FC2ブログ
  • プロフィール

    オヤびん

    Author:オヤびん
    高知県高知市在住

  • FC2カウンター

  • ブログ内検索


2009/06/30(Tue)

焙煎生ビール (サッポロビール)

サッポロビールさんが醸造されている「焙煎生ビール」をいただいた。

このビール、夜遅くにたまたま入ったコンビニで見つけ購入したものであるが、サッポロビールさんのWebページによるとコンビニ限定販売とのこと。あやうく飲み逃すところであった。

焙煎

色の濃さはガツンとした味を期待させるが、いただいてみると少し濃い味わいではあるものの、のどをスルスルと通り抜ける感じが心地よく、グイグイ飲み進むことができる。

焙煎

あわせたのは「玉子入り団子」。これは室戸市にある山本かまぼこ店さんのもので一つ180円ぐらいであっただろうか。とてもおいしい。

玉子入り団子

「いんげん豆お浸し」。最初は胡麻和えにする予定が、面倒になったのでお浸しに。シンプルであるが、豆の味を楽しむことが出来る。

いんげんお浸し

「冷奴」。吾北村の豆腐に生姜をのせて。

吾北村田舎豆腐


「焙煎生ビール」は前回の発売時に好んで飲んでいた記憶があり、記憶の中で味が美化されているおそれがあったのだが、今回いただいてみて、やはり好みの味であることを再確認出来た。
スポンサーサイト
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:ビール |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/29(Mon)

飯盛 (石鎚酒造:愛媛県西条市) 2

愛媛県は西条市氷見丙にある石鎚酒造さんが醸された日本酒「飯盛 純米」の開栓後の変化を楽しんだ。

口に含んだときに感じる味の膨らみは相変わらずで、それでいてゆったりと楽しむことができる。

飯盛

あわせたのは「山芋おぼろ豆腐」。高知市にある豆蔵さんのもの。やわらかく、ふんわりとした味わい。

山芋豆腐

「たこぶつ」。足の太い部分はとても味わい深い。

たこぶつ

「あなご天」。今回はソースをかけていただいた。

あなご天

「すまき」。これは西条市の名物ということで試しに購入してみたもの。佐々木蒲鉾店さんの店頭にて購入した”上すまき”で一つ200円ぐらいであっただろうか。ストロー状の”す”に巻かれて少しねじられている。

すまき

”す”を外した状態がこちら。一見すると何なのかよくわからない形をしている…。が、いただいてみるとほどよい歯ごたえを楽しめ、とても美味しい。

ちなみに、佐々木蒲鉾店さんでは普通のすまきが120円程度、上が200円程度、特上が260円程度の値段で売られていたが、値段の違いは原材料の違いで、値段が高いほど歯ごたえが良くなるそうである。

すまき

「えびちくわ」。これも西条のあたりではよく食べられているようで、スーパーに行くといろんな会社の商品が置かれていた。説明書きをみると、「豆腐にすり身と海老を練りこんだ」と書かれていたので、ちくわというよりは豆腐に近い商品のようである。

えびちくわ

「スモークチーズ」。

チーズ


「飯盛 純米」を飲み終えたが、好みの酒質であり、とても楽しんでいただくことができた。

それにしても西条市は高知市から2時間足らずの場所にあるが、瀬戸内地方ということもあり、面白い食材が沢山眠っていそうである。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒:愛媛・香川・徳島 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/28(Sun)

飯盛 (石鎚酒造:愛媛県西条市)

愛媛県は西条市氷見丙にある石鎚酒造さんが醸された日本酒「飯盛 純米」をいただいた。

これは西条市大町にある酒屋サタケさんにて購入したもの。720mlで1260円。

飯盛


飯盛


飯盛


飯盛

石鎚酒造さんといえば最近とても有名になっている酒蔵であるが、その蔵の地元で取れた米を使って醸された限定品がこちらである。

飯盛

いただいてみると、実に豊かな味わいの日本酒で、思わずホホウと唸ってしまう。

飯盛

合わせたのは「たこぶつ」。瀬戸内海で獲れたタコを茹でたもので、歯ごたえが楽しい。

たこぶつ

「あなご天」。西条市のキュウリとともに。

あなご天

「豆腐」。これは帰りに立ち寄ったむささびの里にて購入した”吾北の手造り豆腐”。しっかりとした味わいである。

豆腐

「田舎寿司」。こちらもむささびの里で購入したもの。

田舎寿司


田舎寿司


田舎寿司

たけのこ寿司の歯ごたえがとてもいい感じである。

田舎寿司


「飯盛 純米」、とても楽しんで飲むことのできるお酒である。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒:愛媛・香川・徳島 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/27(Sat)

