャキ感がアクセントとなっていい感じ。
しばらくパスタを作っていなかったが、これを機会にたまには作っていこう。
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2008/01/20/
00:10 食べたもの /
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- 富山県は黒部市の皇国晴酒造さんの「幻の瀧 雄山錦 袋しぼり大吟醸」の口開け後の変化を楽しんだ。

酒質表はこちら。

今回は冷蔵庫で冷やしたものをいただいたが、口開け時よりも味がしっかりしているというか、酒質が強くなっているように感じた。どちらかといえば、開栓直後よりもこちらのほうが好み。
あわせたのは「めひかりの干物」。前回に引き続き、高知のめひかり。相変わらず旨みの強い脂で美味しい。

「にんじんの酢漬け」。きれいなにんじんがあると簡単なので作ってしまう。

「おでん」。大根が美味しくなってきた。

「幻の瀧 雄山錦」をあと少しだけ残しているので、もう一段階の変化を期待しよう。
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2008/01/19/
00:59 お酒:日本酒:北陸 /
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高知県は高岡郡四万十町の窪川にある道の駅あぐり窪川さんの「豚まん」をいただいた。
高知では最近評判の豚まんで、地元のスーパーやコンビニでも売っているとのことで送ってもらったもの。

袋の中身はこちら。レンジでチンしたもの。

豚まんの中身はこんな感じ。

肉々しく、たまねぎの歯応えと風味がしっかりと残っていて美味しい。評判なのもうなずける気がする。
窪川は和牛などの産地としても知られており、美味しいものがたくさんあるところ。他にもいいものがありそうだ。
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2008/01/18/
00:49 食べたもの /
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- 富山県は黒部市の皇国晴酒造さんの「幻の瀧 雄山錦 袋しぼり大吟醸」をいただいた。
購入したのは富山市のてらしま酒店さん。720mlで2100円。

限定750本ということだが、飲んだのは製造番号290のもの。

てらしま酒店さんに何か面白いお酒はないのかと尋ねたところ、雄山錦と呼ばれる富山産の新しい酒米を使ったもの、ということで紹介されたのがこのお酒。「雄山錦」という名前は単純に考えると「雄町」と「山田錦」からきているように思えるが、実際には立山連峰にある雄山から命名されたもののようだ。

常温でいただいたが、大吟醸らしく華やかな吟醸香を感じる。また水のせいか、凄く柔らかなお酒で飲みやすい。あまり味の強くない和食に合うと思う。
あわせたのは「たらの昆布締め」。石川産のたらを使ったもので、少々値段が張ったがとても美味しい。昆布締めは日持ちするので、より味がこなれてきた頃にまたいただく予定。

「めひかりの干物」。めひかりは高知で干物として食べられている小さな魚で、大のお気に入り。小さななりだが、脂がのっており、お酒が進む。

「おでん」。入っているのはえびしんじょとうずら巻き。えびしんじょには海老がまるごと一尾入っており、食べ応えあり。うずら巻きもすり身部分が美味しい。

最近、いろんな酒造好適米が出てきているが、この雄山錦は面白いお米なのではないか、という気がする。「幻の瀧 雄山錦 大吟醸」が口開け後どのように変化していくのか、じっくり試してみようと思う。
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2008/01/17/
00:11 お酒:日本酒:北陸 /
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「東山餅」をいただいた。リンク先のものと全く同じもの。
「東山」は高知では干し芋の一種のことを指す言葉で、硬く干されたものではなく、しっとりと柔らかいもの。それ自体じんわりと甘く美味しいのだが、それを餅に混ぜたのが東山餅。
オーブントースターで焼いたものがこちら。

何もつけずにそのまま食べられる。ほっとするような味なので、ついつい個数を重ねてしまう。
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2008/01/16/
00:45 食べたもの /
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2008/01/15/
00:33 食べたもの /
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- 高知県は仙頭酒造さんの「土佐しらぎく 特別純米 八反錦 おりがらみ」の口開け後の変化を楽しんだ。

