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    オヤびん

    Author:オヤびん
    高知県高知市在住

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2008/02/29(Fri)

サラダからし菜

見かけたことのない野菜を発見したので、試しに購入してみた。

サラダからし菜


最初に見たときは水菜?と思ったのだが、シール見ると「サラダからし菜」を書いてある。何かの間違いかとも思ったのだが、からし菜と言われては食べてみないわけにはいかない。

サラダという名前が付いているものの、調べてみると漬物にも出来るということなので、軽く塩で揉んで一晩を冷蔵庫に入れて、漬物にしてみた。

サラダからし菜漬物


普通のからし菜とは異なり、ツーンとくる辛味はないが、独特の苦味が少しあって、鰹節と一緒に食べるとご飯がすすむ。

最近はいろんな新しい野菜が出てきているので、名札を良く見て、面白そうなものがあればどんどん試していきたい。

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2008/02/28(Thu)

どぶろく (数馬酒造)

2月初旬の数馬酒造さん見学の折、どぶろくを試飲させて頂いたときに「美味しい、美味しい」と連呼していたところ、杜氏さんの御好意により、そのどぶろくを四合瓶に詰めて、お土産としていただいた。

どぶろくは発酵中なので、瓶から時々ガス抜きをしてやらないといけない。そのため、冷蔵庫に保存しつつ、毎日少しずつあふれない程度に栓をゆるめ、栓が飛ばないように気をつけていた。

一週間ほどたち、そろそろ飲んだ方がいいだろうと思い、完全に栓を開けることを決意する。

ここ一週間毎日やっていたように、ガスが抜けるのを確かめながら慎重に少しずつ栓をゆるめ、無事開栓出来たとホッとしたその時、それは起こった。

なんと、ガスが抜けているはずの瓶から、どぶろくが噴出したのである。それもとてつもない勢いで

開栓した直後で瓶を上から覗き込んでいる状態だったため、まず最初に顔に当たり、びっくりして顔をそらしたところ、噴出したどぶろくは天井を直撃。顔にかかっていたので、すぐには対応出来ず、落ち着いたときには、この状態…。

どぶろく(数馬酒造)


四合瓶に満タンであったはずのどぶろくが、噴出後三分の一ほどになっていた。そして、とりあえず顔を洗い、現場の台所に戻ってみると、部屋中に白い跡が付いている。特に瓶の真上の天井には沢山のどぶろくが張り付いているのが見えた。

仕方ないので、まずは全身の着替えをし、近くに置いてあった洋服とともに洗濯。現場は台所だったので、むき出しで置かれていた食器はほぼ全滅。全て洗い直した。その後、壁、天井、床などを大掃除。どぶろくは米なので、こびりついてなかなか取れず、難儀した。

2時間ほどそんなことをしていたら、なんとなく落ち着いてきたので、残ったどぶろくを味わってみることに。おとなしくなっているかと思っていたどぶろくであるが、まだまだ激しく発酵中…。

どぶろく(数馬酒造)


味の方は、蔵で頂いたときよりもアルコールがきつくなっているような感じで、ものすごく強い酒質になっていた。あまり沢山は飲めないので、噴出してかえって良かったのかも(そんなこたーない!)。

酒質が強いことはわかっていたので、合わせたのはそれに負けないであろう「第七ギョーザ」

第七餃子



それにしても、今回頂いたどぶろくにはいろいろとやられた。

教訓:どぶろくは取り扱い危険物である。

数馬酒造の杜氏様、頂いたどぶろくを無駄にして御免なさい。
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2008/02/27(Wed)

数馬酒造見学 (能登町宇出津)

2月の初旬、能登の中島町に牡蠣を食べに行った後、能登町宇出津まで足をのばして、日本酒の竹葉を醸されている数馬酒造さんを見学させていただいた。

しばらく前から久しぶりに酒蔵見学に行きたいと思っていたのだが、能登に牡蠣を食べに行くという話が持ち上がり、酒蔵見学をするには丁度時期もいいので同時に決行することになった次第。

問題はどこの酒蔵なら見学させてもらえるのか、ということだったのだが、調べてみると以前から気になっていた数馬酒造さんで受け入れていただけそうだったので、参加人数が確定した見学予定日前日に電話で連絡してみたところ、OKの返事をいただいた。

