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2009/05/31/
00:03 食べたもの /
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- 高知県は高岡郡中土佐町久礼6154にある西岡酒造さんが醸された日本酒「久礼 辛口純米生酒」をいただいた。
高知市にある鬼田酒店さんにて購入したもの。720mlで1260円。


 「久礼」の銘柄の日本酒はこれまでに幾つかいただいているが、辛口純米は今回が初めてのような気がする。香りは控えめながら、口に含むとどっしりとした味わいでスッときれてゆく。いただいたのは生酒であるが、火入れしたものはもう少し辛口になりそうな気配を感じる。
 あわせたのは「江戸たまご」。「久礼」と味噌漬けの相性はいい感じである。
 「蟹足とワカメのポン酢和え」。
 「高野豆腐煮物」。

「久礼 辛口純米生酒」は高知らしいガツンとした酒質なので、じっくりと楽しんでいきたい。
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2009/05/30/
00:02 お酒:日本酒:高知 /
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2009/05/29/
00:00 食べたもの /
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- 高知市上町一丁目にあるうどん屋「藤家」さんを訪問した。
こちらのお店、これまでに何度か行こうと思い、お店の前を車で行ったり来たりしたことがあったのだが、駐車場がよくわからず断念していたのである。今回は近くで用事があったので、そこから歩いて訪問することにした。
こちらがメニュー。
 今回は「ぶっかけうどん(中)」450円+50円=500円を注文。(中盛りは50円増、大盛りは100円増、特盛りは200円増)
訪問したのが午後2時半頃であり、閉店に近かったのだが、茹でたてをいただくことが出来た。
 ただのぶっかけうどんなので見かけはシンプルであるが、ダシがとても美味しい。最初はこのダシをそのまま楽しみ、その後机の上に置かれている天かすをプラス、そして様子を見てゆず酢をかけていただくとなんとも言えない味わいとなる。

今回は聞きそびれたのだが、車で気楽に訪問できるよう、駐車場の場所を確認することにしたいと思う。
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2009/05/28/
00:10 食べたもの:うどん /
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- 岡山県は真庭市勝山116にある辻本店さんが醸された日本酒「菩提もと純米 9 NINE(ナイン)」の開栓後の変化を楽しんだ。
開栓直後と変わらず、酸味が特徴的である。
 あわせたのは「鶏もも肉とキャベツの味噌炒め」。鶏もも肉を味噌味で炒め、レンジでチンしたキャベツと合わせただけだが、キャベツの甘味がよい感じである。
 「青のり入り玉子焼き」。仁淀川産の青のりを入れてみたのだが、少し入れ過ぎたかもしれない。(味は問題ないが、見た目が緑色に)

「菩提もと純米 9」を飲み終えた。岡山県のお酒、やはりなかなか面白いものがあるようだ。
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2009/05/27/
00:09 お酒:日本酒 /
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- 100円均一ショップに立ち寄った際、何気なく食品売り場を眺めていてふと目についたのが「ミレーフライ」。
しかし、なんだかいつもと様子が違う…。
 裏をみると名古屋市西区にある渡由製菓さんというところで製造されている。
「ミレー」と言えば、高知では野村煎豆加工店さんの「ミレービスケット」が有名であるが、同様の品は他にも存在しているようである。
 中身はこちら。

見た目はそっくり、味はよく似ているといったところだろうか。こちらのミレーフライの方が、ミレービスケットよりもあっさりしているように感じた。
他にも同様の品がないか、注意してみていくことにしよう。
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2009/05/26/
00:08 食べたもの /
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- 岡山県は真庭市勝山116にある辻本店さんが醸された日本酒「菩提酛純米 9 NINE(ナイン)」をいただいた。生酒である。
これは岡山市にある酒ショップ山本さんにて購入したものの一つ。500mlで1020円。
 菩提酛と呼ばれる昔ながらの製法を取り入れているようである。酒米は雄町。
 酒名は9名の蔵人さんが関わっているからとのこと。
 いただいてみると、少し酸味に特徴を感じるが、全体的にすっきりとした味わいである。
 あわせたのは「ちくきゅう」。
 「ホッキ貝サラダ」。
 「高野豆腐卵とじ」。