裏ラベルはこちら。

開栓後一日空けてからいただいたが、微炭酸を感じ、口開け直後よりもお酒の味わいがわかりやすいような気がする。また味がこなれてきた感じがし、個人的には開栓直後よりも好み。
あわせたのは「がすえび刺身」。がすえびは甘えびのようにいつでもみかけるわけではなく、見つけるとついつい手に取ってしまう。甘えびよりも歯応えがあり、また違った味わいで美味しい。

「泪大根」。大根に塩を振って、少しだけ時間をおいたもの。源助大根が手に入ったので作ってみた。さっぱりとしていて美味しい。

「豚バラと大根の煮物」。これも源助大根を使ったもの。もう少し煮込むとグッと美味しくなりそうだ。

「汲み出し豆腐」。相変わらず汁が美味しい。

「肉団子」。

「土佐しらぎく おりがらみ」を二回に渡って楽しませてもらった。日々変化するので、いろんな飲み方を試してみたいお酒だと思う。
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2008/01/14/
11:23 お酒:日本酒:高知 /
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- 高知県の芸西村にある仙頭酒造さんの「土佐しらぎく 特別純米 八反錦 おりがらみ」をいただいた。
これは東京駅のグランスタにあるはせがわ酒店さんで購入したもの。720mlで1260円。
お店に立ち寄った際に丁度土佐しらぎくの試飲販売をしており、おすすめ2種の中から選んだのがこのおりがらみ。その際に対応していただいた店員さんの話では、1ヶ月ほど寝かしてから飲むと良くなりそうとのことだったので、その通りに冷蔵庫の野菜室で寝かせておいた。(実際には2本買って、1本はすぐに飲み、1本を寝かせるのがおすすめと言われたが、他にも飲みたいお酒があるのでそれはやめておいた。)

生酒でおりがらみのため、栓を開けるとシュワシュワと発泡してくる。

開栓直後は炭酸ガスの刺激が結構強く、うっかりするとジュースのようにゴクゴクいってしまいそうになるが、少し時間がたつと落ちついてくる。あまり甘さを感じさせず、料理の後口をさっと洗い流してくれるようなお酒。
あわせたのは「ひめいちの天ぷら」。ひめいちは高知でよく見かける赤い魚でそれをさつま揚げ風にしたもの。完全なすり身になっているわけではないので、魚の風味を楽しめて美味しい。

「揚げ出し豆腐」。

「焼き鯖寿司」。これは普通の鯖のバッテラをオーブントースターで焼いたもの。鯖の脂の風味を楽しめて美味しい。

「肉団子」。付け合せは人参の酢漬け。

その他、「日向あくがれ むろか」などをいただいた。
「土佐しらぎく おりがらみ」は最後まで飲みきるのを我慢したので、口開け後の変化を楽しみたい。
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2008/01/13/
00:54 お酒:日本酒:高知 /
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能登Hiポークが少し余っていたので、ちょっと贅沢かもしれないが焼きそばにしていただいた。

一緒に入れたのは、これまた余っていたほうれん草。ほうれん草は生のまま炒めたので香りが強いが、豚肉の脂と合って、なかなか野趣あふれる感じで美味しい。
焼きそばのようなシンプルな料理こそ、良い素材を使うとそれが際立つような気がする。
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2008/01/12/
00:32 食べたもの /
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- 御祖酒造さんの「遊穂 純米無ろ過生原酒」の口開け後の変化を楽しんだ。
3号タンク裏ラベルの上半分はこちら。

こちらが下半分。このような説明を書いてくれているラベルを読むのは楽しいものだ。

先日飲んだときよりも、味が濃くなっているように感じる。ゆるやかな酸味が出てきて、全体的に引き締まったような気がする。初日に飲み過ぎて、少ししか試せなかったのが残念。
あわせたのは「カキフライ」。牡蠣は広島産のもののようだ。からしポン酢とタルタルソースでいただいた。