きじカレーパン (木の香温泉:高知県吾川郡いの町桑瀬)

所用があり、たまたま通りかかった木の香温泉(高知県吾川郡いの町桑瀬)に立ち寄り、「きじカレーパン」(140円)をいただいた。

キジカレーパン

小ぶりであるが、とても美味しい。

キジカレーパン


それにしても、中に入っている歯ごたえのよい食材は何なのであろうか?芋?

また今度訪問したとき聞いてみることにしよう。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:パン |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/26(Fri)

雪漫々 五年氷点下熟成酒 (出羽桜酒造:山形県天童市一日町)

山形県は天童市一日町にある出羽桜酒造さんが醸された日本酒「雪漫々 五年氷点下熟成酒」をいただいた。

これは昨年9月に山形県を訪れた際、酒田市にある木川屋さんの山居倉庫点にて購入したものを冷蔵庫で寝かせておいたもの。720mlで5250円。

値段が値段だけに買うときはかなり悩んだが、折角山形まで行ったので珍しいものが欲しくなり購入を決めたような記憶がある。

雪漫々


雪漫々


雪漫々


雪漫々


雪漫々

実に35パーセントまで磨かれたお米が使われている。

雪漫々

冷蔵庫から出し、冷やした状態でいただいてみたところ、とてもきれいなお酒と感じる。後口に少しアルコールの立つ感覚があり、ほんの少し老ねた風味を感じるが、その奥に豊かな味わいがどっしりと構えているような印象を受けた。

雪漫々

あわせたのは「芋煮」。酒田駅構内にて購入したみそ味のレトルトパックである。

芋煮

中には豚肉、サトイモ、人参、こんにゃく、ごぼうなどが入り、みそ味がまた味わい深い。

芋煮

「もずく酢」。

もずく

「おくらお浸し」。

おくら

「まろやかスモークチーズ」。山形県の高畠町で造られているスモークの香り豊かなチーズである。(見た目はウインナーそっくりであるが…)

チーズ


「雪漫々 五年氷点下熟成酒」は気軽に飲める日本酒ではないが、たまにはこのような品を楽しむのもいいものである。

開栓後の変化を楽しむため、次は少し期間を空けていただく予定である。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/25(Thu)

エビス 超長期熟成 (サッポロビール)

サッポロビールさんが醸造されている「エビス 超長期熟成」をいただいた。

エビス超長期熟成

アルコール分6%のこのビール、日本のビールにしては少し重めであるが、じっくりと飲んで楽しむタイプなのであろう。

エビス超長期熟成

あわせたのは「お好み焼き(いか天)」。

お好み焼き

「鶏唐揚げ」。付け合わせは小松菜を茹でたもの。

鶏唐揚げ

最近はエビスビールの限定醸造ものをしばしば見かけるような気がするが、エビスビール自体が好きなので、このようなものは大歓迎である。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:ビール |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/24(Wed)

アサヒ ザ・マスター (アサヒビール)

スーパーで何気なくお酒売り場を歩いていると、視界の隅に見慣れぬ模様の缶ビールがあることに気が付いた。それがアサヒビールさんの醸された「アサヒ ザ・マスター」である。

アサヒビール


ドイツビール風ということであるが、少し甘味を感じるもののゆっくりと楽しめるタイプのビールだと思う。

発泡酒などの新作が多く発売される中、レギュラー販売のビールが増えるのは嬉しいことである。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:ビール |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/23(Tue)

さつまチップ (横山食品:高知県高岡郡越知町)