「菩提酛」は辻本店さんのHPによると、「米を入れた水に天然の乳酸菌を発生させてつくる「そやし水」。この水を「酛」づくりのはじめに加えることで、雑菌を抑えながらアルコール発酵を促せる」とのことであった。
いろいろなお酒の造り方があるものである。
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2009/05/25/
00:06 お酒:日本酒 /
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- スーパーにて、「仁淀川産の青のり」250円を発見したので購入。
青のりの袋を開封すると、のりの濃い香りが鼻をつく。
 どのようにして食べようかと思ったのだが、ひとまず単純にうどんにのせていただくことにした。
「青のりうどん」。のりの表面はやわらかい食感であるが、中心付近はキリキリとしていて食べ応えがある。

この青のり、単純にご飯に載せて醤油をたらしても美味しく、いろんな食べ方が出来そうである。
高知で青のりと言えば四万十川産が有名であるが、仁淀川産も良いものだと思う。
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2009/05/24/
00:05 食べたもの:うどん /
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2009/05/23/
00:04 食べたもの /
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- 栃木県は大田原市片府田302−2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」もこれで五度目。
今回もやはり冷蔵庫で冷やしていただく。最初は特徴的だと思った酸味にもすっかり慣れてしまった。
 あわせたのは「ちくきゅう」。簡単な料理であるが、作るのは久しぶりである。
 「こんにゃくとお揚げの煮物」。
 「ホッキ貝サラダ」。
 「キャベツの胡麻和え」。
 そして、これは羽田空港で売られていた銀座若菜さんの「本格みそ漬け 江戸たまご」。
 このように3つ入って、577円。
 一つ一つ包装されているので、気軽に開封できる。
 いただいてみると、味噌の風味がしっかりとついているが、それが主張し過ぎることもなく、玉子のやわらかい味わいと良く合っている。酒肴としては実にいい感じである。

「大那 那須五百万石 純米吟醸」を飲み終えた。とても面白く、美味しい日本酒であった。
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2009/05/22/
00:01 お酒:日本酒 /
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- ドライブがてら、土佐市高岡町乙3373−5にある中乃屋さんを再訪した。
今回はいただいたのは「ちく玉天ぶっかけ(冷)」580円。
縦半分に切ったちくわの天ぷらが3つと、半熟玉子天、インゲン天ぷら、かいわれ大根、わかめ、大根おろし、おろし生姜、ネギがのっている。

つゆをかけていただくと、天ぷらが熱々なので麺との接点は少し温まっているものの、それがまた全体の雰囲気をやわらかくしているように思える。ちくわ天のちくわはもう少し歯ごたえがあってもいいかもしれないが、3つのっているので満足できる。また、たまご天は黄身がトロトロで、そこにツユを垂らして口に放り込むとなんともいえない。
中乃屋さんの天ぷら系のうどんは、のせられているものの量が多いので、お腹の空いているときにはいいと思う。
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2009/05/21/
00:00 食べたもの:うどん /
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- 連続であるが、再び栃木県は大田原市片府田302−2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」を楽しんだ。
冷蔵庫にて冷やしていただく。
4回目ともなると、ずいぶんと落ち着いた感じなってきた。
 あわせたのは「アジ南蛮」。
 「ほうれん草ゴマ和え」。嶺北産のものを使って。
 「たけのこの煮物」。
 「こんにゃくとお揚げの煮物」。これは本山町の丸こんにゃくを手でちぎって煮付けたものだが、歯ごたえがいい感じでとても美味しい。

「大那 那須五百万石 純米吟醸」はあと一回分ほど残っているので、もう少しだけ楽しめそうだ。
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2009/05/20/
00:59 お酒:日本酒 /
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- 栃木県は大田原市片府田302−2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」を三度楽しんだ。
常温、お燗と試したので、今回は冷蔵庫で冷やして。
冷やしていだだくと、このお酒の持つ特徴的な酸味が強調されるでもなく、隠れてしまうわけでもなく、食事を邪魔せず程よい感じであろうか。
 あわせたのは「ヨコの照り焼き風」。付け合わせは胡瓜。
 「たけのこの煮物」。
 「マカロニサラダ」。

