オヤびんの記憶

飲んだお酒、食べたものなどについて

オヤびん

Author:オヤびん
高知県高知市在住

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

  • 山形訪問2日目の夜は、良さそうなお店を探して繁華街を徘徊。

    結局行き着いたのは山形市幸町5−1にある居酒屋伝七さん。山形駅のすぐ近くにあり、入り口が地下にあって少し入りづらいのだが、地元の人が楽しむお店という情報をネットから仕入れていたので思い切って訪問。入ってみるとまさに地元の方々ばかりという感じで、ほっと一安心。

    店内には日本酒と焼酎のメニューは沢山あるのだが、食べ物のメニューは数えるほど。お店の方に聞いてみると、「晩酌コース」がメインのようで、季節の食べ物を値段により何品か出していただけるようであった。今回は8品ほどで2000円〜2500円程度のコースを頼んでみることにした。(コース料理だったので料理名は推測である。)

    1品目(写真なし)は「あけびと舞茸の味噌和え」。出てきたときにはあけびであることがわからず、食感は茄子みたいだけど、何か独特の苦味があるな、と思っていたらあけびであることを店の方に教えていただいた。苦味がお酒の肴にはもってこいという感じである。

    2品目(写真なし)は「きゅうりと茄子の漬物」。さすが、漬物王国山形の漬物は美味しい。

    3品目は「枝豆としめじの和えもの」。枝豆といえば塩茹でが普通である感覚からすると、このように料理されたものが出てきたのには少し驚いた。が、豆の甘味が料理を引き立てており、とても参考になった。

    伝七

    4品目は「茹で海老と菊の花のマヨネーズ和え」。山形では菊の花を良く食べるようで、珍しいなあと思いいただいたのであるが、歯応えが良くてなかなかいい感じであった。海老の下に敷かれていたのは貝柱か何かであろうか。

    伝七

    5品目は「なめこ豆腐」。立派ななめこでとても美味しい。

    伝七

    6品目は「刺身盛り合わせ」。出てきたのはホッキガイ、ウニ、くらげで、普通のわさびの代わりにわさび漬けが付いていた。どれも美味しく、またわさび漬けの辛さが強烈であった。

    伝七

    7品目は「鰆の照り焼きとぶどう」。大根おろしを添えて。

    伝七

    そして最後の8品目は「芋煮」。里芋と牛肉、こんにゃくの食感が絶妙で、満腹になりつつも最後まで美味しくいただくことが出来た。

    伝七


    お酒に関しては、最初は生ビール、その後山形の日本酒のお勧めをお店の方にうかがって「あら玉 純米」「十四代 吟撰(?)」をいただいた。

    最初こそ「晩酌コース」はどうなのかなと思っていたのだが、結果的には山形の季節の恵みを数多くいただくことが出来、満足することが出来た。お店の方にも気軽に質問することが出来て、居心地のよい居酒屋さんであったと思う。





FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ

2008/10/09/ 00:53 食べたもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

HOME