高知県は高岡郡越知町にある横山食品さんがつくられている「さつまチップ」をいただいた。

305gで298円。

芋チップス

高知にあるスーパーで購入したものだが、販売会社は愛媛県にあるようである。

芋チップス

こちらが中身。

芋チップス


横山食品さんの芋けんぴと言えば、素朴なゴツッとした味わいという印象であるが、こちらはチップになっているからか、軽い食感で少し甘めに仕上がっている。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:芋けんぴ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/22(Mon)

赤飯 (岡林餅店:高知県高岡郡越知町)

いつものようにスーパーで美味しそうなものがないか見ていたところ、高知県は高岡郡越知町にある岡林餅店さんが製造されている「赤飯」を見つけたので購入してみることにした。1パック200円。

赤飯

こちらが中身。

赤飯

赤飯はもち米からつくられているのでモチモチしているのは当然であるが、こちらのものはモチモチしつつも米離れが良い感じでとても食べやすい。味もあっさりとして、気が付いたら全部食べてしまっていた。

赤飯も奥が深いものである…。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/21(Sun)

トーストかつサンド (ヤマテパン:高知県高知市)

高知県は高知市南久保にあるヤマテパンさんが造られている「トーストかつサンド」をスーパーにて購入。252円。

カツサンド

パンの外側はトーストされているのでサックリ感があり、内部はソースによりシットリしている。

カツサンド


昔ながらのかつサンドといった味わいであり、気負わずゆっくりと楽しむことができた。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:パン |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/20(Sat)

おかず味噌 (高知県長岡郡本山町)

高知県は長岡郡本山町にある本山さくら市さんを訪れた際に、なんとなく気になって購入したのが「おかず味噌」。200gで200円。

おかずみそ

原材料は、みそ、さとう、ごぼう、にんじん、じゃこ、にんにく、ピーナッツ、ごま、ゆず。にんにくの入っているところが、なんとも食欲をそそる。

おかずみそ

炊きたてのご飯にガツンとのせて、ワシワシと口にほうばると、少し甘めの味噌にごぼうとニンニクの香りが加わってたまらない。

おかずみそ


ご飯が、進んで仕方ないおかず味噌であるが、にんにくが入っているので朝ごはんに食べるときには注意しなければならない。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/19(Fri)

くろがね堅パン (株式会社スピナ:福岡県北九州市)

福岡県は北九州市八幡東区にある株式会社スピナさんが製造されている「くろがね堅パン」をいただいた。

「健康はアゴから」という標語がとても楽しい。

堅パン

袋を眺めているだけで、どれだけ堅いのだろうかという期待が高まってくる。

堅パン

袋を開けて、のぞいた様子がこちら。少し割れている。

堅パン

「堅パン」の全容。

堅パン

早速いただいてみると、確かに堅い!気を抜いてかじろうとすると、どこか痛めてしまいそうな程である。味はとても素朴なのだが、その堅さゆえか後を引く。

歯の弱い人には勧められないが、この噛みごたえは爽快と言ってもいいかもしれない…。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:おやつ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/18(Thu)

芋けんぴ (トップバリュ)

久しぶりに立ち寄ったスーパーにて、トップバリュブランドの「芋けんぴ」を見かけたので購入。

芋けんぴ

中身はこちら。

芋けんぴ

この芋けんぴ、揚げているというよりは表面をコーティングしたかのようなツヤがあり、パリッとした食感になっている。これはこれでアリだと思うが、もう少しお芋の素朴な味わいが前面に出てきていると芋けんぴらしくてよいかもしれない。


FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:芋けんぴ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/17(Wed)

明太子フィセル (ベルゲン:高知市)

高知市鴨部にあるコープかもべさんの店内にあるパン屋ベルゲンさんの「明太子フィセル」(250円)をいただいた。

明太子フィセル

あまり堅すぎないパンの上にタップリの明太子ペースト。

明太子フィセル

もちろん中にもたっぷり。

明太子フィセル

パンの堅さがちょうどよい感じなので、パンと明太子が分離することなく、その味わいを存分に楽しむことができる一品である。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:パン |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/16(Tue)

玉カツクラシック (ヤマテパン:高知市)