「大那 那須五百万石 純米吟醸」を冷やして、常温、お燗で比べてみたが、冷蔵庫でしっかり冷やしたものがどちらかと言えば好みである。
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2009/05/19/
00:56 お酒:日本酒 /
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- 栃木県は大田原市片府田302−2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」を再び楽しんだ。
一升瓶を常温のまま置いておいたので、今回はお燗を試してみることに。
温めていただくと、独特の酸味の輪郭は感じるもののその特徴は弱まり、やわらかい味わいに変化する。これならば、あまりお酒に意識が行き過ぎることもなく、料理をゆっくり楽しむことが出来る。
 あわせたのは「ヨコの塩コショウ焼き」。付け合わせはクレソン。
 「たけのこ土佐煮」。
 「菜の花漬物」。これは本山さくら市で購入しておいたもの。菜の花の独特の香りが漬物になっても残っている。
 「わらびとお揚げの煮物」。

「大那 那須五百万石 純米吟醸」をお燗でいただいた。次回は冷蔵庫で冷やしていただいてみたいと思う。
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2009/05/18/
00:04 お酒:日本酒 /
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- 栃木県は大田原市片府田302−2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」をいただいた。
これは3月に東京を訪れた際に立ち寄った味のマチダヤさんにて購入したもの。1.8Lで2940円。
お店の陳列棚には「大那」の銘柄が一種類しかなく、聞いてみたところ奥の方から2種類のものを出してきて下さったのだが、いろいろ考えて今回のものを選択した。


 一升瓶が冷蔵庫に入らなかったので、まずは常温でいただいてみる。
口に含んだ途端、独特の酸味が口中に広がり、これまでに味わったことのない感覚に少し驚かされた。少し酸っぱいかな、と思えるほどの酸味であるのだが、嫌な感じではなく、いろんな料理の後口をさっぱりとさせてくれそうな感覚である。
 あわせたのは「いか南蛮」。
 「わらびの煮浸し」。このわらびは本山町で買ってきたものを自分で味付け。独特の風味がいい感じである。
 「新玉ねぎポン酢」。

「大那 那須五百万石 純米吟醸」を常温でいただいたのだが、とても特徴的な面白いお酒で、すごく楽しんで飲むことが出来た。いろんな温度で楽しんでいきたい。
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2009/05/17/
00:03 お酒:日本酒 /
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- 高知県は吾川郡いの町枝川1133にあるサンシャイン ラヴィーナさんを訪れたので、お昼ご飯にと思い、お店の中で握られているおむすびをいただいた。
「おむすびセット」298円。
 「さけ」と「こんぶ」のおにぎりに、
 「玉子焼き」のセットである。

おにぎりには具が沢山入り、玉子焼きはあっさりとした味付け。おにぎりに使われているご飯の量が結構あり、満足することが出来た。
売り場のすぐのところで握っているようなので、出来たてに当たるとなかなか良さそうな気がする。
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2009/05/16/
00:02 食べたもの /
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- たまには新商品のものをと思い、サントリーさんが造られている「ザ・ストレート」をいただいた。
のどにぐっとくるかどうかはよくわからないが、後口もよく、グイグイ飲み進むことができる。

 あわせたのは「寿司盛り合わせ」。


最近はあまりビールを飲んでいないが、発泡酒や第3のビールも以前に比べると品質が上がってきているように感じる。
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2009/05/15/
00:01 お酒:ビール /
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- ゴールデンウィークの中盤、5月の初めに高知県香美市物部町にある白髪山(標高1770m)を訪れた。
高知市からは大栃、西熊渓谷を経て、車で2時間ぐらいで登山口に到着する。大栃までは快適な道であるが、そこから先は狭く、西熊渓谷の辺りでは路面の状態が悪いところがあるので気をつけて運転する必要がある。(全線舗装はされている。)
今回はトイレが整備されている峰越駐車場に車を置き、登ることにした。
駐車場からみた白髪山。

 駐車場入り口のすぐ近くに登山口がある。
 登り口付近は地面がえぐられたようになっていて歩きにくいが、少し進むとしっかりと整備された道になり、迷うことなく頂上まで行くことが出来る。
 基本的にずっと上りなので、ゆっくり自分のペースで進んでいくと、あるところで急に視界が開け、一面の笹原に。

