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    オヤびん

    Author:オヤびん
    高知県高知市在住

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2009/05/31(Sun)

鉄火みそ (ウカンファーマーズファクトリー:岡山県高梁市有漢町)

少し前に岡山を訪れた際、表町商店街にある物産館「サンさんおかやま」さんにて購入したものの中に「鉄火みそ」がある。これは岡山県高梁市有漢町有漢2555のウカンファーマーズファクトリーさんが造られているもの。420円。

鉄火味噌

「鉄火みそ」は味噌とごぼう、青じそ、ごま、かつお、唐辛子を混ぜたもの。

鉄火味噌

これを炊きたてのご飯にのせていただくと、何とも言えない味わいでいくらでも箸がすすむ。

鉄火味噌

しばらくは朝ごはんのおかずを考える必要がなさそうである。
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2009/05/30(Sat)

久礼 辛口純米生酒 (西岡酒造:高知県高岡郡中土佐町久礼)

高知県は高岡郡中土佐町久礼6154にある西岡酒造さんが醸された日本酒「久礼 辛口純米生酒」をいただいた。

高知市にある鬼田酒店さんにて購入したもの。720mlで1260円。

久礼 辛口純米生酒


久礼 辛口純米生酒


久礼 辛口純米生酒

「久礼」の銘柄の日本酒はこれまでに幾つかいただいているが、辛口純米は今回が初めてのような気がする。香りは控えめながら、口に含むとどっしりとした味わいでスッときれてゆく。いただいたのは生酒であるが、火入れしたものはもう少し辛口になりそうな気配を感じる。

久礼 辛口純米生酒

あわせたのは「江戸たまご」。「久礼」と味噌漬けの相性はいい感じである。

江戸たまご

「蟹足とワカメのポン酢和え」。

カニとわかめ

「高野豆腐煮物」。

高野豆腐煮物


「久礼 辛口純米生酒」は高知らしいガツンとした酒質なので、じっくりと楽しんでいきたい。
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2009/05/29(Fri)

諸木フルーツトマト (高知県高知市春野町)

沢山のトマトが出回っているなか、高知市春野町の諸木地区で栽培されている「諸木フルーツトマト」をいただいた。

諸木フルーツトマト

小ぶりであるが、酸味の引き立った濃い味わいはいかにもトマトを食べている気にさせてくれる。

今年もいろんなトマトを楽しんでみよう。
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2009/05/28(Thu)

ぶっかけうどん (藤屋:高知市上町1丁目)

高知市上町一丁目にあるうどん屋「藤家」さんを訪問した。

こちらのお店、これまでに何度か行こうと思い、お店の前を車で行ったり来たりしたことがあったのだが、駐車場がよくわからず断念していたのである。今回は近くで用事があったので、そこから歩いて訪問することにした。

こちらがメニュー。

藤屋メニュー

今回は「ぶっかけうどん(中)」450円+50円=500円を注文。(中盛りは50円増、大盛りは100円増、特盛りは200円増)

訪問したのが午後2時半頃であり、閉店に近かったのだが、茹でたてをいただくことが出来た。

ぶっかけうどん

ただのぶっかけうどんなので見かけはシンプルであるが、ダシがとても美味しい。最初はこのダシをそのまま楽しみ、その後机の上に置かれている天かすをプラス、そして様子を見てゆず酢をかけていただくとなんとも言えない味わいとなる。

ぶっかけうどん


今回は聞きそびれたのだが、車で気楽に訪問できるよう、駐車場の場所を確認することにしたいと思う。

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2009/05/27(Wed)

菩提もと純米 9 NINE(ナイン) (辻本店:岡山県真庭市) 2

岡山県は真庭市勝山116にある辻本店さんが醸された日本酒「菩提もと純米 9 NINE(ナイン)」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後と変わらず、酸味が特徴的である。

9(ナイン)

