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    オヤびん

    Author:オヤびん
    高知県高知市在住

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2008/10/31(Fri)

天遊林 情熱 純米吟醸 2001 (タカハシ酒造:三重県四日市市) 2

三重県は四日市市にあるタカハシ酒造さんの醸された日本酒「天遊林 情熱 純米吟醸 2001」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後よりも落ち着きが出てきて、心なしかよりきれいな印象を受けた。

天遊林

あわせたのは「おみ漬」。山形県米沢市にある三奥屋さんのもので、前に紹介したものとは少し異なっている。山形駅の駅ビルで購入したもので、一袋500円。しその香りが強く、より日持ちがする。どちらもご飯によく合うのだが、こちらはしその香りが強い分、今回のように個性の強い日本酒とも相性が良い。

おみ漬

「厚揚げ酢味噌」。

厚揚げ酢味噌


「天遊林 情熱 純米吟醸 2001」、開栓直後は少しくせのある日本酒だと思ったが時間がたって、味に深みのある良いお酒であることがわかってきた。肴無しでもグイッとあおることの出来る日本酒である。

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2008/10/30(Thu)

海洋深層水仕込み 細切り 芋けんぴ (旭食品:高知市)

近所のスーパーにて、見かけたことのないパッケージの芋けんぴを発見したので購入してみた。

高知市にある旭食品さんが造られた「海洋深層水仕込み 細切り 芋けんぴ」がそれ。

芋けんぴ


中身はこちら。

芋けんぴ


海洋深層水で仕込まれているだけあって少しだけしょっぱいが、さらっとした感じで食べやすい。

旭食品さんの芋けんぴは初めてであったが、いろんな食品を取り扱っているものである。
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2008/10/29(Wed)

天遊林 情熱 純米吟醸 2001 (タカハシ酒造:三重県四日市市)

先日東京を通った折、少しだけ時間があったのでかねてから訪れてみたいと思っていた酒屋さんを訪問。

訪れたのは横浜君嶋屋さんの丸の内店。東京駅から歩いていける距離にあり、高層ビルの間にひっそりと存在していた。

お店が小さく、冷蔵設備がないのでWebページに載っている商品が全てあるわけではないそうだが、お店の方と相談して、三重県四日市市にあるタカハシ酒造さんの醸された日本酒「天遊林 情熱 純米吟醸 2001」を選択。720mlで2048円。

情熱ラベルは君嶋屋さんのオリジナルのようである。

天遊林

2001年度醸造なので7年ものということになるのであろうか。

天遊林


天遊林


天遊林

天遊林さんの日本酒はこれまでにいただいたことがなく、いきなり古酒からはじめるのもなんとなく不思議な感じがするが、古酒は好きなのでいただくのを楽しみにしていた。飲んでみると、少し老ね香を感じ、好みのわかれるところだと思われるが、個人的には好きな部類に入る。酸味がそこそこあるからだろうと思う。

あわせたのは「鰹タタキ」。今回の鰹は鹿児島産のもの。

鰹たたき

「厚揚げ塩そぼろのせ」。厚揚げの上にはなまるでやっていた塩そぼろをのせ、レンジでチンしたもの。

塩そぼろ厚揚げ


今回いただいた天遊林の古酒は酒質がしっかりしているので、生にんにくを効かせた鰹のタタキにも全く違和感なくあわせることが出来た。

横浜君嶋屋さんの丸の内店はただ訪れると店の広さのため、品数が多くないようだが、もしWebページをみて欲しい品物があれば事前に連絡しておくと、本店から取り寄せておいていただけるとのことであった。
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2008/10/28(Tue)

地酒 山居倉庫 純米大吟醸 美山錦40 吊雫原酒 (東北泉 高橋酒造店:山形県飽海郡遊佐町吹浦)

山形県は飽海郡遊佐町吹浦にある「東北泉」を主銘柄とする高橋酒造店さんの醸された日本酒「山居倉庫 純米大吟醸 美山錦40 吊雫原酒」をいただいた。

これは山形県を訪れた折、酒田市まで足を伸ばしたときに木川屋さんという酒店さんの山居倉庫店で購入したもの。720mlで3465円。なかなか高価なお酒ではあるのだが、折角酒田まで行ったのだからと思い、本当の地酒と考えてこちらを買うことに決めた。

