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    オヤびん

    Author:オヤびん
    高知県高知市在住

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2008/11/30(Sun)

ぶっかけうどん (さかえ:高知県香美市土佐山田町)

高知県は香美市土佐山田町にあるうどん屋「さかえ」さんを訪問した。

今回が初訪問なので、ひとまず「ぶっかけうどん」をいただく。中で430円。

ぶっかけうどん(さかえ)


うどんと薬味(天かす、ねぎ、ごま、生姜、レモン)は最初別々に出てきたので、天かすとねぎを載せ、付属のつゆをかける。時間が遅かったからか(午後3時過ぎで、注文後閉店の札を出していた)麺に凄くコシがあるわけではなかったが、長めの麺でズルズルと美味しくいただけた。麺の塩味が程よい感じである。

値段の割に量が多く、しっかり食べたいときにはいいお店だと思う。

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2008/11/29(Sat)

ジンジャービール

Asahiさんの出している発泡酒「ジンジャードラフト」をいただいた。

ジンジャーの風味が少しジュースっぽくて、あまりビール(発泡酒)という感じがしないが、おそらくそういうものなのであろう。

ジンジャービール

あわせたのは「お好み豆」。高知市にある野村煎豆加工店さんのもの。

お好み豆


「お好み豆」はいろいろな豆が入っていて楽しいのだが、今回は全体的に甘めの豆が多かったような気がする。どちらかというとしょっぱいものが、つまみとしては好みであるのだが。

ところで、写真の右の方にある黒い豆はなんという商品名なのだろうか???

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2008/11/28(Fri)

山居倉庫 上喜元 純米吟醸 亀の尾55 雫取り (酒田酒造:山形県酒田市) 2

山形県は酒田市にある酒田酒造さんの醸された日本酒「上喜元 純米吟醸 亀の尾55 雫取り」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後に感じた味の複雑さ、特に苦味のような部分が影をひそめ、とてもやわらかい感じに変化している。

山居倉庫 上喜元

あわせたのは「鰹タタキ」。鹿児島産の鰹で切り方が少し薄めではあるがにんにくと一緒に食べると美味しい。

鰹たたき

「かぼちゃのかき揚げ」。

かぼちゃかき揚げ

「秋豆とお揚げの煮物」。

秋豆煮物


「上喜元 純米吟醸 亀の尾55 雫取り」に対して、鰹のタタキは少し味が強すぎたかもしれない。もう少しやさしい味わいのもののほうが、お酒をじっくり楽しむことが出来たのではないかという気がする。(これはこれで楽しめたのではあるが…)
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2008/11/27(Thu)

芋けんぴ (渋谷食品:高知県高岡郡日高村)

高知県は高岡郡日高村にある渋谷食品さんの造られた「芋けんぴ」をいただいた。

新芋を使い、少し大きな袋(チャックつき)に入ったもの。

芋ケンピ

こちらが中身。

芋ケンピ

渋谷食品さんの芋けんぴの特徴なのか、非常にカラリと揚げられている。また、甘さが独特で単純に砂糖だけの甘さではなく、芋の中からじわっと出てくるような感じがする。そのせいであろうか、最初はいい感じで食べることが出来るのだが、量をこなすと少しくどく感じてくる。(単に食べ過ぎなのかも…)


それにしても、最近よく芋けんぴを食べているような気がする。

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2008/11/26(Wed)

黒松剣菱 (剣菱酒造:兵庫県神戸市) 4

兵庫県は神戸市にある剣菱酒造さんの醸された日本酒「黒松剣菱」を再びいただいた。

今回は寒くなってきたので燗をして。

湯せんでぬる燗よりも少し熱い程度に燗をつけていただくと、とてもやわらかく、味わい深く感じられる。熟成酒は燗をして楽しむと面白いとよく言われるが、このお酒もその一つのようである。

剣菱(黒松)

あわせたのは「冷奴」。南国市の豆腐を極める会のもの。

豆腐を極める会

「金時草ポン酢」。金沢ではよく食べた金時草であるが、高知で食べるのは今回が初めて。少し色の出が悪いが、これは茹で方が悪かったのかも知れない。シャクシャクとした歯応えは金沢で食べていたものと同じ。