見学当日は杜氏の四家裕さんに直々に案内していただき、恐縮しつつも非常に勉強になった。

以下、見学の順番通りに紹介していく。

まずは外観から。数馬酒造さんは宇出津の街中にあり、建物は大きい。正面に向かって左側がお酒を販売している場所。造っている場所は右奥の方にある。

数馬酒造


蔵の前にあった「酒林」と「竹葉の看板」。

数馬酒造


酒林の説明書き。

数馬酒造


蔵内部の見学では、準備されていた帽子とスリッパを着用。

まず最初は洗米と蒸米をする場所に案内された。

これは精米された山田錦。数馬酒造さんでは自社でも山田錦を作られているが、見せていただいたのは兵庫産のもの。

数馬酒造


蔵内の壁に貼られていたもの。このような言葉を見ると、もっと真剣に日本酒を飲まなくてはと思う。

数馬酒造


杜氏さんに麹室を案内していただく。温度の異なる2つの部屋があり、まずは温度の低い方。

数馬酒造


こちらは温度の高い方の部屋で作られている麹。こちらの部屋は汗が出るほどの気温だった。

数馬酒造


作られた麹を食べさせていただいた。蒸した米なので少し硬いが、噛み締めると独特の甘味があり、お菓子のような感じでいつまでも食べていたいようなやわらかい味がする。

数馬酒造


麹室の次は酒母室に。これは酒母室の小さなタンクで発酵している酒母。

数馬酒造


酒母室のあとは、大きなタンクの林立する部屋へ。様々な状態のタンクを見せていただいた。

こちらはタンクで発酵している醪。

数馬酒造


タンク内をかき混ぜる杜氏さん。

数馬酒造


見学者全員が醪をかき混ぜさせていただいた。醪の状態により、櫂を入れるのが大変なものから、スッと入っていくものまで様々で、日本酒の造られていく過程がよくわかった。

数馬酒造


醪を見たあとは、酒質検査室へ。なんだか理科の実験室にいるような気持ちになってくる。

数馬酒造


異なる状態の醪を漉しているところ。

数馬酒造


日本酒度計。

数馬酒造


本物のどぶろく。試飲させていただくと、普段飲む日本酒と比較して、ものすごく強い酒質なので沢山は飲めないが、とても美味しい。米の粒がそのまま残っているので、白米を食べながら日本酒を飲んでいるという感じがする。

数馬酒造


この部屋ではどぶろくのほかに、発酵が始まって間もないアルコール度数1度程度の状態ものなど、いろいろと飲ませていただいた。醸造工程を見るだけでも勉強になるのに、味の変化まで体験させていただき、日本酒の発酵過程が単なる知識から実体験へと昇華したような気分になった。

さらに、コンサートなどの開かれる倉庫も案内していただく。

数馬酒造


最後は待ちに待った試飲。

数馬酒造


ずらっと並べられた日本酒。生酒から古酒、梅酒まで沢山のものを用意していただいた。これまでに、同じ蔵のお酒をこれ程利いたことはなく、また杜氏さんが好きなだけ飲んでもいいと仰ってくださったので、じっくりと飲ませてもらった。全て飲んで一巡すると、最初に飲んだときとはまた異なった感じ方をするなど、日本酒を飲むときは順番も重要な要素であることが良くわかった。やはり、お酒を飲むのは楽しい。

梅酒は途中で飲むと他のお酒の味がわからなくなるので最後に飲むように言われた。この梅酒を飲んでいるときに漬けた後の梅の話になり、大量にあるのでということでその梅を少しお土産に頂いた。皮のしっかりした梅で、これだけで幾つでも食べられるくらい美味しい梅だった。

数馬酒造



好きなだけ飲むことの出来る試飲が終わった後は、各々気に入った日本酒を購入。日本酒で作られた梅酒は皆の気に入るところだったようだ。自分自身は今の時期ならではの純米初しぼりと大吟醸袋しぼりを購入。

車に日本酒を満載して蔵を後にするときには、蔵の方が見送ってくださった。

杜氏さんには仕込みなどで忙しいところ、突然押しかけた我々に丁寧に解説していただき本当に感謝している。本当に勉強になった。

また今回の見学では、杜氏さんからは日本酒をもっともっと知って欲しいという気持ちが伝わってきた。こちらもその気持ちに応え、少しでも日本酒の良さをこのブログを通じて伝えられればと思っている。

なお、数馬酒造さんについては、「挑戦する酒蔵」(酒蔵環境研究会編 農文協)という本の中で紹介されているが、地域に根差し、能登を盛り上げようとしている熱い酒蔵である。

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2008/02/26(Tue)

五凛 純米生酒 (車多酒造) 2

石川県は白山市の車多酒造さんが醸された日本酒「五凛 純米生酒」をいただき、口開け後の変化を楽しんだ。

生酒であるし、独特の酸味を持つので結構変化をしているのではないかと思って飲んでみたところ、口開け直後に比べてまとまりがあるように感じた。しかし、酸味は相変わらず。そしてまた今回も、温度が上がるにつれて酸味の感じ方が弱くなるように思えた。なんとなく面白い。

五凛


あわせたのは「厚揚げの辛子酢味噌かけ」。これは高知県土佐市高岡にある青木食品さんの品物。厚揚げはついついレンジでチンをしてしまいがちだが、パッケージには冷やして食べるようにと書いてあったので、その通りにした。揚げの部分があまり脂っこくなく、豆腐も味が濃くて美味しい。

厚揚げ辛子酢味噌


「野菜コロッケ」。スーパーで売られているものだが、レンコンやたけのこなどの歯応えの良いものが沢山入っていて、また味もやわらかい感じでとても美味しい。

野菜コロッケ


「鶏団子鍋」。

鶏団子鍋


「鶏の甘辛マヨネーズ」。これは長州鶏という鶏肉を使ったもの。

長州鶏甘辛マヨネーズ



「五凛 純米生酒」はまだ少し残っているので、さらなる変化を期待したい。また、五凛蔵元日記によれば、「五凛 純米大吟醸生酒」も絞りあがったようなので、こちらも少し気になってきた。
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2008/02/25(Mon)

麻婆豆腐丼


毎日寒いので、何か暖かいものを食べたくなり、麻婆豆腐丼を作ってみた。

作ってみたといっても、丸美屋麻婆豆腐の素(辛口)を使ったので、至極簡単に出来た。

好みではあるが、しいてコツを挙げるとすれば、ご飯を心持ち硬めに炊くことだろうか。

マーボー丼


久しぶりに食べる麻婆豆腐丼はとても美味しく、ガツガツと食べたので、寒いのに食べ終わると汗をかいていた。

麻婆豆腐の素はいろんなメーカーさんが出しているが、昔から丸美屋さんのものが好みでよく利用している。ひき肉が入っているので、とにかく手軽に作ることが出来るところも魅力だろう。
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2008/02/24(Sun)