東北泉(山居倉庫)


東北泉(山居倉庫)


東北泉(山居倉庫)


東北泉(山居倉庫)


東北泉(山居倉庫)


いただいてみると、吊るし雫取りだからかとても綺麗な日本酒という印象が強い。木川屋さんもおっしゃっていたように、日本酒度からも少し辛口系だと思われるのだが、一緒に飲んだ周りの人に聞いてみると「甘口」だとのこと。日本酒と言えば辛口、という高知の人ばかりだったからかもしれないが、なんとも面白いものである。

あわせたのは「寿司」、「エビチリ」、「春雨酢物」、「ニラ饅頭」など。


木川屋さんでは山形の酒蔵の噂話などをいろいろと聞かせていただき、楽しい時間を過ごさせていただいた。他にも面白そうなものを入手しているので、また近いうちに飲んでみるつもりである。
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2008/10/26(Sun)

雅山流 葉月 純米吟醸無濾過生 (新藤酒造店:山形県米沢市) 2

山形県は米沢市にある新藤酒造店さんの醸された日本酒「雅山流 葉月 純米吟醸無濾過生」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後に感じた青っぽさはなりをひそめ、旨みがグッとのってきたような感じがした。この日本酒は栓を開けてから、少し時間がたった方が好みである。

雅山流葉月

あわせたのは「タタキ2品」。

一つは「鰹タタキ」。脂がのっており、それににんにくの薄切りをあわせるとなんとも日本酒が進む。

かつおとうつぼのタタキ

もう一つは「ウツボタタキ」。立派なウツボで、皮にほど近い部分のクニクニとした歯応えが良い。

かつおとうつぼのタタキ

「にらポン酢」。

にらポン酢

「鶏そぼろ豆腐」。

鶏そぼろ豆腐

「じゃこ天」。これは高知市にある依光かまぼこさんのもの。旨みがしっかりとあって、とても美味しい。

じゃこ天



「雅山流 葉月」を飲み終えた。もう少しゆっくり時間をかけ、何回かにわけて飲むつもりであったのだが、その酒質のせいか、ついつい杯が進んでしまった。

山形の日本酒は他にもあるので、また近いうちに楽しむつもりである。
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2008/10/25(Sat)

雅山流 葉月 純米吟醸無濾過生 (新藤酒造店:山形県米沢市)

山形県は米沢市にある新藤酒造店さんの醸された日本酒「雅山流 葉月 純米吟醸無濾過生」をいただいた。

これは9月下旬に山形を訪れた際、山形市にある国井酒店さんで購入したもの。720mlで1680円。

国井酒店さんでは何を買うか随分悩んだのだが、雅山流という名前を聞いたことがなく、また無濾過生ということにひかれて選択してみた。

雅山流葉月


雅山流葉月

山形の酒造好適米である出羽蝶々、酵母には山形酵母が使われている。

雅山流葉月

いただいてみると、香りが特徴的なところが印象に残った。何か青っぽい爽やかさを感じる。無濾過ではあるが味わいは軽く、量を飲める日本酒であるように思った。

あわせたのは「ヨコ刺身」。高知でヨコと言えばマグロの幼魚のこと。半分は普通の刺身として、残り半分は仏手柑を絞っていただいた。仏手柑とはとてもよく合う。

よこ刺身

「鶏そぼろ豆腐」。高知市にあるタナカショクさんが造られている「窪川台地のもめん豆腐」に鶏そぼろを載せたもの。

鶏そぼろ豆腐

「カマンベールチーズ」。

カマンベールチーズ



山形の日本酒というと、イメージとしては柔らかく滑らかというものであったのだが、この「雅山流」でも感じたように、どちらかというと量を飲めるもののような気がしてきた。今後、色々と試していきたい。


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2008/10/24(Fri)