「おでん」。これは2日目のもの。味が染みて美味しいが、大根と卵を準備しなかったのがくやまれる。

遊穂の第一弾を飲み終え、今年も楽しませてくれそうな予感がする。
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2008/01/11/
00:37 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県は中能登町にある御祖酒造さんの「遊穂 純米酒無ろ過生原酒」をいただいた。

今年度醸造された新酒。酒千庵水上さんで購入。720mlで1240円。

水上さんの話では、今年は米が融けにくく、昨年に比べてあっさりしているとのこと。
冷やして飲んでみたが、確かに昨年印象に残った酸味の強さは感じられない。しかし味はしっかりとしており、濃い味の料理にも合うという特徴はそのままで、飲んでいて楽しい。
あわせたのは「豚バラとほうれん草のソテー」。豚肉はスーパーで見つけた能登Hiポーク。能登の豚肉なので能登揚げ浜塩を使ってシンプルにソテーしてみた。脂身に歯ごたえがあって美味しい。

「おでん」。これはスーパーのお手軽セットに厚揚げとこんにゃくを足したもの。

「おくらのお浸し」。

「ハンバーグ」。

「遊穂」は昨年随分楽しませてもらったお酒で、今年もこれから続々と新酒が出てくることを考えるとワクワクしてくる。
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2008/01/10/
00:34 お酒:日本酒:北陸 /
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野々市にある真竜ラーメンさんで「塩らーめん」をいただいた。
野々市方面で用事があり、昼過ぎになっておなかが空いてきたので、前から気になっていたこちらのお店を訪問。写真はなし。
昼の営業時間終了間際だったので他にお客さんはいなかったが、注文させていただいた。
塩らーめんは一杯500円。
噂には聞いていたが、スープが透き通っている。麺は極細で、トッピングはチャーシューとネギ、もやし、春菊。スープはすごくあっさりしていて美味しい。このスープに極細の麺がよく合っている。麺自体も美味しい。またトッピングのチャーシューが柔らかくていい感じ。春菊がのっているのが特徴的で、なかなかの取り合わせだと思う。個人的にはもやしは微妙なところ。
最近は濃い味のラーメンが流行っているように思うが、このお店のようにあっさりしたラーメンも良いものだ。
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2008/01/09/
00:36 食べたもの /
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- 高知県は高知市長浜にある酔鯨酒造さんの「酔鯨 純米吟醸 限定大吟仕込み」をいただいた。

金沢市の酒千庵水上さんで購入。720mlで1785円。
酒米は個人的に気に入っている松山三井。これを50パーセント精米し、新酵母を使用。

酒歴書はこちら。新酵母は協会1801という名前のようだ。

水上さんの話では、東京の酒販店さんの利き酒会で人気の商品だったとのこと。
香りは穏やかでなめらかなお酒。松山三井の特徴(だと思っている)独特の甘さがあり、切れがよい。吟醸香が鼻につかないので、グビグビいける。
あわせたのは「鯵刺身」。金沢港に揚がったもので、おろししょうがでいただいた。

「里芋煮」は大野産の里芋。最初ガッテン方式で皮をむいていたが、水が冷たくて我慢出来なくなったので、途中から包丁でむくことに。少し火にかけすぎて、煮っ転がしのようになってしまった。

カマンベールチーズ「みるくの宝石箱」。以前の残りものだが、特に熟成が進んだ感じはなく、相変わらずミルクの濃い風味がして美味しい。

もの足りなかったので、豚饅と一緒に買っておいた「551蓬莱のしゅうまい」もいただく。大きめのもの6個で390円。レンジでチンしてカラシとポン酢で。豚饅同様、肉々しさはあまりないが、食べ応えがありおいしい。