一口こがねみかん (高知県安芸郡奈半利町)

高知県は安芸郡奈半利町で生産された「一口こがねみかん」をいただいた。

これは高知から送ってもらったもの。今の時期にしか出回らないもので、高知県でも知られるようになったのはここ数年のことではないだろうか。

届いた箱の横にはこのようなキャラクターが。

一口こがねみかん


箱は小さいのだが、一口こがねみかんは名前の通り一口で食べられる大きさなので、沢山入っている。

一口こがねみかん


典型的な一口こがねみかんの大きさはこのくらい(電池は単三型)。

一口こがねみかん


箱の中には次のような紙が入っていた。

一口こがねみかん


他の柑橘類と比較するのはなんとなく難しく、独特のものだと思う。

一口こがねみかん


味は、ギュっとくる酸味があって、とてもみかんらしい感じがする。ただ酸っぱいだけではなく、甘味もしっかりとあるので沢山食べられる。また、果肉がしっかりと詰まっていて、一口で食べるため、程よい歯応えを楽しむことが出来る。

高知県では沢山の柑橘類が栽培されているが、そのどれとも異なり、面白く、また美味しいみかんだ。ここ数年毎年のように食べているが、今年のものは特に美味しいような気がする。
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2008/02/23(Sat)

五凛 純米生酒 (車多酒造)

石川県は白山市の車多酒造さんが醸された日本酒「五凛 純米生酒」をいただいた。

購入したのは金沢市の田鶴酒店さん。720mlで1365円。

この「五凛」という日本酒は、昨年石川県で販売されるようになってすぐの頃から気になっていたものだが、飲む機会がなく、新酒の時期となってしまった。ネット上には蔵元さんのブログがあり、見ているとそろそろ生酒を販売するとの情報があったので、それを待って頂いてみることにした。

五凛


裏書はこちら。

五凛


この「五凛」、田鶴酒店さんから酸が特徴的(生酒は火入れに比べてやわらかい)と聞いていたので、楽しみにして飲んだみたところ、確かに独特の酸味を感じる。グッとくるような酸味ではなく、軽めの酸が主張しつつも裏側にいるような感じだろうか。ただ、この酸味は冷たいときにははっきりしているが、温度が上がってくると隠れてしまう。

あわせたのは「かわはぎ刺身」。このかわはぎは七尾港に揚がったもの。

かわはぎ刺身


「鶏団子鍋」。まつやのとり野菜みそを使い、鶏団子は卵をつなぎにして塩コショウで味付けしたもの。少し柔らかくなったが、卵の風味が活きていて美味しい。

鶏団子鍋


「冷奴」。。これは高知県の豆腐。大豆の風味がしっかりしている。

豆腐


「餃子」。市販の生ギョーザを焼いてみた。この餃子はいつもうまく焼けないのだが、今回はある程度うまく焼けたように思う。付け合せはきゅうり。

餃子



車多酒造さんの日本酒を飲むのは久しぶりだが、今回いただいた「五凛」は面白い酒質の日本酒だと思う。口開け後の変化も楽しめそうだ。
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2008/02/22(Fri)

無手無冠 酒槽一番汲み 生の酒 (カップ)

高知県は高岡郡四万十町大正の無手無冠さんの醸された日本酒「酒槽一番汲み 生の酒」(カップ)をいただいた。

高知のスーパーで購入したもので、値段は失念したが300円程度だったような気がする。

無手無冠さんのお酒は栗焼酎のダバダ火振が全国的に有名だが、個人的には日本酒も気に入っている。しばらく飲む機会がなかったが、ガツンとくる日本酒を造られるので、このカップ酒もそれを期待して開栓した。

酒槽一番汲み


生原酒で少し白濁しているとのことだが、うすにごりという感じであった。

酒槽一番汲み


原材料にはあまり聞き慣れないお米が使われている。ひのひかりは通常の食用米のようだが、風鳴子は高知県で開発された酒造好適米。原酒なのでアルコール度が20~21度とかなり高い。

酒槽一番汲み


これはプラスチックの蓋を外したところに入っていたもの。

酒槽一番汲み


上記のものの裏に書かれていた文章。今回飲んだものはまだ新酒の段階に相当する。

酒槽一番汲み


これはかなり酒質の強いお酒で、期待通りのパンチ力を持っていた。普通酒なので少し甘味が強いが、アルコール度数の高さもあるのか、冷やした状態であれば気にならない。ある程度量が進むとグビグビいってしまいそうになる危険なお酒だ。

あわせたのは「鰹タタキ」。これは高知から送ってもらったもので、厚切りにしてにんにくスライスを添えていただく。酒槽一番汲みの酒質の強さのせいもあると思うが、鰹タタキとの相性は抜群。生のにんにくに負けていない。

鰹タタキ


「じゃがいもの煮っ転がし」。

新じゃがの煮っ転がし


今回久しぶりに無手無冠さんの日本酒をいただいたが、やはり好みの酒質の一つだと思う。無骨だが、飲み応えがあり、かつ量もこなせるという感じだろうか。おそらく万人受けするお酒ではないと思うが、これからも機会があれば飲んでいきたい日本酒だ。
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2008/02/21(Thu)