悦凱陣 純米大吟醸 (丸尾本店:香川県仲多度郡琴平町) 3

香川県は仲多度郡琴平町にある丸尾本店さんの醸された日本酒「悦凱陣 純米大吟醸」の開栓後の変化を再び楽しんだ。

開栓後の時間が経つにつれて華やかさは薄れてきているのだが、味わいのバランスは崩れてなく、日本酒だけでも杯が進む。

がいじん純米大吟醸

あわせたのは「ねいり刺身」。高知県産のもの。ねいりは高知ではかんぱちの小型のものを指すようだ。きれいな脂がのっており、とても美味しい。

ねいり刺身

「にらポン酢」。鰹節をかけて。

にらポン酢

「カマンベールチーズ」。雪印さんの切れてるカマンベールというもので、とても食べやすい。

カマンベールチーズ



「悦凱陣 純米大吟醸」を飲み終えたが、とてもよい感じの味吟醸であった。以前から丸尾本店さんの日本酒が好みの酒質であるのだが、今回いただいてそのことが再確認された。
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2008/10/23(Thu)

悦凱陣 純米大吟醸 (丸尾本店:香川県仲多度郡琴平町) 2

香川県は仲多度郡琴平町にある丸尾本店さんの醸された日本酒「悦凱陣 純米大吟醸」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後よりも落ち着き、味が乗ってきた感じで、肴無しでもグイグイいけてしまう。

がいじん純米大吟醸

といっても肴を食べた方が体にいいので、あわせたのは「焼とんび」。高知市にあるあぜち食品さんで造られたもので、とんびというのはいかの口の部分。

いかとんび



「悦凱陣 純米大吟醸」、気が付くとずいぶんな量を消費していたので、グッと我慢して少し残すことにした。いろんな肴とあわせて楽しみたい日本酒である。
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2008/10/21(Tue)

悦凱陣 純米大吟醸 (丸尾本店:香川県仲多度郡琴平町)

香川県は仲多度郡琴平町にある丸尾本店さんの醸された日本酒「悦凱陣 純米大吟醸」をいただいた。

これはうどんを食べに香川を訪れた際に丸尾本店さんで買っておいたもの。720mlで2888円。

悦凱陣の大吟醸クラスをいただくのは久しぶりである。

がいじん純米大吟醸


がいじん純米大吟醸

裏ラベルはこちら。山田錦が使われている。

がいじん純米大吟醸

いただいてみると大吟醸らしく香りが華やかであるが、味がしっかりと濃厚でやわらかな酸味が全体を引き締めている。とてもきれいな味吟醸といった感じである。

あわせたのは「幕の内弁当」。弁当が肴というのも変わっているかもしれないが、たまたまあったのであわせてみた。幕の内弁当にはいろいろなおかずが入っているので、お酒のつまみとして問題なくいただける。お米まで食べてしまうとお腹一杯になってしまうが。

幕の内弁当

「高野豆腐の煮物」。

高野豆腐

「おみ漬け」。これは山形でお土産として買ってきたもので、三奥屋さんのもの。地元スーパーで購入したので一袋248円。

おみ漬

青菜(せいさい)と呼ばれる山形特産の野菜を刻み、大根や人参と一緒に漬けたもの。

おみ漬

くせというほどではない独特の香りがあり、ご飯がすすむ。(もちろん、お酒もすすむ。)

おみ漬



「悦凱陣 純米大吟醸」は気負わず、じっくりと飲みたい日本酒である。
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2008/10/19(Sun)

中華そば いのたに (徳島ラーメン:徳島市)

用事があって久しぶりに徳島を訪問した。以前に訪れたのは10年以上前になるのだが、徳島駅がすごく立派になっていてびっくり。

せっかく徳島まで来たので、何か名物を食べることにしたのだが、ふと思いついたのが「徳島ラーメン」。前に訪れたときはまだ徳島ラーメンなるものがブームになっていなかったのでその存在を知らず、鳴門方面で竹輪か何かを食べたような記憶がある。

調べてみると徳島駅からほど近くの徳島市西大工町に徳島ラーメンの有名店「中華そば いのたに」さんがあるようだったので、駅から歩いて向かう。駅の正面を出て、眉山方面にまっすぐ向かい、川を渡り、アーケードの商店街を越えて次の信号のある交差点を右折。10分も歩けば左側に「中華そば いのたに」さんの看板が見えてくる。

10時半に開店という情報を仕入れていたのだが、居てもたってもいられず向かったので、着いたのは10時。お店の前で待つことにしようと思い写真を撮っていたら、営業中の看板が…。そこで恐る恐る店内に入り声をかけてみると、「どうぞ」とのこと。一番乗りでいただくことになった。