あわせたのは「鶏もも肉とキャベツの味噌炒め」。鶏もも肉を味噌味で炒め、レンジでチンしたキャベツと合わせただけだが、キャベツの甘味がよい感じである。

鶏肉と春キャベツの味噌炒め

「青のり入り玉子焼き」。仁淀川産の青のりを入れてみたのだが、少し入れ過ぎたかもしれない。(味は問題ないが、見た目が緑色に)

青のり玉子焼き


「菩提もと純米 9」を飲み終えた。岡山県のお酒、やはりなかなか面白いものがあるようだ。
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2009/05/26(Tue)

ミレーフライ (ワタヨシ製菓:名古屋市西区)

100円均一ショップに立ち寄った際、何気なく食品売り場を眺めていてふと目についたのが「ミレーフライ」

しかし、なんだかいつもと様子が違う…。

ミレーフライ

裏をみると名古屋市西区にある渡由製菓さんというところで製造されている。

「ミレー」と言えば、高知では野村煎豆加工店さんの「ミレービスケット」が有名であるが、同様の品は他にも存在しているようである。

ミレーフライ

中身はこちら。

ミレーフライ


見た目はそっくり、味はよく似ているといったところだろうか。こちらのミレーフライの方が、ミレービスケットよりもあっさりしているように感じた。

他にも同様の品がないか、注意してみていくことにしよう。
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2009/05/25(Mon)

菩提酛純米 9 NINE(ナイン) (辻本店:岡山県真庭市)

岡山県は真庭市勝山116にある辻本店さんが醸された日本酒「菩提酛純米 9 NINE(ナイン)」をいただいた。生酒である。

これは岡山市にある酒ショップ山本さんにて購入したものの一つ。500mlで1020円。

9(ナイン)

菩提酛と呼ばれる昔ながらの製法を取り入れているようである。酒米は雄町。

9(ナイン)

酒名は9名の蔵人さんが関わっているからとのこと。

9(ナイン)

いただいてみると、少し酸味に特徴を感じるが、全体的にすっきりとした味わいである。

9(ナイン)

あわせたのは「ちくきゅう」。

ちくきゅう

「ホッキ貝サラダ」。

ホッキ貝サラダ

「高野豆腐卵とじ」。

高野豆腐卵とじ


「菩提酛」辻本店さんのHPによると、「米を入れた水に天然の乳酸菌を発生させてつくる「そやし水」。この水を「酛」づくりのはじめに加えることで、雑菌を抑えながらアルコール発酵を促せる」とのことであった。

いろいろなお酒の造り方があるものである。
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2009/05/24(Sun)

青のり(仁淀川産)うどん

スーパーにて、「仁淀川産の青のり」250円を発見したので購入。

青のりの袋を開封すると、のりの濃い香りが鼻をつく。

青のり(仁淀川)

どのようにして食べようかと思ったのだが、ひとまず単純にうどんにのせていただくことにした。

「青のりうどん」。のりの表面はやわらかい食感であるが、中心付近はキリキリとしていて食べ応えがある。

青のりうどん


この青のり、単純にご飯に載せて醤油をたらしても美味しく、いろんな食べ方が出来そうである。

高知で青のりと言えば四万十川産が有名であるが、仁淀川産も良いものだと思う。

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2009/05/23(Sat)

海鮮ばらちらし鮨

ゆっくりと飲む時間がなかったので、買ってきた「海鮮ばらちらし鮨」だけをいただく。398円。

貝の切り身が3種類も入り、見た目は豪華である。

ちらし寿司


味の方は、貝も美味しいが、貝の下に敷かれている鰻がいい仕事をしていた。

日本酒を飲みながらいただきたかったものである。
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2009/05/22(Fri)