高知市にあるヤマテパンさんが造られた「玉カツクラシック」をいただいた。スーパーで購入したもので189円。

復刻版、1981年当時のレシピを再現しました、とあるがおそらくこれは現在の玉子カツドックが発売された時のレシピなのであろう。

クラシックカツドック

キュウリが入っている。

クラシックカツドック

現在のものとはカツの味が異なるようだ。

クラシックと書かれているだけで、なんとなく懐かしい味わいのような気がしてくるから不思議である。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:パン |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/15(Mon)

梅酒とのりセサミピー

この前岡山を訪問した際、岡山市にある酒ショップ山本さんで日本酒を買い、高知まで宅配していただいたのだが、送っていただいた箱に中に山本さんが造られた梅酒が一緒に入れられていたので、それをいただいてみた。

梅酒なので甘味は強いものの、梅のエキスがしっかりと出ていて、ゆっくりちびちびいただくにはとてもいい感じである。

梅酒

あわせたのは「のりセサミピー」。高知市大津にある あぜち食品さんの製品。

のりセサミピー

やはりのりセサミは美味しい。

のりセサミピー


酒ショップ山本様、美味しい梅酒をいただき、ありがとうございました。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:その他 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2009/06/14(Sun)

いとうのパウンドケーキ プレーン (愛媛県宇和島市)

スーパーで買い物をしていて、ふと目についた「はっきり言って売れてます」というポップにひかれて購入してみたのが、「いとうのパウンドケーキ」105円。愛媛県宇和島市夏目町の伊藤さんという方が造っているようで、いろんな種類があったのだが、基本的なプレーンを選択。

いとうのバウンドケーキ

袋から出すとこのような感じ。

いとうのバウンドケーキ

いただいてみると、しっとりとしていてやわらかい味。コーヒーでもお茶でも合いそうな感じである。

いとうのバウンドケーキ

また見かけることがあれば、他の味のものもいただいてみたい。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:おやつ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/13(Sat)

ぶっかけうどん 冷 (手打ちうどん めん処 雅:高知市瀬戸東町)

高知市瀬戸東町3丁目465にある「手打ちうどん めん處 雅」さんを再訪した。

たまたまお客さんの少ない時間帯だったので店内の様子をゆっくりと眺めてみた。

雅

網戸の向こう側(上の写真の反対側)にも席が用意されている。

雅

今回いただいたのは「ぶっかけうどん(冷)」500円。かまぼこ、葱、海苔、胡麻、若布、天かすがのって、小さなおにぎり付き。

ぶっかけうどん(冷)

出汁をかけていただいてみると、表面が少しざらりとした麺は出汁とよく絡む。全体を混ぜて食べるといろんな味が混ざってよい感じである。

ぶっかけうどん(冷)


帰りにお店のかたから名刺をいただいた。肩書きは「麺師」となっていた。なかなか面白いお店である。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:うどん |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/12(Fri)

大正の鶴 特別純米 18BY (落酒造:岡山県真庭市) 2

岡山県は真庭市下呰部 664-4にある落酒造さんが醸された日本酒「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」の開栓後の変化を楽しんだ。

最初は冷蔵庫で冷やしたものを。開栓直後よりもお酒の輪郭がはっきりしているように感じる。

そして、ラベルに書かれてあったようにお燗で楽しんでみる。ぬる燗程度の温度でいただいてみたが、角が取れ、グッと味が膨らみ、実に美味しい燗酒へと変化。

大正の鶴 特別純米

あわせたのは「〆サバ」。清水サバを使い、分厚く切ってみたのだが、とても良い味わい。

しめサバ(清水鯖)

「卵と玉ねぎの炒め物」。玉ねぎの甘味が効いている。

玉子焼き

「焼き空豆」。空豆をオーブントースターで焼いただけのもの。空豆の香りを存分に楽しめる。

焼きそら豆

「焼きアナゴ」。

焼きあなご


「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」を飲み終えた。冷やしていただいたときの熟成感もいいが、お燗にするとまたいい感じで、とても燗上がりする日本酒であった。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/11(Thu)

芋かりんと (村田製菓:宮崎県児湯群川南町)

