オヤびんの記憶

飲んだお酒、食べたものなどについて

オヤびん

Author:オヤびん
高知県高知市在住

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  • 高知県は高岡郡四万十町大正の無手無冠さんの醸された日本酒「酒槽一番汲み 生の酒」(カップ)をいただいた。

    高知のスーパーで購入したもので、値段は失念したが300円程度だったような気がする。

    無手無冠さんのお酒は栗焼酎のダバダ火振が全国的に有名だが、個人的には日本酒も気に入っている。しばらく飲む機会がなかったが、ガツンとくる日本酒を造られるので、このカップ酒もそれを期待して開栓した。

    酒槽一番汲み


    生原酒で少し白濁しているとのことだが、うすにごりという感じであった。

    酒槽一番汲み


    原材料にはあまり聞き慣れないお米が使われている。ひのひかりは通常の食用米のようだが、風鳴子は高知県で開発された酒造好適米。原酒なのでアルコール度が20〜21度とかなり高い。

    酒槽一番汲み


    これはプラスチックの蓋を外したところに入っていたもの。

    酒槽一番汲み


    上記のものの裏に書かれていた文章。今回飲んだものはまだ新酒の段階に相当する。

    酒槽一番汲み


    これはかなり酒質の強いお酒で、期待通りのパンチ力を持っていた。普通酒なので少し甘味が強いが、アルコール度数の高さもあるのか、冷やした状態であれば気にならない。ある程度量が進むとグビグビいってしまいそうになる危険なお酒だ。

    あわせたのは「鰹タタキ」。これは高知から送ってもらったもので、厚切りにしてにんにくスライスを添えていただく。酒槽一番汲みの酒質の強さのせいもあると思うが、鰹タタキとの相性は抜群。生のにんにくに負けていない。

    鰹タタキ


    「じゃがいもの煮っ転がし」。

    新じゃがの煮っ転がし


    今回久しぶりに無手無冠さんの日本酒をいただいたが、やはり好みの酒質の一つだと思う。無骨だが、飲み応えがあり、かつ量もこなせるという感じだろうか。おそらく万人受けするお酒ではないと思うが、これからも機会があれば飲んでいきたい日本酒だ。



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2008/02/22/ 00:55 お酒:日本酒:高知 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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