「大那 那須五百万石 純米吟醸」と「江戸たまご(銀座若菜)」

栃木県は大田原市片府田302-2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」もこれで五度目。

今回もやはり冷蔵庫で冷やしていただく。最初は特徴的だと思った酸味にもすっかり慣れてしまった。

大那

あわせたのは「ちくきゅう」。簡単な料理であるが、作るのは久しぶりである。

ちくきゅう

「こんにゃくとお揚げの煮物」。

こんにゃくとお揚げの煮物

「ホッキ貝サラダ」。

ホッキ貝サラダ

「キャベツの胡麻和え」。

春キャベツのゴマ和え

そして、これは羽田空港で売られていた銀座若菜さんの「本格みそ漬け 江戸たまご」。

みそ玉子

このように3つ入って、577円。

みそ玉子

一つ一つ包装されているので、気軽に開封できる。

みそ玉子

いただいてみると、味噌の風味がしっかりとついているが、それが主張し過ぎることもなく、玉子のやわらかい味わいと良く合っている。酒肴としては実にいい感じである。

みそ玉子


「大那 那須五百万石 純米吟醸」を飲み終えた。とても面白く、美味しい日本酒であった。
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2009/05/21(Thu)

ちく玉天ぶっかけ(冷) (中乃屋:高知県土佐市高岡町)

ドライブがてら、土佐市高岡町乙3373-5にある中乃屋さんを再訪した。

今回はいただいたのは「ちく玉天ぶっかけ(冷)」580円。

縦半分に切ったちくわの天ぷらが3つと、半熟玉子天、インゲン天ぷら、かいわれ大根、わかめ、大根おろし、おろし生姜、ネギがのっている。

ちく玉天(中乃屋)


つゆをかけていただくと、天ぷらが熱々なので麺との接点は少し温まっているものの、それがまた全体の雰囲気をやわらかくしているように思える。ちくわ天のちくわはもう少し歯ごたえがあってもいいかもしれないが、3つのっているので満足できる。また、たまご天は黄身がトロトロで、そこにツユを垂らして口に放り込むとなんともいえない。

中乃屋さんの天ぷら系のうどんは、のせられているものの量が多いので、お腹の空いているときにはいいと思う。
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2009/05/20(Wed)

大那 那須五百万石 純米吟醸 (菊の里酒造:栃木県大田原市) 4

連続であるが、再び栃木県は大田原市片府田302-2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」を楽しんだ。

冷蔵庫にて冷やしていただく。

4回目ともなると、ずいぶんと落ち着いた感じなってきた。

大那

あわせたのは「アジ南蛮」。

鯵南蛮

「ほうれん草ゴマ和え」。嶺北産のものを使って。

ホウレンソウゴマ和え

「たけのこの煮物」。

たけのこ煮

「こんにゃくとお揚げの煮物」。これは本山町の丸こんにゃくを手でちぎって煮付けたものだが、歯ごたえがいい感じでとても美味しい。

こんにゃくとお揚げの煮物


「大那 那須五百万石 純米吟醸」はあと一回分ほど残っているので、もう少しだけ楽しめそうだ。
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2009/05/19(Tue)

大那 那須五百万石 純米吟醸 (菊の里酒造:栃木県大田原市) 3

栃木県は大田原市片府田302-2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」を三度楽しんだ。

常温、お燗と試したので、今回は冷蔵庫で冷やして。

冷やしていだだくと、このお酒の持つ特徴的な酸味が強調されるでもなく、隠れてしまうわけでもなく、食事を邪魔せず程よい感じであろうか。

大那

あわせたのは「ヨコの照り焼き風」。付け合わせは胡瓜。

ヨコのすき焼き風

「たけのこの煮物」。

たけのこ煮

「マカロニサラダ」。

マカロニサラダ


「大那 那須五百万石 純米吟醸」を冷やして、常温、お燗で比べてみたが、冷蔵庫でしっかり冷やしたものがどちらかと言えば好みである。
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2009/05/18(Mon)