たまたま入ったお店で九州の味特集のようなことをやっていたので覗いてみたところ、芋けんぴらしきものを発見したので購入してみた。

宮崎県児湯群川南町にある村田製菓さんが造られた「芋かりんと」198円がそれ。

芋かりんとう

中身はこちら。

芋かりんとう

いただいてみると、高知の芋けんぴ(物によるが)よりもあっさりしている気がする。お芋の表面だけに味が付けられている感じであろうか。これはこれであっさりしている分、手が止まらなくなってくる。

芋けんぴや芋かりんとのようなお菓子は、日本のいろんなところに存在していると思うので、今後も目にしたらいろいろと試してみたい。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:芋けんぴ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/10(Wed)

大正の鶴 特別純米 18BY (落酒造:岡山県真庭市)

岡山県は真庭市下呰部 664-4にある落酒造さんが醸された日本酒「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」をいただいた。

岡山市にある酒ショップ山本さんで購入したもの。720ml 1320円。

これは雑誌danchuの日本酒特集を読んで気になっていたもので、新進気鋭の杜氏さんが造られているお酒である。

大正の鶴 特別純米


大正の鶴 特別純米

使用されているお米「朝日」は食用米であろうか。

大正の鶴 特別純米

あまりラベルを見ることもなく、今年のお酒だと思い込んで口にすると、やけに熟成感のある日本酒なので驚いた。よく見ればH18BYと書かれているので2年熟成されていることになる。またこのお酒、近づくと日本酒だとわかるのだが、離れるとなんとも言えない少し酸を含んだような香りが特徴的である。味わいはとてもしっかりとしていて、ゆっくり飲みすすめたい日本酒である。

大正の鶴 特別純米

あわせたのは「焼き豚」。付け合わせはスティックセニョール。

焼き豚

「玉子焼き」。青のりをのせて。

玉子焼き

「焼きあなご」。岡山市にある物産館さんサンおかやまにて購入しておいたもの。525円。

とてもやわらかく、味わい深い。

焼きあなご


「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」、裏ラベルをみるとお燗にすると良さそうなことが書かれているので、次回はお燗で楽しんでみるつもりである。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/09(Tue)

室戸のところ天

高知市内にあるスーパーを訪れた際、なんとなく気になるものを見つけたので購入。

いただいたのは「室戸のところ天」。室戸産の天草をところ天にしたものだそうである。

室戸のところてん


高知のところ天はこのようにそうめんのだしのようなものをかけ、ゴマや生姜のすりおろしとともにいただくのだが、これがまたさっぱりとしていて美味しい。

なんともいえない、夏の風物詩である。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/08(Mon)

ゆうそう よるのどくしょ (アリサワ酒造:高知県香美市土佐山田町) 2

高知県は香美市土佐山田町にある株式会社アリサワさんが醸された日本酒「ゆうそう よるのどくしょ」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後よりも酸味がたち、ずいぶんと引き締まったような印象を受ける。

文佳人(よるのどくしょ)

あわせたのは「和牛タタキ」。高知県安芸郡田野町産の褐毛和牛を使ったもので、香ばしくやわらかでとても美味しい。大量の玉ねぎスライスとともにいただいた。

牛タタキ

「スティックセニョール」。ブロッコリーを茎まで残さず食べる人にはいい野菜だと思う。

スティックセニョール

「ゆずとうふ」。高知市一宮にある豊永豆腐さんで造られたもの。四万十青のりや室戸海洋深層水のにがりが使われている。

豊永とうふ

「若竹煮」。

若竹煮

「にんにく天」。高知県須崎市にあるけんかまさんで造られたもの。ようはにんにく入りのさつま揚げ。所々に見える白いものがにんにくで、なかなかの風味である。

にんにく天


「ゆうそう よるのどくしょ」を飲み終えた。アリサワ酒造さんの醸された生酒をじっくり寝かせたものを飲んでみたくなった。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒:高知 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/07(Sun)

まがみ:土曜日 (高知市大津)

高知市大津乙916-4にあるお弁当屋「まがみ」さんを久しぶりに訪問し、お弁当の小(450円)を購入。

まがみ(土曜日)

土曜日のお弁当の中身はこちら。

まがみ(土曜日)

「ハンバーグ」。手作り感の強い丸ハンバーグ。

まがみ(土曜日)

「じゃがいもの煮物」。

まがみ(土曜日)