 笹原の中をさらに上り続けると、分岐点に行き当たる。左にほんの少し進めば、そこが白髪山の頂上である。
 頂上にある三角点。
 頂上にある標識。
 白髪山山頂からの眺めはまた格別である。おそらく、剣山方面。
 三嶺方面。
 林道方面。
 山頂付近の風景。特に何があるというわけではない。
 ここまで来ると三嶺まで行ってみたい気持ちになるが、時間も遅かったので我慢することに。
 山頂で少し休んだあと、素直に来た道を下ることにした。山の連なった景色が雄大である。

登山にかかった時間は、登りが50分ほど、下りが40分ほどであっただろうか。
登山口にあった「熊に注意」の看板を見て、登るのを躊躇したことは内緒である。
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2009/05/14/
00:07 未分類 /
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- 岡山県は高梁市成羽町下日名 163-1にある白菊酒造さんが醸された日本酒「白菊米 純米酒 おりがらみ」の開栓後の変化を楽しんだ。
生酒だからであろうか、開栓直後よりもスッと締まったようで、輪郭がはっきりと感じられる。個人的にはこちらの方がお酒が進む。
 あわせたのは「酢ダレ」。鳥心さんものにネギをプラスして。
 「こんにゃく白和え」。これは本山町の本山さくら市さんで購入(150円)したもの。少し甘めの味付けだが、ゆっくり食べると味わい深い。
 「厚揚げ」。オーブントースターで温めた後、生姜と葱をのせて。
 「里芋煮物」。

「白菊米 純米酒 おりがらみ」を飲み終えた。しっかりとした造りのいいお酒だと感じた。
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2009/05/13/
00:57 お酒:日本酒 /
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- 用事があって嶺北方面を訪れたので、土佐郡土佐町田井1353−2にある末広ショッピングセンターさんに立ち寄った。
相変わらず興味深い品揃えのお店であるが、以前にいただいたミックスサンドが美味しかった記憶があるので、今回もランチ向けにパンを選択してみた。
「ミックスサンド(自家製)照焼チキン」200円。

実に様々な具の入ったサンドイッチである。また、量もそこそこあって、薄めの食パン3枚分ぐらいは使っているだろうか。全体的にやわらかい味付けなので、ゆったりとした気分で食べることが出来る。
手軽に食べられるものをと思い、ついパンに手が出てしまうのだが、今度はご飯ものも試してみたいと思っている。
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2009/05/12/
00:56 食べたもの /
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- なんだかガツンとしたうどんが食べたくなったので、土佐市高岡町乙3373−5にある中乃屋さんを再訪した。
”冷たいメニュー”
 と、”暖かいメニュー”。
 今回いただいたのは「肉ぶっかけ(冷)」630円。甘辛く味付けされた牛肉が真ん中にドンと置かれ、その周りを天かす、ネギ、大根おろし、生姜がかためている。
いただいてみると、モチっとした伸びのある麺と肉の具合がなんとも言えず美味しい。

麺と肉のバランスを考えながらいただいていたのだが、思っていたよりも肉の量が多くて少し配分を間違ってしまった。この肉の量であれば、麺は中盛りぐらいにしても良かったかも知れない。
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2009/05/11/
00:58 食べたもの:うどん /
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- 岡山県は高梁市成羽町下日名 163-1にある白菊酒造さんが醸された日本酒「白菊米 純米酒 おりがらみ」をいただいた。
このお酒は岡山を訪問した際に岡山市広瀬町4-4にある酒ショップ山本さんにて購入したもの。720mlで1420円。
白菊酒造さんのお酒は多くの種類が取り扱われており、結構悩んだのだが、生酒ということでこちらのものをいただいてみることにした。



 白菊米というなかなか珍しい酒米を使用したお酒である。
 おりがらみなのでにごっている。
いただいてみると、味がしっかりしつつ、さらっと飲み進むことが出来るお酒であることがわかる。
 あわせたのは「酢だれ」。これは高知市南川添にある「鳥心」さんから持ち帰ってきたもので、550円。チキン南蛮とはまた違う味わいで美味しい。
 「里芋煮物」。あっさりと煮てみた。