いのたに

いただいたのは「中 500円」「生卵 50円」。ご飯を頼む人が多いようであるが、お昼ご飯が控えていたので、ここはグッと我慢。

いのたに

食べてみると、味は濃い目で確かにご飯を食べたくなるのであるが、見た目よりもあっさりしているように感じた。肉にしっかりが味がついているので、これはご飯に合いそうである。また、徳島ラーメンには生卵を入れることが多いらしく、その流儀に従って入れてみたのであるが、濃い目の味と卵のまろやかさがよく合っていたように思う。

最初こそ他に客はいなかったが、食べているうちにどんどん増えていき、人気店であることがうかがえた。

徳島ラーメン、なかなか面白いかもしれない。
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2008/10/17(Fri)

柴舟 (柴舟小出:金沢市)

机の周りの片付けをしていたら、金沢のお菓子が出てきたのでいただいた。

いただいたのは金沢市横川に本社がある柴舟小出さんの「柴舟」。生姜の効いたせんべいである。

金沢に住んでいた頃、よくお土産にしていたもので、箱に入ったものよりはこのように籠や袋に入ったものをよく選んでいた。

柴舟

せんべいの入ったビニール袋はチャック式になっており、保存に適している。

柴舟

ビニール袋の中には一枚一枚紙袋に包まれたせんべいが入っている。

柴舟

そしてこれが柴舟の本体。

柴舟


この柴舟、金沢銘菓のようでいろんな会社から似たような製品が出されているが、個人的にはこの柴舟小出さんのものが好みである。生姜の効き具合がなんとも言えない。

この柴舟は軽い、日持ちがする、美味しいが揃っており、金沢土産としてはお勧めである。
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2008/10/15(Wed)

カツさんど (銀座ゲンカツ)

東京から高知まで飛行機で帰るため、羽田空港へ。実は羽田空港から飛行機に乗るのは初めてのことであったので、羽田第2ターミナルの搭乗ロビーを端から端までウロウロしてしまった。

空港では空弁なるものが気になっていたので覗いてみると、お米の弁当の他に沢山の種類のカツサンドがあることに気が付いた。食べたことのないカツサンドを見かけるとなるべく試してみるようにしているので、悩みつつ選択。

今回購入したのは銀座ゲンカツさんの「カツさんど」。900円。

カツサンド

2切包装されたものが2つ入っているので、全部で4切。

カツサンド

カツが独特で、薄い豚肉を重ねて揚げたもののように見える。と思って調べてみると、なんと25枚も重ねられているとのこと。

カツサンド


造り方から容易に想像できるが、カツはとても柔らかい。そして分厚いので、食べ応えがあるように感じる。ただ、4切で900円というのは少し値段が高いような気がしないでもない。


まだ他にも食べたことのないカツサンドを売っていたので、次回また試してみたいと思う。
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2008/10/14(Tue)

あぐー黒豚重 (沖縄 龍潭:グランスタ店)

山形からの帰途、再び東京駅のエキナカにあるグランスタの弁当コーナーを訪れた。

秋の味覚フェアのようなものをやっており、季節感漂う弁当にも心惹かれたのだが、今回は以前から気になっていた沖縄料理の弁当屋さんのものを選んでみることにした。

沖縄龍潭さんの「あぐー黒豚重」。980円。

アグー重

あぐーは最近よく名前を聞くようになった沖縄の豚。この弁当はそのあぐーを使った豚丼のようなものである。

アグー重

いただいてみると豚肉にはしっかりと味がついており、冷めていても美味しい。肉が特に柔らかいというわけではなく、噛み応えがあって豚の旨みをじっくりと味わうことが出来る。

こちらの龍潭さんのお弁当では、この他にラフテーの弁当などが目をひいた。健康に良さそうなものが入っている弁当が多くあるように見えたので、また別のお弁当を試してみたい。
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2008/10/13(Mon)

玉こんにゃく(山居倉庫:酒田市)ととりもつラーメン(急行食堂:新庄市)