大那 那須五百万石 純米吟醸 (菊の里酒造:栃木県大田原市) 2

栃木県は大田原市片府田302-2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」を再び楽しんだ。

一升瓶を常温のまま置いておいたので、今回はお燗を試してみることに。

温めていただくと、独特の酸味の輪郭は感じるもののその特徴は弱まり、やわらかい味わいに変化する。これならば、あまりお酒に意識が行き過ぎることもなく、料理をゆっくり楽しむことが出来る。

大那

あわせたのは「ヨコの塩コショウ焼き」。付け合わせはクレソン。

よことクレソン

「たけのこ土佐煮」。

たけのこ煮

「菜の花漬物」。これは本山さくら市で購入しておいたもの。菜の花の独特の香りが漬物になっても残っている。

菜の花漬物

「わらびとお揚げの煮物」。

わらびと揚げ煮


「大那 那須五百万石 純米吟醸」をお燗でいただいた。次回は冷蔵庫で冷やしていただいてみたいと思う。
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2009/05/17(Sun)

大那 那須五百万石 純米吟醸 (菊の里酒造:栃木県大田原市)

栃木県は大田原市片府田302-2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」をいただいた。

これは3月に東京を訪れた際に立ち寄った味のマチダヤさんにて購入したもの。1.8Lで2940円。

お店の陳列棚には「大那」の銘柄が一種類しかなく、聞いてみたところ奥の方から2種類のものを出してきて下さったのだが、いろいろ考えて今回のものを選択した。

大那


大那


大那

一升瓶が冷蔵庫に入らなかったので、まずは常温でいただいてみる。

口に含んだ途端、独特の酸味が口中に広がり、これまでに味わったことのない感覚に少し驚かされた。少し酸っぱいかな、と思えるほどの酸味であるのだが、嫌な感じではなく、いろんな料理の後口をさっぱりとさせてくれそうな感覚である。

大那

あわせたのは「いか南蛮」。

いか南蛮

「わらびの煮浸し」。このわらびは本山町で買ってきたものを自分で味付け。独特の風味がいい感じである。

わらび煮

「新玉ねぎポン酢」。

新玉ねぎポン酢


「大那 那須五百万石 純米吟醸」を常温でいただいたのだが、とても特徴的な面白いお酒で、すごく楽しんで飲むことが出来た。いろんな温度で楽しんでいきたい。
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2009/05/16(Sat)

おむすびセット (サンシャイン ラヴィーナ:高知県吾川郡いの町枝川)

高知県は吾川郡いの町枝川1133にあるサンシャイン ラヴィーナさんを訪れたので、お昼ご飯にと思い、お店の中で握られているおむすびをいただいた。

「おむすびセット」298円。

おにぎり

「さけ」と「こんぶ」のおにぎりに、

おにぎり

「玉子焼き」のセットである。

おにぎり


おにぎりには具が沢山入り、玉子焼きはあっさりとした味付け。おにぎりに使われているご飯の量が結構あり、満足することが出来た。

売り場のすぐのところで握っているようなので、出来たてに当たるとなかなか良さそうな気がする。
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2009/05/15(Fri)

ザ・ストレート (サントリー株式会社)

たまには新商品のものをと思い、サントリーさんが造られている「ザ・ストレート」をいただいた。

のどにぐっとくるかどうかはよくわからないが、後口もよく、グイグイ飲み進むことができる。

ビール


ビール

あわせたのは「寿司盛り合わせ」。

寿司盛り合わせ


寿司盛り合わせ


最近はあまりビールを飲んでいないが、発泡酒や第3のビールも以前に比べると品質が上がってきているように感じる。
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2009/05/14(Thu)

白髪山 (高知県香美市物部町:1770m)

ゴールデンウィークの中盤、5月の初めに高知県香美市物部町にある白髪山(標高1770m)を訪れた。

高知市からは大栃、西熊渓谷を経て、車で2時間ぐらいで登山口に到着する。大栃までは快適な道であるが、そこから先は狭く、西熊渓谷の辺りでは路面の状態が悪いところがあるので気をつけて運転する必要がある。(全線舗装はされている。)