「海老フライ」。他の曜日との違いはこのメインメニューなのだろうか。

まがみ(土曜日)

「春雨と胡瓜のマヨネーズ和え」。

まがみ(土曜日)

「キュウリの酢の物」。

まがみ(土曜日)

「ご飯と小梅」。

まがみ(土曜日)


お弁当らしく少し濃いめの味付けであるが、ガッツリと食べたいときにはよいものである。

それにしても、土曜日のお昼過ぎに訪問したにもかかわらずお客さんがひっきりなしに訪れていた。人気店である。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:弁当 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/06(Sat)

あんきり (入木光月堂:高知市上町1丁目)

高知市にある升形商店街を訪れた際、昔ながらのお菓子を製造販売されているお店があったので立ち寄ってみた。訪れたのは入木光月堂さんで、お店の前には素朴なお菓子が並んでいる。

いただいたのは「あんきり」300円。

あんきり

中身はこちら。

あんきり

甘すぎないあんを挟んで焼き上げたお菓子で、日本茶に良く合う。あっさりしているので、いくらでも食べられそうな感じである。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:おやつ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/05(Fri)

ゆうそう よるのどくしょ (アリサワ酒造:高知県香美市土佐山田町)

高知県は香美市土佐山田町にある株式会社アリサワさんが醸された日本酒「ゆうそう よるのどくしょ」をいただいた。

このお酒は土佐山田町神母ノ木にある山酒店さんのオリジナル製品で、「文佳人 純米吟醸」の生酒である。720mlで1750円。19BYなので、一年物である。

文佳人(よるのどくしょ)

酒米には吟の夢が使われている。

文佳人(よるのどくしょ)

お酒には少し黄色がかったにごりあり。

いただいてみると、老ねた感じは全く無く、とてもきれいな味わい。口に含むと味がブワッと広がるが、なめらかでやわらかく、心地よい甘味を感じる。

文佳人(よるのどくしょ)

あわせたのは「どろめ」。高知市春野町甲殿でとれたもので、なんとも言えない苦味を楽しめる。

どろめ


「豚肉コロッケとスティックセニョール」。コロッケの横にあるマヨネーズをかけたものがスティックセニョールで、茎ブロッコリーとも呼ばれるようである。レンジでチンしてみたのだが、味は確かにブロッコリーで、茎の歯ごたえが楽しい。

コロッケとスティックセニョール

「筍土佐煮」。

筍土佐煮

「ニラとお揚げの和えもの」。湯通ししたニラとお揚げを、醤油、ごま油、酢、砂糖で和えてみた。

にらとお揚げ

「スタミナ天」。高知県香南市香我美町岸本にある河村蒲鉾店(伊勢屋かまぼこ店)さんの製品。にんにくの香りが強いので少し気をつけて食べないといけないが、とても美味しい。

スタミナ天


「ゆうそう よるのどくしょ」は余韻を長く楽しめるお酒なので、その名の通り、読書でもしながらゆっくりと楽しんでも良さそうな気がする。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒:高知 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/04(Thu)

純米大吟醸雄町 古酒 (丸本酒造:岡山県浅口市) 2

岡山県は浅口市鴨方町本庄2485にある丸本酒造さんが醸された日本酒「純米大吟醸雄町」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後よりも甘味がすっきりとし、キレが出てきたように感じる。

丸本酒造(雄町)

あわせたのは「ままかりの酢漬け」。これは岡山を訪れた際に表町商店街の入口付近にある岡山県観光物産センターにて購入しておいたもの。岡山ぎょれんさんの製品で、75g入って420円。

岡山のままかりと言えば全国に知られた名物であり、岡山駅などで再々見かけることがあったのだが、実はいただくのは今回が初めてのような気がする。

ままかりの真ん中あたりは少し生っぽい感じがあり、そのせいか歯ごたえがよく、また甘味の効いた酢の味わいがなんとも言えない。ままかりの名前の由来になった、ご飯を借りてでも食べたい味かと言われると個人的にはそんな気はしないのだが、日本酒に合うことは間違いない。