竹葉 純米初しぼり 生 2


石川県は能登町宇出津の数馬酒造さんの醸された日本酒「竹葉 純米初しぼり 生」の口開け後の変化を楽しんだ。

空けてから少し間があったからか、口開け直後よりも柔らかな酒質になっているような気がする。甘味が前に出てきているが、嫌な感じではなくスイスイ飲める。

竹葉 純米初しぼり


あわせたのは「黒酢炙り鯖寿司」。鯖は三陸産のものだが、脂がのっていて美味しい。今の時期の鯖はどうやって食べても美味しい気がする。

炙り鯖寿司


「とり野菜みそ鍋」。寒い時期の鍋はホッとする。

とり野菜みそ鍋


数馬酒造さんのお酒はドシッとしたものがあるので、雪の降る日にじっくりと楽しむにはいいと思う。
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2008/02/20(Wed)

ダバダ火振 (高知県 無手無冠)


高知県は高岡郡四万十町大正にある無手無冠さんの栗焼酎「ダバダ火振」をいただいた。

最近では石川県でも極まれに見かけることのあるダバダ火振だが、これは高知県の知り合いからの頂き物。

栗の風味と甘味が豊かで、個人的には食中酒というよりも風呂上りにじっくりと楽しみたいお酒なので、ロックで飲むことが多い。

ダバダ火振り


つまみは「セサミ&ピーナツ」。セサミピーナツは好きなのだが、セサミとピーナツだけの入ったシンプルなものをあまり見かけず、たまたま入ったスーパーで見つけたので購入。100円だったと思う。

セサミピーナツ


セサミはいい感じだが、少しピーナツの割合が多いような気がした。それは個人的にピーナツよりもセサミが好きだからなのだと思うが…。

セサミピーナツ



「ダバダ火振」はお気に入りの栗焼酎なので、じっくりと楽しんでいきたい。
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2008/02/19(Tue)

能登赤ねぎ べに姫

JA能登わかばさんが生産に取り組まれている「能登赤ねぎ べに姫」をいただいた。

この赤ねぎは昨年初めて目にし、その時は買いそびれてしまったので、今年こそはと思っていたもの。能登には白ねぎの産地があるようだが、このねぎはその産地で作られたもので、名前の通りねぎの下部が赤い。なんとなく栄養価が高そうな気がする。

赤ねぎ


ねぎの袋に入っていた説明書。

赤ねぎ


今回はこの赤ねぎをみそ鍋に入れてみた。赤ねぎなのかどうか、見た目ではわからなくなってしまったが…。

とり野菜みそ鍋(赤ねぎ)


食べてみると、ねぎ特有のツンとくる辛味がなく、とても甘い。最近これだけ甘いねぎを食べてなかったので、少しびっくりした。もしかすると、能登白ねぎも同様に甘いのだろうか。

次は赤ねぎの色をもっと活かした料理にしたいと思う。
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2008/02/18(Mon)

レーズンパン (内灘:ボングー)

石川県は内灘町にあるパン屋ボングーさんの「レーズンパン」をいただいた。170円。

レーズンパンにもいろんな種類があるが、こちらのお店のものはフワッとした生地で出来たもの。

レーズンパン(ボングー)


パンを割ると

レーズンパン(ボングー)


レーズンパンは結構好きで、パン屋を訪れるととりあえず探してみるもののひとつ。

ボングーさんのものはレーズンは少し控えめだが、生地とその風味が気に入っている。素朴な感じで、落ち着いて食べられる。
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2008/02/17(Sun)

池月 にごり酒 4

石川県は鹿島郡中能登町の鳥屋酒造さんで醸された日本酒「池月 にごり酒」をいただいた。

これは開栓後3週間ぐらい部屋の片隅に置いておいたもの。

にごり酒だからか、3週間経つと随分変化していて、少しアルコールが立っているような気がする。最初に感じられた甘味も弱くなっているようなので、おそらく発酵が進んでいるのであろう。

池月 にごり酒


あわせたのは「とり野菜みそ鍋」。豚肉がいい味を出している。

とり野菜みそ鍋


「新じゃがの煮っ転がし」。。鹿児島産の新じゃがいもが手に入ったので、煮っ転がしにしてみた。もう少し甘辛くしても良かったかもしれない。

新じゃがいも煮っ転がし


「厚揚げ」。福井のもの。

厚揚げ


「水菜と揚げの煮物」。大量の水菜もこれでなんとか最後まで食べ切った。

水菜と揚げの煮物



一ヶ月近く楽しませてもらった「池月 にごり酒」だが、これで飲み終えた。しっかりとろ過されたお酒は時間をかけて楽しむと面白いことが多いが、今回のようにまだ発酵中のものはあまり長く放っておくと良い方向に変わらないこともあるので、気をつけたい。
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2008/02/16(Sat)

とり野菜みそ (まつや)

石川県はかほく市の株式会社まつやさんが作られている「まつや とり野菜みそ」をいただいた。

「とり野菜みそ」と言えば、石川県在住ならばほとんどの人が知っていると思われる有名品。寒くなると多くのスーパーで目立つところに置かれている。

下の写真とまつやさんの商品画像を比較すると、全く色が異なるのがわかる。まるで八丁味噌を用いたような色だが、実はこれは昨年作られたもので、棚の奥から発見された。

とり野菜みそ


味噌が単に熟成されただけだと信じて作ったのが「とり野菜みそ鍋」。中身は豚肉、豆腐、白菜、舞茸。本当は鶏肉で作るつもりだったのだが、近所のスーパー2軒で何故か鶏肉が売り切れていたため、豚肉で作ることになった。