今回はトイレが整備されている峰越駐車場に車を置き、登ることにした。

駐車場からみた白髪山。

白髪山(物部)


白髪山(物部)

駐車場入り口のすぐ近くに登山口がある。

白髪山(物部)

登り口付近は地面がえぐられたようになっていて歩きにくいが、少し進むとしっかりと整備された道になり、迷うことなく頂上まで行くことが出来る。

白髪山(物部)

基本的にずっと上りなので、ゆっくり自分のペースで進んでいくと、あるところで急に視界が開け、一面の笹原に。

白髪山(物部)


白髪山(物部)

笹原の中をさらに上り続けると、分岐点に行き当たる。左にほんの少し進めば、そこが白髪山の頂上である。

白髪山(物部)

頂上にある三角点。

白髪山(物部)

頂上にある標識。

白髪山(物部)

白髪山山頂からの眺めはまた格別である。おそらく、剣山方面。

白髪山(物部)

三嶺方面。

白髪山(物部)

林道方面。

白髪山(物部)

山頂付近の風景。特に何があるというわけではない。

白髪山(物部)

ここまで来ると三嶺まで行ってみたい気持ちになるが、時間も遅かったので我慢することに。

白髪山(物部)

山頂で少し休んだあと、素直に来た道を下ることにした。山の連なった景色が雄大である。

白髪山(物部)


登山にかかった時間は、登りが50分ほど、下りが40分ほどであっただろうか。

登山口にあった「熊に注意」の看板を見て、登るのを躊躇したことは内緒である。
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2009/05/13(Wed)

白菊米 純米酒 おりがらみ (白菊酒造:岡山県高梁市成羽町) 2

岡山県は高梁市成羽町下日名 163-1にある白菊酒造さんが醸された日本酒「白菊米 純米酒 おりがらみ」の開栓後の変化を楽しんだ。

生酒だからであろうか、開栓直後よりもスッと締まったようで、輪郭がはっきりと感じられる。個人的にはこちらの方がお酒が進む。

白菊米

あわせたのは「酢ダレ」。鳥心さんものにネギをプラスして。

酢ダレ(鳥心)

「こんにゃく白和え」。これは本山町の本山さくら市さんで購入(150円)したもの。少し甘めの味付けだが、ゆっくり食べると味わい深い。

こんにゃく白和え

「厚揚げ」。オーブントースターで温めた後、生姜と葱をのせて。

厚揚げ

「里芋煮物」。

里芋煮


「白菊米 純米酒 おりがらみ」を飲み終えた。しっかりとした造りのいいお酒だと感じた。
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2009/05/12(Tue)

ミックスサンド (末広ショッピングセンター:高知県土佐郡土佐町田井)

用事があって嶺北方面を訪れたので、土佐郡土佐町田井1353-2にある末広ショッピングセンターさんに立ち寄った。

相変わらず興味深い品揃えのお店であるが、以前にいただいたミックスサンドが美味しかった記憶があるので、今回もランチ向けにパンを選択してみた。

「ミックスサンド(自家製)照焼チキン」200円。

ミックスサンド


実に様々な具の入ったサンドイッチである。また、量もそこそこあって、薄めの食パン3枚分ぐらいは使っているだろうか。全体的にやわらかい味付けなので、ゆったりとした気分で食べることが出来る。

手軽に食べられるものをと思い、ついパンに手が出てしまうのだが、今度はご飯ものも試してみたいと思っている。
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2009/05/11(Mon)

肉ぶっかけ(冷) (中乃屋:高知県土佐市高岡町)

なんだかガツンとしたうどんが食べたくなったので、土佐市高岡町乙3373-5にある中乃屋さんを再訪した。

”冷たいメニュー”