山形を訪問した際、結構時間の空いた日があったので、以下の写真の場所に行ってみた。

山居倉庫

酒田市にある山居倉庫である。あいにくの雨であったのだが、静かな佇まいをゆっくり堪能することができた。

こちらでいただいたのは山形名物「玉こんにゃく」。一串100円。変な写真であるが、こんにゃくによく味が染み込んでいて美味しい。

玉こんにゃく

そして、酒田から山形へ帰る際に途中下車して立ち寄ったのが新庄駅前にある「急行食堂」さん。

とりもつラーメン

目的は「とりもつラーメン」。550円。ラーメンに鶏モツを煮たものが入っているだけのものなのだが、”愛をとりもつ”というキャッチフレーズとともに有名になった名物ラーメンである。

とりもつラーメン


スープがとても澄んでおり、そこに鶏モツの歯応えと旨みが加わって、とても美味しくいただくことが出来た。2種類を食べただけだが、山形のラーメンスープは澄んでいるところに特徴があるのかもしれないと、何となく思ってしまった。
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2008/10/12(Sun)

サッポロラガービールとどん兵衛芋煮うどん

山形市の夜を堪能したある日、帰りにコンビニであまり見かけないビールを発見した。サッポロビールさんの「サッポロラガービール」(通称 赤星)である。瓶ビールではたまに見かけるのだが、缶はみたことがなかったのとりあえず購入。調べてみると9月の初めにコンビニで限定発売されたもののようである。普段あまりコンビニに行かないので、見逃すところであった。

この「赤星」、以前からちょくちょく飲んでいたのだが、いい感じのビールである。

サッポロラガー赤星

また、山形市内のコンビニやスーパーでよく見かけたのが日清食品さんから発売されている「日清のどん兵衛 芋煮うどん (東北限定)」である。

どんべえ

お土産にしようと思っていたのだが、小腹が空いたので夜中に宿でついいただいてしまった。里芋の風味もよく、結構美味しくいただけた。

どんべえ



今回の山形訪問ではこれまでに紹介した「味の店 すずらん」さん、「伝七」さんの他に、写真は撮っていないが「はやし家」さん、「たん吉」さん、「川なり」さんなどの居酒屋を訪れた。

いずれも山形駅から徒歩圏内にあり、美味しくいただくことが出来た。「はやし家」さんは地元の人向けの居酒屋さんで、あまり郷土料理のようなものは置いてないようであったが、山形牛の刺身、だしなどをいただくことが出来た。「たん吉」さんは牛タン焼きのお店。また「川なり」さんは有名店のようであるが、滞在時間が短かったこともあり、あまり色々なものを頼むことが出来なかった。刺身と幾つかの日本酒が印象に残っている。

山形の夜の街は全体的に大人しく、静かな印象を受けたが、地元の人しか知らない穴場のお店が沢山ありそうな気がする。また訪れてみたいものである。

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2008/10/11(Sat)

ざるそば (そば処庄司屋:山形市)

先日は冷やしラーメンをいただいたのだが、山形といえば蕎麦ということで、山形駅からそれほど遠くない老舗の蕎麦屋さんであるそば処庄司屋さんを訪れた。

お店に入ったのが昼をずいぶん過ぎた時間であったので、ゆっくりと席につくことが出来た。

山形の名物蕎麦は板そばと呼ばれるもののようであったが、少し量が多そうであり、また夜のことを考えて、迷った末に普通の「ざるそば」をいただいた。770円。

ざるそば(庄司屋)


そばの香りを楽しむため、海苔はないほうがいいのではないかと思ったが、つゆも少し甘味があって、美味しくいただくことが出来た。また蕎麦湯もなかなか美味しく、最後まで楽しめた。

今回の山形訪問で蕎麦をいただいたのは、結局こちらのお店だけであったのだが、もし今度訪れる機会があれば、もっといろんな蕎麦を試してみたいと思った。
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2008/10/10(Fri)

冷やしラーメン

山形といえば蕎麦の有名どころであるが、いろいろ調べてみると「冷やしラーメン」なるものも名物ということであり、またその発祥の店が山形市の繁華街にあることがわかったので訪問してみた。

訪れたのは山形市本町2-3-21にある栄屋本店さん。

11時30分の開店と同時に入店したので、一番乗りであった。

いただいたのは「冷やしラーメン」。700円。遠くから見ると普通のラーメンそのものであるが、よく見ると氷が浮いている…。

ひやしラーメン(栄)