金時草

「焼き豚」。

チャーシュー

「四方竹とお揚げの煮物」。

四方竹

「天ぷら」。これは室戸市にある久保蒲鉾店さんのもの。普通のものと野菜入りのものであるが、素朴な味わいである。

天ぷら


「黒松剣菱」を飲み終えた。ほどよく熟成された日本酒で、じっくりと楽しむことが出来た。このように良い品が隠れているかもしれないので、たまには大手の日本酒も飲んでみるべきなのかもしれない。
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2008/11/25(Tue)

山居倉庫 上喜元 純米吟醸 亀の尾55 雫取り (酒田酒造:山形県酒田市)

山形県は酒田市にある酒田酒造さんの醸された日本酒「上喜元 純米吟醸 亀の尾55 雫取り」をいただいた。

これは酒田を訪れた際に木川屋山居倉庫店さんを訪れた際に、店主さんのおすすめということもあって購入したもの。特注品の山居倉庫銘柄の一つで、720ml 2730円。これまでに上喜元さんの日本酒は何度かいただいたことがあるが、亀の尾で造られたものは初めて。

山居倉庫 上喜元


山居倉庫 上喜元


山居倉庫 上喜元


山居倉庫 上喜元

いただいてみると、亀の尾の特徴なのかそれとも造りのためなのか良くわからないが、とても複雑な味わいの日本酒であるように感じた。香りは控えめであるが、温度が常温に近づくにつれて、どんどん味が膨らんでくる。

あわせたのは「四方竹煮物」。油揚げとともに。

四方竹煮

「冷奴」。これは南国市にあるかざぐるま市で購入したもので、豆腐を極める会さんで造られているもの。1丁200円。しっかり身の詰まった固めの豆腐であるが、もう少し大豆の風味が活かされているといいかもしれない。

豆腐

「オクラごま和え」。

おくら胡麻和え

「いかフライ」。これは大月町柏島の方がスーパーで直販していたもの。

いかフライ

「握り寿司」。

寿司



木川屋さんでは山形の蔵元さんに関して、地元ならではの話題を聞かせていただいた。上喜元を造る酒田酒造さんについても、蔵の歴史などを教えてくださり、勉強になった。そんなことを思い出しながら、ゆっくりと楽しみたい日本酒である。
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2008/11/24(Mon)

土佐しらぎく 生詰 純米吟醸 (仙頭酒造:高知県安芸郡芸西村) 2

高知県は安芸郡芸西村にある仙頭酒造さんの醸された日本酒「土佐しらぎく 生詰 純米吟醸」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後に感じた吟醸香はおとなしくなっているものの、開栓後時間がたった方が味わいが濃くなってきているように感じ、グイグイと飲める気がする。

土佐しらぎく 純米吟醸

あわせたのは「じゃがいも煮」。

じゃがいも煮

「ちくわときゅうりの酢物」。

ちくわときゅうり

「いかの詰め物」。

いか



「土佐しらぎく 生詰 純米吟醸」を飲み終えた。今ぐらいの気温の時期に、常温でいただいてじっくりと楽しめる日本酒であるように感じた。
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2008/11/23(Sun)

土佐しらぎく 生詰 純米吟醸 (仙頭酒造:高知県安芸郡芸西村)

高知県は安芸郡芸西村にある仙頭酒造さんの醸された日本酒「土佐しらぎく 生詰 純米吟醸」をいただいた。

これは高知市にある鬼田酒店さんで秋のお酒ということで購入したもの。720mlで1496円。

土佐しらぎく 純米吟醸

高知県の酒造好適米である「吟の夢」で造られている。

土佐しらぎく 純米吟醸

いただいてみると、冷えた状態でも吟醸らしい香りがしっかりとし、ああ吟醸酒だなあと思わせてくれる日本酒である。温度が上がるにつれ、香りよりも味がのってくるタイプだと感じた。