とり野菜みそ鍋


本来のとり野菜みそ鍋とは色が異なるが、全く問題なく食べられる。

この味噌を使うととても手軽に、そして美味しい鍋が出来るので、これからも食卓に登場してもらうことにしよう。
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2008/02/15(Fri)

竹葉 純米初しぼり 生酒

石川県は能登町宇出津の数馬酒造さんで醸された日本酒「竹葉 純米初しぼり 生酒」をいただいた。

これは数馬酒造さんを訪れた折に購入したもので、720mlで1320円。

竹葉 純米初しぼり


裏書きはこちら。

竹葉 純米初しぼり


数馬酒造さんのお酒は、ついこの間古酒をいただいたばかりだが、今回はしぼったばかりの新酒。あまり数を飲んだわけではないが、この蔵独特の雰囲気のあるお酒のような気がする。最初は少し考えるが、飲み慣れてくるといつのまにか杯が進んでいるという具合。

あわせたのは「塩さばの焼き物」。竹葉は弱々しいお酒ではないので、脂ののった鯖がよく合う。

塩さば焼き


「水菜と揚げの煮物」。大量の水菜を消費するため、沢山食べられる煮物を作ってみた。

水菜とお揚げの煮物


「厚揚げ」。これは福井を訪れた際にスーパーで購入したもの。福井県は分厚い厚揚げが1つの名物のようで、幾つかの種類があった。

厚揚げ


「いわしの梅肉フライ」。いわしは能登の西海漁港に揚がったもののようだ。

いわし梅肉フライ


「中華くらげ」。
中華くらげ



「初しぼり」という名の付く日本酒は、個人的な偏見からなんとなく薄っぺらい感じがあるのだが、今回いただいたものはガツンとしたものがあり、じっくり味わって飲むことの出来るお酒だと思う。
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2008/02/14(Thu)

玉ねぎドレッシング


兵庫県は淡路島の養宜玉葱を用いた「玉ねぎドレッシング」をいただいた。

検索をかけてみると、丁度この品物がヒットした。養宜玉葱というのは淡路島の養宜地区で取れる玉葱のことのようだ。

玉ねぎドレッシング



野菜は火を通したほうが沢山食べられるので、ドレッシングを買うことはあまりないが、これはたまたまもらったので試してみた。シンプルなドレッシングではあるが、玉葱の香りが程よく、微妙な甘味が活きていて、とても美味しい。

ドレッシングを少し見直したので、これからは新鮮な野菜が手に入ったら、たまにはドレッシングを楽しんでみようと思う。
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2008/02/13(Wed)

遊穂 純米吟醸無ろ過生原酒 2



石川県は御祖酒造さんの醸された日本酒「遊穂 純米吟醸無ろ過生原酒」の口開け後の変化を楽しんだ。

今回は前回の反省を踏まえて、飲む1時間前には冷蔵庫から出し、常温に戻してからいただいた。相変わらず様々な味を感じることが出来るが、温度のせいかある種のまとまりを感じる。ただ、少し苦味が前面に出てきてそれが全体をマスクしているような気がした。

遊穂 純米吟醸無ろ過生


あわせたのは「たこの刺身」。越前・能登沖で獲れたもので、いい具合に茹で上げられており、心地よい歯応えを楽しむことが出来た。

たこ刺身(越前・能登沖)


「冷奴」。これは福井方面を訪れた際に、途中で立ち寄った道の駅さかいで購入したもの。こちらの道の駅では、地元の野菜がたくさん売られている。

豆腐(道の駅さかい)


「水菜サラダ」。水菜がたくさんあるので、ドレッシングをかけてムシャムシャといただいた。

水菜サラダ



「遊穂」も今年2種目を飲み終えた。次はどんな感じのものを出してくれるだろうか。
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2008/02/12(Tue)

ソースカツ丼 (ヨーロッパ軒 丸岡分店)

福井方面で用事あったので、ソースカツ丼で有名なヨーロッパ軒さんの丸岡分店を訪れた。

丸岡のお店は金沢からは一番近く、8号線からすぐなので立ち寄りやすい。

時間がなかったのでカツ丼(820円)のテイクアウトをお願いしてみた。それ専用の入れ物はないようで、普通のプラスチックケースに入っている。これはこれで、なんとなく雰囲気があって良い。

ソースカツ丼(ヨーロッパ軒)


中にはソースのからまったカツが3枚と小梅2個、それとぎっしり詰まったご飯。かなりの重量を感じる。

ソースカツ丼(ヨーロッパ軒)


カツは薄めだが、脂身はあまり多くなく、比較的あっさりしている。ソースは少し甘めで、ご飯にもしみ込んでいるのでバクバクいける。

いや、しかし、思っていたよりもボリュームがあった。以前にヨーロッパ軒総本店さんにお邪魔したときには、もっと小さなカツだったように思うのだが、今回のお店のカツはかなり大きい。ご飯をほじくり出すのにも苦労したほどだ。お腹の空き具合にもよると思うが、付け合せのちょこんとのっている小梅がいい箸休めになってくれた。
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2008/02/11(Mon)