中乃屋

と、”暖かいメニュー”。

中乃屋

今回いただいたのは「肉ぶっかけ(冷)」630円。甘辛く味付けされた牛肉が真ん中にドンと置かれ、その周りを天かす、ネギ、大根おろし、生姜がかためている。

いただいてみると、モチっとした伸びのある麺と肉の具合がなんとも言えず美味しい。

肉入りぶっかけうどん(中乃屋)


麺と肉のバランスを考えながらいただいていたのだが、思っていたよりも肉の量が多くて少し配分を間違ってしまった。この肉の量であれば、麺は中盛りぐらいにしても良かったかも知れない。
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2009/05/10(Sun)

白菊米 純米酒 おりがらみ (白菊酒造:岡山県高梁市成羽町)

岡山県は高梁市成羽町下日名 163-1にある白菊酒造さんが醸された日本酒「白菊米 純米酒 おりがらみ」をいただいた。

このお酒は岡山を訪問した際に岡山市広瀬町4-4にある酒ショップ山本さんにて購入したもの。720mlで1420円。

白菊酒造さんのお酒は多くの種類が取り扱われており、結構悩んだのだが、生酒ということでこちらのものをいただいてみることにした。

白菊米


白菊米


白菊米


白菊米

白菊米というなかなか珍しい酒米を使用したお酒である。

白菊米

おりがらみなのでにごっている。

いただいてみると、味がしっかりしつつ、さらっと飲み進むことが出来るお酒であることがわかる。

白菊米

あわせたのは「酢だれ」。これは高知市南川添にある「鳥心」さんから持ち帰ってきたもので、550円。チキン南蛮とはまた違う味わいで美味しい。

酢ダレ(鳥心)

「里芋煮物」。あっさりと煮てみた。

里芋煮


岡山県の日本酒はあまりいただいたことがなく、どんな銘柄があるのかもよく知らなかったのだが、酒ショップ山本さんのお酒専用冷蔵倉庫でいろんな銘柄をみせていただいたおかげで、少しだけわかるようになった。なかなか面白そうなお酒があることも知ったので、いろいろと楽しんでみたい。
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2009/05/09(Sat)

チキン南蛮 (鳥心:高知市南川添)

お昼時、何を食べようかと考えていたところ、ふと「鳥心」さんのチキン南蛮のことを思い出し、丁度車に乗っていたこともあり訪問することにした。

場所は高知市南川添47-9

あまり時間がなかったので、事前に電話連絡をしてテイクアウトをお願いする。

いただいたのは「チキン南蛮」(単品650円)「ご飯」(150円)

チキン南蛮(鳥心)

ご飯はつやつやで大きめの入れ物にみっしりと詰まっている。

チキン南蛮(鳥心)

そしてチキン南蛮。大きい。
程よい感じの南蛮ダレにつけられ、上にはオーロラソースがかかっている。このチキン南蛮、丸ごとそのまま入っているので、屋外で食べるときには少し注意が必要だが、周りの目を気にしなくてもいい場所ならかぶりついて食べれば少し野性的な感じがして楽しいものである。(肉が柔らかいので、お箸で切ることも可能ではある。)

チキン南蛮(鳥心)

付け合わせのキャベツにはさっぱりとした感じのドレッシングかかけられていて、チキン南蛮とよく合っている。

チキン南蛮(鳥心)


「鳥心」さんのチキン南蛮、以前にいただいたのはお店がヤングプラザにあった頃のことで、本当に久しぶりであったがやはり抜群に美味しい。

お店では750円でスープ付きの定食がいただけるようだが、今回のようにテイクアウトでいただくのも悪くないと思う。

十分な量があり、満足できた。

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2009/05/08(Fri)

土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯 (仙頭酒造場:高知県安芸郡芸西村) 2

高知県は安芸郡芸西村和食甲にある仙頭酒造さんが醸された日本酒「土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯」の開栓後の変化を楽しんだ。