あわせたのは「〆鯖」。これは土佐清水産の清水さばを使ったもの。肉厚でとても美味しい。

清水サバ

「高野豆腐煮物」。

高野豆腐煮

「ピーマンさっと煮」。

ピーマン煮

「ビーフシチュー」。変な写真でよくわからないかもしれないが、仁淀村のマッシュルーム入り。

ビーフシチュー


これまで「土佐しらぎく」銘柄の日本酒は生酒を飲むことが多かったのであるが、火入れをしたものも吟醸香をしっかりと楽しめ、好みの酒質であることを再確認することが出来た。
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2008/11/22(Sat)

黒松剣菱 (剣菱酒造:兵庫県神戸市) 3

兵庫県は神戸市にある剣菱酒造さんの醸された日本酒「黒松剣菱」をいただくのも今回が3度目。

開栓後、少し時間がたってきたからか、気持ち酸味が弱くなってきたようにも感じる。

剣菱(黒松)

あわせたのは「オクラお浸し」。生姜を効かせて。

おくらお浸し

「高野豆腐煮」。奈良県の高野豆腐を用いて。

高野豆腐


今回はあっさりとした肴でいただいたが、古酒好きであれば、何の違和感もなくあわせることが出来る。懐の広い日本酒である。
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2008/11/21(Fri)

よさこい金時芋チップ (渋谷食品株式会社:高知県高岡郡日高村)

高知県は高岡郡日高村にある渋谷食品さんの造られている「よさこい金時芋チップ」をいただいた。

いわゆる芋せんべいである。

芋せんべい

中身はこちら。

芋せんべい


この金時芋チップ、芋のせいなのか、とても甘く感じる。が、非常に軽く、パリパリとした食感に揚げられているので、それほどしつこさを感じずに食べることが出来る。

新芋の時期は、芋菓子もスーパーに沢山並んでいて、ついつい色々試してみたくなってしまう。
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2008/11/20(Thu)

黒松剣菱 (剣菱酒造:兵庫県神戸市) 2

兵庫県は神戸市にある剣菱酒造さんの醸された日本酒「黒松剣菱」を再びいただいた。

相変わらずずっしりとした日本酒である。

剣菱(黒松)

これだけしっかりした日本酒なのでと思い、あわせてみたのは味覚糖株式会社さんの「おさつどきっ ゆず香り塩」。

おさつドキッ

ゆずのやわらかな香りとほどよい塩味が効いていて、熟成酒にはよく合う。

おさつドキッ


「黒松剣菱」、いろんな楽しみ方が出来そうな日本酒である。

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2008/11/19(Wed)

黒松剣菱 (剣菱酒造:兵庫県神戸市)

兵庫県は神戸市にある剣菱酒造さんの醸された日本酒「黒松剣菱」をいただいた。

これは一年ほどあまり保存環境の良くない場所に置かれていたものをもらってきたのであるが、全く問題なく飲むことが出来た。

剣菱(黒松)


剣菱(黒松)


剣菱(黒松)


剣菱(黒松)

もともと熟成されているから、過酷な保存環境にも耐えることが出来たのであろう。

剣菱(黒松)

盃に注ぐと熟成酒らしい黄色がかった色合い。少し老ね香を感じるが、甘めの飲み口にしっかりとしたコクがあり、個人的にはそれほど気にならずに楽しめる。

剣菱(黒松)

あわせたのはこの日本酒の個性に負けない「豚テキ」。これは四万十町の窪川ポークを塩コショウのみで味付けしたものであるが、肉の味がとても良く、美味しくいただくことが出来た。

窪川豚

「四方竹煮」。

四方竹煮物

「じゃがりこ」。

じゃがりこ


剣菱と言えば大手の酒蔵で、あまり良い印象はなかったのであるが、今回いただいた「黒松剣菱」によりその印象は覆された。今後何度かじっくりと楽しんでいきたい。
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2008/11/18(Tue)

酔いどれジョージ (秀鳳酒造場:山形県山形市) 4

山形県は山形市にある秀鳳酒造場さんの醸された日本酒「酔いどれジョージ」を四度楽しんだ。

ラベルには「スペシャル純米」の文字が。なんとなく違和感があるが、「特別純米」のことなのであろう。

酔いどれジョージ

あわせたのは「オクラごま和え」。

おくらごま和え

「高野豆腐煮物」。

高野豆腐煮

「しし唐みそ焼き」。これはしし唐と味噌、日本酒をホイル焼きにしたもの。

ししとうみそ焼き


今回で「酔いどれジョージ」を飲み終えた。味のあるコストパフォーマンスの良い日本酒であると感じた。

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2008/11/17(Mon)