いただいてみると、スープがとても澄んでいて、さっぱりとした中にじんわりとした旨みが感じられる。冷やされているためか、麺も歯応えがよく美味しい。熱いラーメンは熱いうちに食べないと、と思って急いで食べることが多いのだが、こちらのラーメンは冷えているのでゆっくりと味わいながらいただくことが出来た。

正直なところ、食べてみるまでは大したことがないだろうと思っていたのだが、いただいてみてそのスープの澄んだ味にやられてしまった。ついつい最後まで飲み干してみたくなるような綺麗なスープなので、冷やしても違和感がないのであろう。

観光客だけでなく、地元の人も多く訪れており、人気のお店であった。

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2008/10/09(Thu)

伝七 (居酒屋:山形市幸町)

山形訪問2日目の夜は、良さそうなお店を探して繁華街を徘徊。

結局行き着いたのは山形市幸町5-1にある居酒屋伝七さん。山形駅のすぐ近くにあり、入り口が地下にあって少し入りづらいのだが、地元の人が楽しむお店という情報をネットから仕入れていたので思い切って訪問。入ってみるとまさに地元の方々ばかりという感じで、ほっと一安心。

店内には日本酒と焼酎のメニューは沢山あるのだが、食べ物のメニューは数えるほど。お店の方に聞いてみると、「晩酌コース」がメインのようで、季節の食べ物を値段により何品か出していただけるようであった。今回は8品ほどで2000円~2500円程度のコースを頼んでみることにした。(コース料理だったので料理名は推測である。)

1品目(写真なし)は「あけびと舞茸の味噌和え」。出てきたときにはあけびであることがわからず、食感は茄子みたいだけど、何か独特の苦味があるな、と思っていたらあけびであることを店の方に教えていただいた。苦味がお酒の肴にはもってこいという感じである。

2品目(写真なし)は「きゅうりと茄子の漬物」。さすが、漬物王国山形の漬物は美味しい。

3品目は「枝豆としめじの和えもの」。枝豆といえば塩茹でが普通である感覚からすると、このように料理されたものが出てきたのには少し驚いた。が、豆の甘味が料理を引き立てており、とても参考になった。

伝七

4品目は「茹で海老と菊の花のマヨネーズ和え」。山形では菊の花を良く食べるようで、珍しいなあと思いいただいたのであるが、歯応えが良くてなかなかいい感じであった。海老の下に敷かれていたのは貝柱か何かであろうか。

伝七

5品目は「なめこ豆腐」。立派ななめこでとても美味しい。

伝七

6品目は「刺身盛り合わせ」。出てきたのはホッキガイ、ウニ、くらげで、普通のわさびの代わりにわさび漬けが付いていた。どれも美味しく、またわさび漬けの辛さが強烈であった。

伝七

7品目は「鰆の照り焼きとぶどう」。大根おろしを添えて。

伝七

そして最後の8品目は「芋煮」。里芋と牛肉、こんにゃくの食感が絶妙で、満腹になりつつも最後まで美味しくいただくことが出来た。

伝七


お酒に関しては、最初は生ビール、その後山形の日本酒のお勧めをお店の方にうかがって「あら玉 純米」「十四代 吟撰(?)」をいただいた。

最初こそ「晩酌コース」はどうなのかなと思っていたのだが、結果的には山形の季節の恵みを数多くいただくことが出来、満足することが出来た。お店の方にも気軽に質問することが出来て、居心地のよい居酒屋さんであったと思う。


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2008/10/08(Wed)

味の店すずらん (居酒屋:山形市香澄町)

9月下旬、山形県を訪問した。その際に幾つか居酒屋さんなどを訪れたので、それらをボチボチ紹介していこうと思う。(写真の撮り忘れ多数。)

まず最初に訪れたのはネット上で評判の高かった山形市香澄町2-10-5にある味の店すずらんさん。山形駅から歩いて行くことが可能。

こちらのお店はメニューが豊富で値段も高くなく、どれを頼むか迷ってしまうほどであった。

写真を撮ったのは「刺身盛り(5人前)」のみ…。なかなか豪快な盛り付けである。

すずらん


基本的には魚のお店のようで、山形という地域柄、日本海側と太平洋側の両方から魚が入ってくるようである。

その他、食べたものを思い出してみると、山形の秋の味である「芋煮」、 「ほや」 、 「口細カレイ塩焼き」 、 「ガサエビ唐揚げ」 、 「小国の白松茸焼き」 、 「舞茸料理(全種類)」 等など、その他多数。