遊穂 純米吟醸無ろ過生原酒

石川県は鹿島郡中能登町の御祖酒造さん(蔵は羽咋市)が醸す日本酒「遊穂 純米吟醸無ろ過生原酒」をいただいた。

金沢市の酒千庵水上さんで購入したもの。720mlで1450円。

遊穂 純米吟醸無ろ過生


山田錦と美山錦が使われている。

遊穂 純米吟醸無ろ過生


裏書はこちら。

遊穂 純米吟醸無ろ過生


しっかり読んでから飲むことにしている。

遊穂 純米吟醸無ろ過生


最初は書かれていることにこだわらず、冷蔵庫から出してすぐに飲んでみた(1時間も我慢出来なかった、というのが正しい)。香りは穏やかだが、非常に多くの味が広がる。最近飲んだ日本酒の中で、これほど様々な味を強く感じたのは記憶にないほどだ。裏書に書かれているように、それぞれが主張する感じ。

あわせたのは「しめ鯖」。市内のスーパーで切って売られていたのが美味しそうだったので、サクで購入。

しめ鯖


塩はしっかりと効いているが、酢は軽くという感じで鯖の旨みをしっかりと味わえる。脂がのっていておいしい。

しめ鯖


「豚肉と水菜の炒めもの」。。豚肉に塩と日本酒で下味をつけ、塩コショウで炒めたもの。水菜のシャクシャク感がいい。

豚肉と水菜の炒め物


「厚揚げのにんにくぬた」。厚揚げはレンジでチンして、それに市販のにんにくぬたをかけたもの。北陸では見かけないが、高知ではにんにくの葉を材料にしてぬたを作ることが良くあり、手軽に食べられるように真空パックに入ったぬたが市販されている。にんにくの香りがなんともよく、お酒が進む。

厚揚げのにんにくぬた



「遊穂 純米吟醸無ろ過生原酒」が食べているうちに常温程度になってきたので、あらためて味わい直してみたところ、冷えているときに感じた様々な味の主張がまとまり、全体のバランスが良くなったように感じた。非常に面白い日本酒だと思う。

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2008/02/10(Sun)

かき処 海 (七尾市中島町)

二月は牡蠣が一年でもっとも美味しい時期、という考えが頭を渦巻きはじめ、どうしても食べたくなったので、能登牡蠣の本場、石川県は七尾市中島町にある「かき処 海」さんを訪れた。

人気店のようなので念のために予約の電話を入れると、開店直後の午前11時なら大丈夫とのことで、その時間にお邪魔した。この時間なら空いているだろうと思っていたが、お店に着いてみると駐車場は満杯、お店の中もほぼ満員であった。

かき処 海


焼き牡蠣とカキフライを食べたかったので、いただいたのは波コース(3000円)。突き出し、焼き牡蠣(10個)、牡蠣南蛮漬け、カキフライ、牡蠣飯、とほぼフルコース(さらに牡蠣鍋の付くコースもある)。

テーブルに炭を埋め込む場所があり、その上で牡蠣を焼けるようになっている。

まず最初に「焼き牡蠣」。これはバケツから牡蠣を取り出し、炭火の上に並べた直後の様子。お店の人の話によると、牡蠣は出っ張った方を下にして焼くそうだ。

かき処 海


牡蠣を食べるなら、やはりアルコールも必要ということで生ビールを注文。午前中からビールを飲めることはめったにないので、じっくりと楽しむ。

そうこうしているうちに、牡蠣が口を開け始めた(この直後、隣の牡蠣が爆発してびっくりする。あまり近付き過ぎると危険だ)。

かき処 海


殻を外すと、見事に大きく育った牡蠣が。

海の塩味がしっかりとついていて、とても美味しい。絶妙な焼き加減に調節するのは結構難しいが、ぬるくない程度に火を通せばあまり失敗はないと思う。

かき処 海


「牡蠣の南蛮漬け」。牡蠣を揚げて、南蛮酢に漬けたもの。なんとも味わい深く、おいしい。

かき処 海


「突き出し」(多分)。牡蠣の燻製、かまぼこ、牡蠣の天ぷら。

かき処 海


殻からはみ出るほどの大きさのものも。

かき処 海


「カキフライ」。タルタルソースを添えて。小ぶりだが量は沢山あり、熱々が美味しい。

かき処 海


最後の〆は「牡蠣飯」。一人一人専用の小さなお釜で炊かれたもので、小さなお茶碗に2杯程度はある。お揚げとごぼうの風味が良く、微妙なおこげが食欲をそそる。

かき処 海



最初は焼き牡蠣10個で満足出来るかどうか疑問だったが、ゆっくりと牡蠣を焼きつつ、その合間にちょうどいいタイミングでその他のものが順番にやってきて、またそれぞれの量が結構あるので満足できた。

「かき処 海」さんでは、お店のかたにもにこやかに対応していただいた。金沢から中島町までは少し距離があるが、また牡蠣の時期には再訪したいと思わせてくれるお店だ。

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2008/02/09(Sat)

粉太製麺 中央市場店

金沢市の中央市場に隣接している「粉太製麺 中央市場店」さんを訪れた。こちらの中央市場店さんは二回目の訪問。

昼の営業時間が3時までということで、2時半ごろに店内に入ると、運良く席が空いており、すぐに座れた。しかし、人気店だけあって、ひっきりなしにお客さんがやってくる。

今回いただいたのは、前から食べると決めていた「玉天しょうゆうどん(ひや)」(500円)と「天めし」(300円)。

玉天しょうゆうどんは、大根おろしののったシンプルなしょうゆうどんに半熟ゆで卵の天ぷらが付いているもの。うどんはコシがあり、それ自体しっかりとした味を持っているので、醤油をかけ過ぎないように注意していただいた。玉天は見事な半熟具合で、しょうゆうどんに良く合う。

