オヤびんの記憶

飲んだお酒、食べたものなどについて

オヤびん

Author:オヤびん
高知県高知市在住

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  • 山形県は天童市一日町にある出羽桜酒造さんが醸された日本酒「雪漫々 五年氷点下熟成酒」をいただいた。

    これは昨年9月に山形県を訪れた際、酒田市にある木川屋さんの山居倉庫点にて購入したものを冷蔵庫で寝かせておいたもの。720mlで5250円。

    値段が値段だけに買うときはかなり悩んだが、折角山形まで行ったので珍しいものが欲しくなり購入を決めたような記憶がある。

    雪漫々


    雪漫々


    雪漫々


    雪漫々


    雪漫々

    実に35パーセントまで磨かれたお米が使われている。

    雪漫々

    冷蔵庫から出し、冷やした状態でいただいてみたところ、とてもきれいなお酒と感じる。後口に少しアルコールの立つ感覚があり、ほんの少し老ねた風味を感じるが、その奥に豊かな味わいがどっしりと構えているような印象を受けた。

    雪漫々

    あわせたのは「芋煮」。酒田駅構内にて購入したみそ味のレトルトパックである。

    芋煮

    中には豚肉、サトイモ、人参、こんにゃく、ごぼうなどが入り、みそ味がまた味わい深い。

    芋煮

    「もずく酢」。

    もずく

    「おくらお浸し」。

    おくら

    「まろやかスモークチーズ」。山形県の高畠町で造られているスモークの香り豊かなチーズである。(見た目はウインナーそっくりであるが…)

    チーズ


    「雪漫々 五年氷点下熟成酒」は気軽に飲める日本酒ではないが、たまにはこのような品を楽しむのもいいものである。

    開栓後の変化を楽しむため、次は少し期間を空けていただく予定である。



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2009/06/26/ 00:46 お酒:日本酒 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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