実に落ち着いた味わいで、料理と合わせてもいいが、肴なしでじっくり楽しむのもいい感じのお酒である。

土佐しらぎく三年蔵貯

あわせたのは「寿司盛り合わせ」。

寿司盛り合わせ

「牛たたき」。高知県安田町産の褐毛和牛を使ったもので、香ばしく焼かれていて美味しい。

牛タタキ

「きびなご天ぷら」。

きびなご天麩羅

「明太子入り玉子焼き」。明太子は福岡の「ふくや」さんのものを利用。

明太子玉子焼き

「あっさりポテトロング」。

ポテトロング


「土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯」を飲み終えた。お燗を試してみようと思いながら、つい最後まで冷やでいただいてしまった。
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2009/05/07(Thu)

土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯 (仙頭酒造場:高知県安芸郡芸西村)

高知県は安芸郡芸西村和食甲にある仙頭酒造さんが醸された日本酒「土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯」をいただいた。

高知市にあるナカオカ酒店さんにて購入したもの。720mlで1496円。

土佐しらぎく三年蔵貯

酒米に吟の夢が使われている。

土佐しらぎく三年蔵貯

いただいてみると、最初に口に含んだ時に一瞬だけ少し粉っぽいような感じがしたが、すぐにわからなくなった。最近飲んでいた新酒とは異なり、落ち着いた感じがあり、吟醸の華やかさも抑えられているように思った。

土佐しらぎく三年蔵貯

あわせたのは「玉子焼き」。

玉子焼き

「わかめポン酢」。このわかめは鳴門産のもの。

わかめポン酢


仙頭酒造さんの杜氏さんは若い方らしく、もしかするとこの三年蔵貯は杜氏さんとなった最初の年のものかも、という気がしている。
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2009/05/06(Wed)

工石山 (高知市~土佐郡土佐町:標高1176m)

4月半ばのことであるが、高知市の北方にある工石山を散策してきた。

工石山

高知市側から行って、赤良木トンネルのすぐ手前を左に入り、少し進むと何台かの車を置くことが出来、そこから砂利道を歩くと登山口へ。

工石山

登山口。工石山と三辻山への分岐点でもある。

工石山

20~30分ほど登ると、南回りコースと北回りコースの分岐点に到着したので、南回りコースを選択した。ここからしばらくなだらかな道が続く。

工石山


工石山


工石山


工石山

「ひのき屏風岩」からの風景。

工石山


工石山

どれが「妙体岩」なのかよくわからないが、

工石山

真ん中あたりにあるこれだろうか。海からこれが見えるとすると、結構凄いことのような気がする。

工石山

そして、鏡川源流地点である「サイの河原」。河原は看板とは反対方向にあり。

工石山

サイの河原の後は少し上りが続くが、一気に山頂付近へ。

工石山

「頂上展望台」からの風景。あいにく雲が多く、霞んでいたが、気持ちの良い風が吹いていた。

工石山

山頂からは北回りコースを使って下山。

工石山


工石山

「天然ひのき風倒根」。

工石山


工石山

「八起白鷲岩」。

工石山

「八起白鷲岩」の先端近くから土佐町方面を望む。いい感じの風景である。

工石山


工石山

そして「杖塚」まで下り、周回コースは終了。

工石山


少し時期が早かったのか、まだ花はそれほど咲いていなかった。しかし、時期が来れば見応えのありそうな場所が幾つかあり、再訪してみたい気がしている。

今回の登山は往復2時間ちょっとのものであったが、久しぶりということで良い運動になった。

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2009/05/05(Tue)

あんぱん堂 (岡山県岡山市表町)