酔いどれジョージ (秀鳳酒造場:山形県山形市) 3

山形県は山形市にある秀鳳酒造場さんの醸された日本酒「酔いどれジョージ」を三度楽しんだ。

開栓直後からダレることなく、相変わらず酸味が心地よい。

酔いどれジョージ

あわせたのは「島オクラ鰹節和え」。

島おくら

「かぼちゃサラダ」。

かぼちゃ塩そぼろ


「酔いどれジョージ」はまだ少し残っているので、後一回ぐらいは楽しめそうである。
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2008/11/15(Sat)

冷やし肉 (やすきや:高知市鴨部)

高知市は鴨部にあるうどん屋「やすきや」さんを訪れた。

今回いただいたのは「冷やし肉」。750円。

やすきや(冷やし肉)


冷やし肉は通常のぶっかけうどん(たれが独特)に味付け肉、若布、卵などがのっているというイメージであろうか。たれが少し甘めで、肉とマッチしていてとても美味しい。やはりこちらの味付け肉は秀逸である。冷やし肉肉入りしょうゆうどんと違ってダシの味も楽しめるので、シンプルに麺の味を楽しむとき、ダシとともに楽しみたいとき、でどちらかを選択すれば良さそうである。

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2008/11/13(Thu)

八岐の梅酒 (平和酒造:和歌山県海南市)

和歌山県は海南市にある平和酒造さんの造られた梅酒「八岐の梅酒」をいただいた。

これは高知市にある鬼田酒店さんで購入したもので720mlで1300円ぐらい。

鬼田酒店さんには沢山の梅酒が置いていて、どれにするか随分悩んだのであるが、梅酒についてはよくわからないので良く売れているというこちらの品物を選択。

梅酒


梅酒


いただいてみると甘味が強いが、嫌な甘さではなく、さらりとしている。食後酒としていただいたのであるが、ストレートで普通の日本酒のようにグイグイと飲んでしまった。

料理とあわせるのは少し難しいかもしれないが、たまにはこのようなお酒を飲んでみるのも面白いと感じた。
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2008/11/11(Tue)

天遊林 情熱 純米吟醸 2001 (タカハシ酒造:三重県四日市市) 3

三重県は四日市市にあるタカハシ酒造さんの醸された日本酒「天遊林 情熱 純米吟醸 2001」を三度楽しんだ。

夜なんとなく飲みたくなり、特に肴も用意してなかったので、肴無しでも楽しむことの出来るこの日本酒を選択。やはり独特の酸味が心地よい。

天遊林

肴がなくてもよいのだが、飲んでいるとなんとなく食べ物も口にしたくなり、「じゃがりこ グラタン」をいただく。

じゃがりこ

中身はこちら。

じゃがりこ


「天遊林 情熱 純米吟醸 2001」を飲み終えた。なかなか面白く、美味しい日本酒であったと思う。今度は古酒ではないものも飲んでみたいものである。

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2008/11/09(Sun)

酔いどれジョージ (秀鳳酒造場:山形県山形市) 2

山形県は山形市にある秀鳳酒造場さんの醸された日本酒「酔いどれジョージ」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後よりも酸味がやわらかになっているが、角がとれた感じでグイグイ飲むにはとてもいい感じになっている。

酔いどれジョージ

あわせたのは「豚肉としめじの生姜焼き」。豚肉にしっかりと味が付いて美味しい。

豚生姜焼きしめじ

「鶏レバー煮物」。味付けはあっさりと。

鶏レバー煮

「イタドリ炒め煮」。高知独特の食材であるイタドリ(塩蔵していたものを塩抜き)を炒め煮に。最後に鰹節を加えると風味が良くなる。

イタドリ炒め煮

「厚揚げ」。単純に大根おろしをのせて。

厚揚げ

「ちくわ磯辺揚げ」。

ちくわ磯辺揚げ



今回は肴が多かったので、日本酒もグビグビ飲んでしまったが、さすが一升瓶、まだまだ楽しめそうである。

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2008/11/07(Fri)

