オヤびんの記憶

飲んだお酒、食べたものなどについて

オヤびん

Author:オヤびん
高知県高知市在住

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  • 富山県は黒部市の皇国晴酒造さんの「幻の瀧 雄山錦 袋しぼり大吟醸」をいただいた。

    購入したのは富山市のてらしま酒店さん。720mlで2100円。

    幻の瀧雄山錦大吟醸


    限定750本ということだが、飲んだのは製造番号290のもの。

    幻の瀧雄山錦大吟醸


    てらしま酒店さんに何か面白いお酒はないのかと尋ねたところ、雄山錦と呼ばれる富山産の新しい酒米を使ったもの、ということで紹介されたのがこのお酒。「雄山錦」という名前は単純に考えると「雄町」と「山田錦」からきているように思えるが、実際には立山連峰にある雄山から命名されたもののようだ。

    幻の瀧雄山錦大吟醸


    常温でいただいたが、大吟醸らしく華やかな吟醸香を感じる。また水のせいか、凄く柔らかなお酒で飲みやすい。あまり味の強くない和食に合うと思う。

    あわせたのは「たらの昆布締め」。石川産のたらを使ったもので、少々値段が張ったがとても美味しい。昆布締めは日持ちするので、より味がこなれてきた頃にまたいただく予定。

    たら昆布締め


    「めひかりの干物」めひかりは高知で干物として食べられている小さな魚で、大のお気に入り。小さななりだが、脂がのっており、お酒が進む。

    めひかり


    「おでん」。入っているのはえびしんじょとうずら巻き。えびしんじょには海老がまるごと一尾入っており、食べ応えあり。うずら巻きもすり身部分が美味しい。

    おでん



    最近、いろんな酒造好適米が出てきているが、この雄山錦は面白いお米なのではないか、という気がする。「幻の瀧 雄山錦 大吟醸」が口開け後どのように変化していくのか、じっくり試してみようと思う。




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2008/01/17/ 00:11 お酒:日本酒:北陸 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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