それぞれの料理が予想よりも多く、もうお腹一杯というところまでいただいた。

それほど繊細な料理ではないのだが、山形の名物料理を比較的安価に沢山食べることの出来るお店であった。
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2008/10/07(Tue)

ヒレかつと卵のポケットサンド・黒豚ミニメンチかつバーガー (とんかつ まい泉:東京駅 グランスタ)

9月の終わりのことであるが、東北地方に出張した際に、途中で東京駅のエキナカにあるグランスタを訪れた。このグランスタの弁当コーナーには食べてみたいものが沢山あり、毎回どれを購入するか迷うのであるが、今回はグランスタ店限定の文字に惹かれて、とんかつまい泉さんの「ヒレかつと卵のポケットサンド」(470円)と「黒豚ミニメンチかつバーガー 」(168円)を選択。

こちらが「ヒレかつと卵のポケットサンド」。パッと見は何か饅頭のようである。

まい泉たまごポケット

中にはこのようにヒレかつと卵が。この写真ではよくわからないのだが、卵の黄身はトロリと半熟状になっている。このため、全体的に柔らかい味。

まい泉たまごポケット

そしてこちらが「黒豚ミニメンチかつバーガー」。

まい泉メンチカツ

見た目は結構小さいのだが、メンチカツは意外とボリュームがある。こちらはしっかりとした味わい。

まい泉メンチカツ


「ヒレかつと卵のポケットサンド」は大きさの割りにやや値段が高い気もするが、食べやすいので列車の中で食べることを考えると悪くはない。「黒豚ミニメンチかつバーガー」はおにぎりのような感覚で気軽に食べることが出来る。

いや、それにしても公共の乗り物に乗るときには、何故かカツサンドに目がいってしまう…。
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2008/10/05(Sun)

タコライス

高知市は南はりまや町の”かるぽーと”近くにある Island 1484 さんの「タコライス」をいただいた。

こちらはテイクアウトのお店で「タコライス」は一人前530円。サルサソースは別容器で付いてくる。

タコライス

「タコライス」は沖縄発祥の食べ物で、ご飯の上に味付けしたひき肉とレタス、トマト、その他にチーズがのっている。

タコライス

そして、その上に別添えの辛味の効いたサルサソースをかけて、ワシワシといただく。

タコライス

このサルサソース、結構辛味が強いのだが、チーズがその辛味を和らげ、いい感じになる。結構ご飯の量が多かったが、あっと言う間に食べてしまった。

こちらのお店にはその他にも沖縄らしい食べ物が幾つかあるので、それらも今度食べてみたい。
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2008/10/03(Fri)

細切り胡麻けんぴ (渋谷食品:高知県高岡郡日高村)

高知県は高岡郡日高村にある渋谷食品さんの「よさこい細切り胡麻けんぴ」をいただいた。

この時期の芋けんぴは新芋でつくられているようだ。

芋けんぴ(渋谷)

商品名の通り、細切りで胡麻がまぶされている。

芋けんぴ(渋谷)

通常の芋けんぴとは異なり、少し強めの塩味がつけられている。これが胡麻の風味とよく合っており、お茶を飲みながらパクパクといけてしまう。
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2008/10/01(Wed)

おやじアイス 吟醸酒アイスくりん (やました食品:高知県香美市土佐山田町)

高知県は香美市土佐山田町にあるやました食品さんで造られている「おやじアイス 吟醸酒アイスくりん」をいただいた。

随分前からその存在は知っていたのだが、手に入れる機会がなく、今頃になってしまった。

この吟醸酒アイスくりんには土佐山田町にある松尾酒造さんの日本酒が使われているそうである。

おやじアイス(吟醸)

中身はこちら。アイスくりんなので、少し氷っぽいシャクシャクとした食べ応え。

おやじアイス(吟醸)

そのままだとあまりよくわからないのだが、口に含むとほのかに日本酒の香りがする。日本酒が苦手な人にとってはどうなのか良くわからないが、まったく抵抗なく、普通のアイスくりんと同様に食べることが出来た。さっぱりとしていて面白い味である。

また近いうちに別の種類も食べてみたい。
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