この酔鯨は飲みくちがよいので、ついつい4号瓶を空けてしまった。
酔鯨のお酒はこれまでに何度か飲んだことがあり、有名なわりにこれはっと思ったことがなかったのだが、今回いただいたお酒は良い感じであった。高めに価格が設定されているものは、低価格のものとは全く異なる酒質なのかもしれない。いろいろ試してみなければ、と思う。
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2008/01/08/
00:46 お酒:日本酒:高知 /
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「551蓬莱の豚饅」をいただいた。新大阪駅の改札外にあるお店で購入。2個で280円。

買った直後は出来立てだが、持ち帰ったのでレンジでチンしていただく。添付のカラシをつけて。

肉々しさはあまりないが、ジューシーで美味しい。一つだけにしておこうと思っていたが、ついつい二つ食べてしまった。

もう少し歯ごたえがあってもいいような気がするが、味は好み。
新大阪駅で改札の外に出るのは少し面倒だが、改札からそれほど離れていないので、わざわざ買いに行く価値はあるのではないかと思う。
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2008/01/07/
00:31 食べたもの /
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高知県の土佐山田にあるというさくらベーカリーさんの「土佐酒粕パン・文佳人」をいただいた。

こうちくらしの楽校さんを訪れた際に見つけたもので、最近気になっている文佳人さんの名前を見るといてもたってもいられず、即購入。5,6枚入って380円ぐらい。

まずはそのままでいただいてみると、酒粕の香りがふんわりと漂う。しっかりとした味があり、噛みしめると甘味が出てきておいしい。

そのままで一枚食べ切ってしまったが、トーストも試してみた。トーストすると酒粕の香りがさらに際立つような気がする。外側はパリパリ、中はモチッとしていていい感じ。トーストして何もつけないで食べてしまった。
検索してみると、文佳人さんのブログでこのパンが紹介されていた。そのままでも美味しいが、酒粕の香りに負けない良いバターを使うと確かに美味しそうだ。
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2008/01/06/
00:59 食べたもの /
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以前に見かけて機会があれば食べてみようと思っていたパンブラザーズアベさんの「とんかつサンド」をいただいた。

金沢駅改札内のキヨスクで購入。280円。とんかつサンドとしては安い。
中身はこんな感じ。

なかなかのボリューム。
味は素朴だが、じんわりと美味しい。
東京駅などで売っている有名なかつサンドに比べると飾り気がなく、少し食べて「あっ、おいしい」という感じではないが、手作り感があり安心して食べられる。
かつサンドはいろんな駅で見かけるので、今年もいろいろと食べてみようと思っている。
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2008/01/05/
00:53 食べたもの /
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- 電車に乗るために金沢駅をウロウロしていたところ、金沢に本拠を置く芝寿しさんの「たらば棒寿司」が目についたのでいただいてみた。

季節限定。ハーフサイズ(4切れ)で580円。
中身はこのような感じ。箱の中にはおしぼり、箸、醤油、わさび、さらには醤油皿までついていて、お弁当用としては申し分ない。

寿司のカバーを外すと

ハーフサイズなので少し小ぶり。が、蟹身は歯応えがしっかりしていて、卵が味を柔らかくしており、じんわりと美味しい。お弁当に軽く食べるにはよい感じではないだろうか。
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2008/01/04/
00:56 食べたもの /
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- 高知県は安田町にある土佐鶴酒造さんの「土佐鶴 純米大吟醸」をいただいた。
今年の最初の日本酒。

裏ラベルはこちら。

大吟醸だが香りは控えめで、高知のお酒らしく切れが良い。
土佐鶴という銘柄のお酒は高知では一番というぐらいに有名だが、その他の地域ではあまり名前を聞かないように思う。もう少し知られてもいいような気がするが、フルーティーな感じがあまりないので、もしかすると万人向けではないのかもしれない。量を飲むにはいいお酒だと思うのだが…。
今年はこれまでよりも高知のお酒を沢山飲んでみたいと思っている。
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2008/01/03/
18:42 お酒:日本酒:高知 /
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