天めしはミニ天丼のことで、お茶碗一杯程度のご飯の上に天かすをのせ、その上に海老、かぼちゃ、青紫蘇の天ぷらがのっている。少し甘めのタレは、しょうゆうどんのように甘味をあまり感じさせないものと相性が良く、箸が進む。

粉太製麺さんのうどんは好みの味なので、また機会があれば訪れたい。

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2008/02/08(Fri)

竹葉 夢がたり 純米大吟醸五年古酒 2

石川県は鳳珠郡能登町宇出津にある数馬酒造さんの日本酒「竹葉 夢がたり 純米大吟醸五年古酒」の開栓後の変化を楽しんだ。

といっても、古酒(五年という名前だが実際には八年)だからか、開栓して数日置いたぐらいではほとんど変化は感じられない。相変わらずきれいな古酒という感じで、どんな料理とも合わせやすい。

夢がたり 五年古酒


あわせたのは「たらの子付け」。たらの子付けは北陸地方ではよく見かけるもので、たらの刺身にたらこ(真子)をまぶしたもの。今回いただいたものはたらを昆布締めにしたもので、味が濃くなかなかいい感じ。

たら子付け


「牛肉と縮みほうれん草の炒め物」。群馬産の縮みほうれん草と味付け牛肉を炒めただけのものだが、ほうれん草にはさっと火を通すだけなので、歯応えが残っていて美味しい。

牛肉と縮みほうれん草のソテー


「じゃこポン酢」。これは高知産のじゃこにポン酢をかけたもの。シンプルだが味わい深い。

じゃこポン酢


「畑のチーズ」。竹葉とよく合う。

畑のチーズ


「カチミ焼きしそ巻」

カチミ焼きしそ巻



今回のお酒は燗をつけようと思っていたのだが、ついつい最後まで燗をつけずに飲み干してしまった。せっかくのお酒なので、手間を惜しまずに燗するように心がけなければならない。

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2008/02/07(Thu)

四万十郷 細切り芋けんぴ 黒糖 (南国製菓)

高知県は四万十町にある南国製菓(水車亭)さんの「四万十郷 細切り芋けんぴ 黒糖」をいただいた。

これは前にいただいた海洋深層水入りのものと同じところで作られているもので、今回は黒糖味。

黒糖いもけんぴ


中はこのような感じで、結構な量の黒糖がまぶされている。

黒糖芋けんぴ


食べてみると思っていたよりも甘い。黒糖がまぶされているから当然ではあるが、かりんとうなどと違って芋自体が甘いので余計にそう感じるのかもしれない。しかし、甘すぎて食べられないわけではなく、はまればポリポリ食べ続けられそうだ。

芋けんぴは素朴な味わいというイメージがあるが、前の海洋深層水入りといい、これといい、作り方次第でいろんな可能性がありそうだ。

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2008/02/06(Wed)

竹葉 夢がたり 純米大吟醸五年古酒

石川県は能登半島の宇出津にある数馬酒造さんの醸された日本酒「竹葉 夢がたり 純米大吟醸五年古酒」をいただいた。

これは石川県かほく市にある酒のこんちきたいさんで購入したもの。竹葉会という会のプライベートブランドのようで、720mlで2300円。純米大吟醸の古酒であることを考えると安いのではないかと思う。

夢がたり 5年古酒


名目上は五年古酒ということだが…

夢がたり 五年古酒


醸造年度をみると平成11酒造年度とある。ということは、今が平成19酒造年度なので八年古酒に相当する。五年古酒と思っていたのが八年古酒だったわけだが、古酒好きとしては悪い気はしない。


夢がたり 五年古酒


八年寝かされていた割に老香をあまり感じない。冷蔵庫で寝かされていたということなので、すごくきれいに熟成されている。古酒ということで大吟醸の華やかさはなりをひそめているが、独特の酸味を感じさせ、旨いお酒だと思う。

あわせたのは「梅貝刺身」。これは金沢港に揚がったもの。

梅貝刺身


「おでん」。厚揚げと卵。

おでん


「畑のチーズ」。古酒のように酒質の強いお酒にはよく合う。

豆腐くんせい


「からし菜の漬物」。鰹節をのせるとお酒がすすむ。

からし菜漬物


「豚肉と縮みほうれん草のソテー」。豚肉は根上町の高畑X。ほうれん草は群馬産のもの。塩コショウでさっとソテーしてみた。

縮みほうれん草と高畑X



数馬酒造さんの日本酒はこれまであまり飲んだことがなかったが、古酒も造っていることを知り、興味が湧いてきた。金沢市内ではそれほど見かけないが、いろいろと試してみたい。

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2008/02/05(Tue)

畑のチーズ いしり味

石川県は能登半島の柳田村にある夢一輪館さんで作られた「畑のチーズ いしり味」をいただいた。

これは能登を訪れた際に珠洲道路沿いにある道の駅桜峠で購入したもの。

豆腐くんせい


包みを開くと、

豆腐くんせい


切ったところはこちら。しっかりと燻されているので切りやすい。

豆腐くんせい


何も言わずに出されるとスモークチーズに間違えてしまいそうなくらい、チーズっぽい感じがする。燻製の香りがそうさせるのだろう。じっくり味わうと本当のチーズほどの濃厚さはなく、あっさりとしている。いしりの香りはそれほど強くは感じないが、味はしっかりと付いているのでお酒の肴には良さそうだ。