岡山を訪問した際、後楽園近くの表町商店街をぶらぶらしていると、なんとなく気になるお店があったので立ち寄ってみた。

それが岡山県岡山市表町一丁目3-12にある あんぱん堂さん。下の写真はお店の袋。

あんぱん堂

名前の通り、あんぱんがメインのパン屋さんで、いろんな種類のものが売られている。

いただいたのは「こしあん」100円

あんぱん堂

どっしりとした重さのこしあんがつまっている。結構甘いあんで、いかにもあんぱんらしい感じである。

あんぱん堂

「とまと」120円。限定商品であること、そして物珍しいことも手伝って購入。

あんぱん堂

さくらあんのように見えるが、食べてみるとしっかりトマト(トマトジュース?)の味がする。なんとも不思議な感じである。

あんぱん堂


このあんぱん堂さんのあんぱんは、あんが特徴的ではあるけれども周りのパンがとても美味しく、このパンの部分だけ売っていても買ってしまいそうな気がする。
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2009/05/04(Mon)

とりそば (元祖岡山とりそば太田:岡山県岡山市表町)

岡山での2日目、街中で何か美味しいものはないかと思い探していたところ、見つけたのが岡山市表町1-7-24にある「元祖岡山とりそば太田」さん。

カウンターのみの店内に入り、いただいたのは「とりそば」650円

しょうゆラーメンに鶏のチャーシュー、キャベツの千切りがのっている。いただいてみると、あっさりとした味わいのスープに細目の麺がよくからみ、やわらかい味わい。鶏肉チャーシューもさっぱりとしている。麺を食べているときにはそれほど感じなかったのだが、スープだけを飲むとキャベツの甘味がよく出ていて、なかなか面白い味である。

とりそば(太田)


先日のカツ丼もそうであったが、岡山ではキャベツをうまく料理に使って、全体の味を特徴付けているように思った。
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2009/05/03(Sun)

ドミグラスソースカツ丼 (味司 野村:岡山県岡山市平和町)

所用で岡山を訪れたので、何か岡山名物を食べなければと思い、岡山市平和町1-10にある 「味司 野村」 さんを訪れた。お店は岡山駅前から伸びる大通り(電車通り)沿いにあるのかと思っていたのだが、ホンの少しだけ南に入ったところに建っている。

今回ターゲットに選んだドミグラスソースカツ丼のメニューがこちら。

デミカツ丼(野村)

メニューの中から、カツ丼(ロース)750円を選び、やってきたのがこちら。味噌汁と漬物付き。

デミカツ丼(野村)

カツ丼のご飯の上には茹でたキャベツが敷かれ、その上にカツ、ドミグラスソース、グリーンピースが乗っている。いただいてみると、最初は「甘っ!」と思うのだが、しばらく食べているうちに慣れてきて、ソースの少しくどい感じがなんだか美味しく感じられるようになってくる。キャベツを茹でたものが全体の味を引き締めているのかも知れない。また、付いてきた味噌汁がなんとも良い味わいであった。

デミカツ丼(野村)


今回いただいたドミグラスソースカツ丼、人により好みが分かれるものだと思うが、先入観なくある程度の量を食べれば、美味しく感じてくる不思議な食べ物であった。今度は是非、他のお店のものも食べてみたいものである。
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2009/05/02(Sat)

コッパ久助 (南国製菓:高知県高岡郡四万十町)

高知県は高岡郡四万十町にある南国製菓さんが造られた芋菓子「コッパ久助」をいただいた。

これは伊野町のスーパーにて発見したもので、480g入って298円。

このコッパ久助以前にいただいたものと同じで、それがキチンと商品化されたもののようである。

袋の表面には

「この商品は、さつまいもをカットした時、正常外のハネ商品のコッパ久助で形も不ぞろいで色がコゲた物や固い物もまじっているのが特徴です。」

とのコメントが書かれている。

こっぱ久助

こちらが中身。普通の芋けんぴに見える部分もあり、

こっぱ久助

食べ応えのありそうな部分も存在する。

こっぱ久助


いただいてみると、以前と同様に噛み応え抜群で、たくさんの回数噛む必要があるので、意外と少ない量でお腹が満足してくる。

決して上品な感じはないのだが、周りを気にせずバリバリと音をたてて食べていると、なんだか楽しい気分なってくる食べ物である。
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