酔いどれジョージ (秀鳳酒造場:山形県山形市)

山形県は山形市にある秀鳳酒造場さんの醸された日本酒「酔いどれジョージ」をいただいた。

購入したのは山形市にある国井酒店さん。1.8Lで2600円。

「酔いどれジョージ」という一風変わったネーミングに惹かれて購入。

酔いどれジョージ

美山錦を使った無濾過のお酒。

酔いどれジョージ


酔いどれジョージ

精米歩合は55パーセントで純米酒。

酔いどれジョージ

名前からはどんな日本酒なのか全く想像がつかなかったのだが、いただいてみるととてもきれいな感じのお酒。香りは穏やかであるが、少しの酸味が全体を引き締めており、量を飲める日本酒に仕上がっている。

あわせたのは「刺身三種盛」。「鰹」はにんにくを添えて。

刺身

「よこ」。まぐろの幼魚。

刺身

「はまち」。

刺身

「厚揚げの肉そぼろのせ」。大根おろしと生姜おろしを添えて。

厚揚げ肉そぼろ

「ちくわ磯辺揚げ」。

ちくわ磯辺揚げ

「椎茸肉そぼろ焼き」。

椎茸塩そぼろマヨ

「メキシカン」。高知市にある野村煎豆加工店さんの定番商品。

メキシカン



今回は珍しく一升瓶を購入してみた。というのも、一升瓶でしか販売していない商品があり、折角山形まで行ったのだからと思い、思い切って選択。結果、良い方向に転がったようである。

冷蔵庫の中はお酒の瓶で一杯であるが…。
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2008/11/05(Wed)

肉入りしょうゆうどん (やすきや:高知市鴨部)

久しぶりにしっかりとしたうどんが食べたくなって、高知市は鴨部にあるやすきやさんを訪れた。

いただいたのは以前衝撃的に美味しいと思った「肉入りしょうゆうどん」。650円。

やすきや(肉入りしょうゆうどん)


軽く醤油をかけ、うどんを味わい、肉とともに味わいながら、前回同様夢中で食べてしまった。

今回は午後2時前に訪れたのだが、店に入り注文をすると、閉店のためのれんが店内へ。危うく食べ損ねるところであった。

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2008/11/03(Mon)

秋味と肉そぼろ

KIRINの「秋味」を楽しみつつ、

秋味

いただいたのは「かぼちゃサラダ」。これは先日と同じもの。

かぼちゃ塩そぼろ

「厚揚げ肉そぼろのせ」。さっぱりさせるために大根おろしとともに。

厚揚げ肉そぼろ

「椎茸の塩そろぼ焼き」。これもはなまるからレシピを拝借したもの。上にのっているのはマヨネーズである。

椎茸塩そぼろ


今回のメニューは全て、肉そぼろがらみ。これまでミンチはあまり使ってこなかったが、使ってみるとなかなか面白いものである。
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2008/11/02(Sun)

秋味

KIRINから発売されている季節のビール「秋味」も多くのお店で終売のようなので、急いで購入。

秋味

あわせたのは「たこの唐揚げ」。

たこ唐揚

「かぼちゃサラダ」。これははなまるでやっていた塩そぼろを利用したもの。見栄えは悪くなったが、味は良い。

かぼちゃ塩そぼろ


「秋味」は味が濃く、じっくり飲むのによいビールなので、冬にも楽しみたいものである。
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2008/11/01(Sat)

芋 塩せんべ (南国製菓:高知県高岡郡四万十町)

高知県は高岡郡四万十町にある南国製菓さんの造られた「塩せんべ」をいただいた。

商品名は単なる「塩せんべ」であるが、袋を見ればわかるように海洋深層水仕込の芋せんべいである。

芋せんべい

中身はこちら。芋がしっかりと厚く、食べ応えがある。

芋せんべい


海洋深層水の塩味がほんのりとついていて、とても食べやすい。甘いだけのものはそれほど量を食べることが出来ないのだが、これはバリバリ、バリバリといくらでも食べ続けることが出来そうな感じである。

南国製菓さんもいろんな芋菓子を作っておられ、楽しませていただいている。
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