ままかり

「ニラたま」。

ニラ玉

「若竹煮」。

若竹煮

「冷奴」。

冷奴


丸本酒造さんの「純米大吟醸雄町」を飲み終えた。やはり、その土地の日本酒にはその土地の食べ物が良く合うようである。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/03(Wed)

純米大吟醸雄町 古酒 (丸本酒造:岡山県浅口市)

岡山県は浅口市鴨方町本庄2485にある丸本酒造さんが醸された日本酒「純米大吟醸雄町」をいただいた。このお酒、4年ものの古酒で特に銘柄のない変りダネ。

これは岡山市にある酒ショップ山本さんにてどれを買うべきか迷っていたときに、お店の方がすすめてくださったもの。720mlで2100円。雄町の純米大吟醸でこの価格はなかなかないと思うが、特別なラベルはなしということでこの価格に抑えられているとのであった。

丸本酒造(雄町)

古酒ということであるが、老ね香はまったく感じず、少し甘さが前に出てくるところがあるものの、とてもきれいなお酒である。

丸本酒造(雄町)

あわせたのは「鰹タタキ」。高知産のカツオを使ったもの。玉ねぎ、にんにく、ネギなどの薬味たっぷりでいただくのが美味しい。

鰹たたき

「たけのこ煮物」。

たけのこ煮

「冷奴」。土佐山田町にある宮地食品さんのもので、ゆず入り。

冷奴

「中華おこわ」。スーパーにて購入したものだが、ごま油の風味が良い。上にのっているのは枝豆である。

中華おこわ


丸本酒造さんの「純米大吟醸雄町」、ゆっくりと楽しんでいきたい。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/02(Tue)

ぶっかけうどん (まるしん:高知県香美市土佐山田町)

ふとうどん屋さんを開拓したくなり、高知県は香美郡土佐山田町楠目339-1にある「まるしん」さんを訪問した。

午前11時過ぎに到着したのだが、一番のりだったようである。

窓際の席に腰掛け、メニューをじっくりと眺める。

まるしん

いただいたのは ぶっかけうどん(冷、中)430円。
ぶっかけ用のダシとゆず酢が付いてくる。

ぶっかけ(まるしん)

麺はきれいに切り揃えられており、ダシとの絡みがよく、スルスルと喉を通っていく。テーブルに置かれていた天かす、そしてゆず酢をかけるとまた違う味を楽しむことが出来る。

このお店のぶっかけで特徴的なのは生姜ではなく、わさびがついているところ。少しそばのような感覚になるが、これはこれでアリのように思う。

ぶっかけ(まるしん)

こちらのお店、土佐山田でも少し東の方に位置するが、国道沿いの立ち寄りやすい場所にあるので、近くを通りがかったときにはまた訪れてみたい。

FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : 食べたもの:うどん |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2009/06/01(Mon)

久礼 辛口純米生酒 (西岡酒造:高知県高岡郡中土佐町久礼)とかぼちゃの種(野村煎豆加工店)

高知県は高岡郡中土佐町久礼6154にある西岡酒造さんが醸された日本酒「久礼 辛口純米生酒」の開栓後の変化を楽しんだ。

ドシッとした感じは相変わらずだが、グイグイと飲みすすむことのできる日本酒である。

久礼 辛口純米生酒

あわせたのは「オランダ」。商品名だけでは何のことよくわからないのだが、高知市にある依光かまぼこさんが造られている揚げかまぼこ(天ぷら)のこと。グリーンピースが入っているなど少し変わっているのだが、歯ごたえが良く、とても美味しい。

オランダ天

「ごぼうサラダ」。

ごぼうサラダ

「玉子焼き」。今回は青のりを中に混ぜずに、単純に上にのせてみた。見た目は少し変かもしれないが、青のりの香りと歯ごたえを存分に楽しむことが出来て、なかなかの食べ方であるように思う。

玉子焼き

「かぼちゃの種」。これは高知市大津にある野村煎豆加工店さんが造られているもの。

かぼちゃの種

かぼちゃの種のもつ油っぽい旨味が活きている。

かぼちゃの種


「久礼 辛口純米生酒」を飲み終えた。今度は生の魚に合わせていただいてみたいものである。
FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ
Home | Category : お酒:日本酒:高知 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Home Home | Top Top