岡山県の日本酒はあまりいただいたことがなく、どんな銘柄があるのかもよく知らなかったのだが、酒ショップ山本さんのお酒専用冷蔵倉庫でいろんな銘柄をみせていただいたおかげで、少しだけわかるようになった。なかなか面白そうなお酒があることも知ったので、いろいろと楽しんでみたい。
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2009/05/10/
00:52 お酒:日本酒 /
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- お昼時、何を食べようかと考えていたところ、ふと「鳥心」さんのチキン南蛮のことを思い出し、丁度車に乗っていたこともあり訪問することにした。
場所は高知市南川添47−9。
あまり時間がなかったので、事前に電話連絡をしてテイクアウトをお願いする。
いただいたのは「チキン南蛮」(単品650円)と「ご飯」(150円)。
 ご飯はつやつやで大きめの入れ物にみっしりと詰まっている。
 そしてチキン南蛮。大きい。 程よい感じの南蛮ダレにつけられ、上にはオーロラソースがかかっている。このチキン南蛮、丸ごとそのまま入っているので、屋外で食べるときには少し注意が必要だが、周りの目を気にしなくてもいい場所ならかぶりついて食べれば少し野性的な感じがして楽しいものである。(肉が柔らかいので、お箸で切ることも可能ではある。)
 付け合わせのキャベツにはさっぱりとした感じのドレッシングかかけられていて、チキン南蛮とよく合っている。

「鳥心」さんのチキン南蛮、以前にいただいたのはお店がヤングプラザにあった頃のことで、本当に久しぶりであったがやはり抜群に美味しい。
お店では750円でスープ付きの定食がいただけるようだが、今回のようにテイクアウトでいただくのも悪くないと思う。
十分な量があり、満足できた。
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2009/05/09/
00:50 食べたもの /
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- 高知県は安芸郡芸西村和食甲にある仙頭酒造さんが醸された日本酒「土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯」の開栓後の変化を楽しんだ。
実に落ち着いた味わいで、料理と合わせてもいいが、肴なしでじっくり楽しむのもいい感じのお酒である。
 あわせたのは「寿司盛り合わせ」。
 「牛たたき」。高知県安田町産の褐毛和牛を使ったもので、香ばしく焼かれていて美味しい。
 「きびなご天ぷら」。
 「明太子入り玉子焼き」。明太子は福岡の「ふくや」さんのものを利用。
 「あっさりポテトロング」。

「土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯」を飲み終えた。お燗を試してみようと思いながら、つい最後まで冷やでいただいてしまった。
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2009/05/08/
00:41 お酒:日本酒:高知 /
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- 高知県は安芸郡芸西村和食甲にある仙頭酒造さんが醸された日本酒「土佐しらぎく 純米吟醸 三年蔵貯」をいただいた。
高知市にあるナカオカ酒店さんにて購入したもの。720mlで1496円。
 酒米に吟の夢が使われている。
 いただいてみると、最初に口に含んだ時に一瞬だけ少し粉っぽいような感じがしたが、すぐにわからなくなった。最近飲んでいた新酒とは異なり、落ち着いた感じがあり、吟醸の華やかさも抑えられているように思った。
 あわせたのは「玉子焼き」。
 「わかめポン酢」。このわかめは鳴門産のもの。

仙頭酒造さんの杜氏さんは若い方らしく、もしかするとこの三年蔵貯は杜氏さんとなった最初の年のものかも、という気がしている。
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2009/05/07/
00:40 お酒:日本酒:高知 /
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- 4月半ばのことであるが、高知市の北方にある工石山を散策してきた。
 高知市側から行って、赤良木トンネルのすぐ手前を左に入り、少し進むと何台かの車を置くことが出来、そこから砂利道を歩くと登山口へ。
 登山口。工石山と三辻山への分岐点でもある。
 20〜30分ほど登ると、南回りコースと北回りコースの分岐点に到着したので、南回りコースを選択した。ここからしばらくなだらかな道が続く。



 「ひのき屏風岩」からの風景。

 どれが「妙体岩」なのかよくわからないが、
 真ん中あたりにあるこれだろうか。海からこれが見えるとすると、結構凄いことのような気がする。
 そして、鏡川源流地点である「サイの河原」。河原は看板とは反対方向にあり。
 サイの河原の後は少し上りが続くが、一気に山頂付近へ。
 「頂上展望台」からの風景。あいにく雲が多く、霞んでいたが、気持ちの良い風が吹いていた。
 山頂からは北回りコースを使って下山。