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2008/02/04(Mon)

長生舞 吟 生貯蔵酒 (カップ酒)

石川県は津幡町にある久世酒造店さんの日本酒「長生舞 吟 生貯蔵酒」をいただいた。

たまに訪問する金沢市内のスーパーのお酒売り場で目についたカップ酒で、値段は300円。

長生舞 吟 生貯


吟と銘打ってあるが、精米歩合は40%なので大吟並み。

長生舞 吟 生貯蔵


結構吟醸香があり、きれいなお酒。あまり後に残らず、スッっと味が消えていくので、強い酒質の好きな人にはやや物足らないかもしれない。

あわせたのは「おじゃこ」。高知産のそれほどかたくないもの。噛むほどに柔らかい味が広がる。

じゃこ


「おでん」。市販のおでんに厚揚げと卵を足したもの。この2つはある程度味を染みさせないといけないが、手軽に増量出来てよい。

おでん


カップ酒を飲むのは久しぶりだったが、たまにはいいものだ。ただカップでそのまま飲むと、ゴクッといったときの一口分が多いので、注意していないとすぐに飲み干してしまう。

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2008/02/03(Sun)

キャベツ麺


今の寒い時期が甘くておいしいと言われているキャベツを買ったはいいが、どのようにして食べようかと悩んでいたとき、ふとはなまるマーケットでキャベツ特集をやっていたのを思い出し、検索してみた。

紹介されているレシピのなかで、なんとなく美味しそうで簡単なものを選び作ってみたのがキャベツ麺

作り方は
1) キャベツを千切りにする。
2) 丼にキャベツを入れ、ラップをしてレンジで3分ほどチンする。
3) 納豆と生卵をのせる。
4) 麺つゆをかける。
5) かき混ぜる。
(はなまるではさらに海苔がかけられていた。)

キャベツを千切りにするのさえ面倒に思わなければ、至極簡単。
麺つゆをかける前の状態はこんな感じ。

キャベツ麺


納豆には添付のタレとカラシを混ぜ、卵は黄身の部分を使った。麺つゆは市販のもの。

納豆と卵は冷たいのだが、キャベツが熱いので全体としては暖かい。味は個人的にはちょっと甘味が強いような気がしたが、これは今の時期のキャベツを使っているからであろう。納豆は好きなので全体的な風味は悪くない。

これならば、大きめのキャベツでも4分の1ぐらい消費出来るので、これからももう少し工夫して作ってみようと思う。



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2008/02/02(Sat)

御湖鶴 純米おりがらみ 新美山錦 2


長野県は菱友醸造さんの日本酒 「御湖鶴 純米おりがらみ 新美山錦」の開栓後の変化を楽しんだ。

このお酒はごくうすいおりがらみで、開栓直後はあまりおりのことを気にすることはなかったが、今回いただいてみると特徴的な酸味が弱くなり、甘味が前面に出てきているような気がした。しかし、全体の輪郭は幾分はっきりしてきたのではないかと思う。

御湖鶴 新美山錦


あわせたのは「たこの刺身」。先日に引き続いて、志賀町産のもの。やわらかい中に吸盤のコリコリとした歯応えが心地よい。

たこ刺身(志賀)


「堅豆腐」山下ミツ商店さんのもので、かつお節をかけてみた。

豆腐(山下ミツ商店)


「にんじんの酢漬け」。酢漬けは日持ちするので、ちょっと食べたいときに重宝する。

にんじん酢漬け


「鶏つくね」。レンコンなどの根野菜が入っており、歯応えが楽しい。

鶏つくね



そのほかに「カマンベールチーズ」などをいただいた。

「御湖鶴」は面白いお酒だし、「新美山錦」も興味深い酒米なので、また別のものも飲んでみたいと思っている。

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2008/02/01(Fri)

からし菜の漬け物


金沢で今の時期になると見かけるものに からし菜がある。加賀野菜のひとつに二塚からし菜と呼ばれるものがあるので、こちらではなじみの深い菜っ葉かもしれない。

からし菜が手に入ると毎年必ず作るのが漬け物。ツンとした辛味と香りが食欲をそそり、どうしても食べたくなる一品だ。しかしながら、この からし菜の漬け物を作るには少しコツがいる。作り方を間違えると辛味ではなく苦味が強烈に出てきて、食べられたものではなくなってしまうからだ。

毎年作っているので大体のことはわかってきたような気がするが、失敗するのはたまらないので今回はこちらのページを参考にさせていただいた。

1) からし菜を漬け物として食べる大きさにざく切りにする。
2) 塩で揉む。
3) 沸騰しているお湯にさっと漬ける。
4) 熱いうちに水気を切る。
5) 熱いうちに塩をまぶす。
6) 熱いうちに密閉出来る容器に入れる。

3)のところでモタモタしていると辛味が苦味になってしまうので、気をつけなければならない。

密閉容器に入れて一日たったものがこちら。


からし菜


完全な密閉容器ではないので少し色が変わり始めているが、辛さは抜群。2)の工程が効いているのかもしれない。

このからし菜の漬け物はちょっと醤油をつけて、かつお節をまぶしたりすれば、いくらでもご飯が食べられる。しかし辛味が強烈なので、漬け物を口に入れた後に熱々のご飯を頬張るときには咳き込まないように注意しないといけない。

いや、それにしても辛く出来たものだ。食べ終わると涙が出て、鼻水が垂れていた。

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