 「天然ひのき風倒根」。

 「八起白鷲岩」。
 「八起白鷲岩」の先端近くから土佐町方面を望む。いい感じの風景である。

 そして「杖塚」まで下り、周回コースは終了。

少し時期が早かったのか、まだ花はそれほど咲いていなかった。しかし、時期が来れば見応えのありそうな場所が幾つかあり、再訪してみたい気がしている。
今回の登山は往復2時間ちょっとのものであったが、久しぶりということで良い運動になった。
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2009/05/06/
00:54 未分類 /
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- 岡山を訪問した際、後楽園近くの表町商店街をぶらぶらしていると、なんとなく気になるお店があったので立ち寄ってみた。
それが岡山県岡山市表町一丁目3−12にある あんぱん堂さん。下の写真はお店の袋。
 名前の通り、あんぱんがメインのパン屋さんで、いろんな種類のものが売られている。
いただいたのは「こしあん」100円。
 どっしりとした重さのこしあんがつまっている。結構甘いあんで、いかにもあんぱんらしい感じである。
 「とまと」120円。限定商品であること、そして物珍しいことも手伝って購入。
 さくらあんのように見えるが、食べてみるとしっかりトマト(トマトジュース?)の味がする。なんとも不思議な感じである。

このあんぱん堂さんのあんぱんは、あんが特徴的ではあるけれども周りのパンがとても美味しく、このパンの部分だけ売っていても買ってしまいそうな気がする。
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2009/05/05/
00:39 食べたもの /
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- 岡山での2日目、街中で何か美味しいものはないかと思い探していたところ、見つけたのが岡山市表町1−7−24にある「元祖岡山とりそば太田」さん。
カウンターのみの店内に入り、いただいたのは「とりそば」650円。
しょうゆラーメンに鶏のチャーシュー、キャベツの千切りがのっている。いただいてみると、あっさりとした味わいのスープに細目の麺がよくからみ、やわらかい味わい。鶏肉チャーシューもさっぱりとしている。麺を食べているときにはそれほど感じなかったのだが、スープだけを飲むとキャベツの甘味がよく出ていて、なかなか面白い味である。

先日のカツ丼もそうであったが、岡山ではキャベツをうまく料理に使って、全体の味を特徴付けているように思った。
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2009/05/04/
00:38 食べたもの /
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- 所用で岡山を訪れたので、何か岡山名物を食べなければと思い、岡山市平和町1−10にある 「味司 野村」 さんを訪れた。お店は岡山駅前から伸びる大通り(電車通り)沿いにあるのかと思っていたのだが、ホンの少しだけ南に入ったところに建っている。
今回ターゲットに選んだドミグラスソースカツ丼のメニューがこちら。
 メニューの中から、カツ丼(ロース)750円を選び、やってきたのがこちら。味噌汁と漬物付き。
 カツ丼のご飯の上には茹でたキャベツが敷かれ、その上にカツ、ドミグラスソース、グリーンピースが乗っている。いただいてみると、最初は「甘っ!」と思うのだが、しばらく食べているうちに慣れてきて、ソースの少しくどい感じがなんだか美味しく感じられるようになってくる。キャベツを茹でたものが全体の味を引き締めているのかも知れない。また、付いてきた味噌汁がなんとも良い味わいであった。

今回いただいたドミグラスソースカツ丼、人により好みが分かれるものだと思うが、先入観なくある程度の量を食べれば、美味しく感じてくる不思議な食べ物であった。今度は是非、他のお店のものも食べてみたいものである。
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2009/05/03/
00:37 食べたもの /
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- 高知県は高岡郡四万十町にある南国製菓さんが造られた芋菓子「コッパ久助」をいただいた。
これは伊野町のスーパーにて発見したもので、480g入って298円。
このコッパ久助は以前にいただいたものと同じで、それがキチンと商品化されたもののようである。
袋の表面には
「この商品は、さつまいもをカットした時、正常外のハネ商品のコッパ久助で形も不ぞろいで色がコゲた物や固い物もまじっているのが特徴です。」
とのコメントが書かれている。
 こちらが中身。普通の芋けんぴに見える部分もあり、
 食べ応えのありそうな部分も存在する。

いただいてみると、以前と同様に噛み応え抜群で、たくさんの回数噛む必要があるので、意外と少ない量でお腹が満足してくる。
決して上品な感じはないのだが、周りを気にせずバリバリと音をたてて食べていると、なんだか楽しい気分なってくる食べ物である。
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2009/05/02/
00:35 食べたもの:芋けんぴ /
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