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2009/08/31/
00:18 お酒:ビール /
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- 千葉県松戸市にある錦糸堂さんが販売されている「芋けんぴ」をいただいた。
これは100円ショップをウロウロしていて見つけたもので、国内産の黄金千貫が使われている。
 少し黄色がかり、サクサクとした食感。

100円ショップに置いている品物は時により入れ替わるので、たまに見に行くとこれまでと違うものがあって楽しいものである。
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2009/08/30/
00:11 食べたもの:芋けんぴ /
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2009/08/29/
00:10 食べたもの /
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- 伊丹空港をウロウロしていたとき、「もちもちロール」なる文字が何度か目に入ってきたので、なんとなく気になって購入してみた。
こちらが「もちもちロール レアチーズ味」450円。栃木県宇都宮市にあるスプランドール(Splen door) とらやさんが造られたもの。
 包み紙を外すと、
 中には濃厚なレアチーズが。
 いただいてみると、確かに生地がしっとりモチッとしていて、面白い食感。中身もしっかりと詰まっていて、一つで満足できる量であった。
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2009/08/28/
00:08 食べたもの /
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- 高知県安芸郡田野町にある濱川商店さんが醸された日本酒「美丈夫 純米酒」を三度いただいた。
さらっとしていて濃い味わいは相変わらずである。
 あわせたのは「天ぷら」。これは須崎市にあるけんかまさんがたまたま入ったスーパーで実演販売をしていたので購入したもの。赤いものは紅生姜、もう一方はチーズ入りである。
 「冷奴」。オクラと鰹節をのせて。

「美丈夫 純米酒」を飲み終えた。開栓後の時間が経ってもダレることなく、料理の邪魔をしないお酒であった。
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2009/08/27/
00:06 お酒:日本酒:高知 /
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- 高知県安芸郡田野町にある濱川商店さんが醸された日本酒「美丈夫 純米酒」をいただいた。
しばらく日本酒を飲んでなかったせいか、身体にじんわりとしみ込む感じが心地よく、ゆっくりと気持ちが解きほぐされてゆく。
 あわせたのは「たこむす」682円。大阪府松原市にあるあじみ屋さんが造られたもので、伊丹空港内の空弁売り場にて購入したもの。

 天むすの天ぷらがたこ焼きに置き換わっただけの外観であるが、おむすび部分にしっかりと味が付けられていて、これはありかもというような感じである。外箱に書いてあったように暖めてマヨネーズをかけてみると、よりたこ焼きを食べているような気がしてくる。
 「焼き鳥」。これは北京からの帰途、においにつられてどうしても食べたくなったので、スーツケースを引きながら買いに走ったもの。

北京の食べ物もよいのだが、やはり日本食は落ち着くものである。
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2009/08/26/
00:04 お酒:日本酒:高知 /
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- 北京から日本に帰る日の前日、ご飯を軽く済ませようと思い、北京大学内のコンビニで買い物。
こちらは北京大学の東門。

 図書館。
 コンビニで買ったのは「ぶどうパン」。2元。
 普通のぶどうパンであるが、なぜかホッとする。
 「蜂蜜檸檬茶」。2.5元。レモンが効いていて、とても美味しく感じた。



最終日は朝9時頃の飛行機であったので、ホテルで前日にタクシーを予約し、午前7時前には空港へ。高速代などを合わせて120元ほどであった。
北京旅行記もひとまずこれにて終了。
道中、お腹を壊したりして少し辛いところもあったが、とても楽しい日々であった。
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2009/08/25/
00:02 未分類 /
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- 北京を離れる前日、少し時間ができたので北京の西北に位置する「頤和園」を訪れた。
「頤和園」は世界遺産の一つで、西太后が避暑地として使ったことでも有名な場所である。(注:写真に写っている人々とは何の関係もありません。)
 例によって広大な敷地を持っており、あまり時間がなかったので「頤和園」のほぼ中心に位置する「仏香閣」を目指す。
 「仏香閣」を下から見上げたところ。
 そして、上を目指す。
 「仏香閣」内部にある、西太后が座ったであろう椅子。
 到着。
 「仏香閣」上部からの風景。


この「頤和園」、湖があるからであろうか、風がとても心地よい場所であった。
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2009/08/24/
00:00 未分類 /
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- とある晩餐会での一コマ。
北京では結構有名らしいお店で行われた。
 回るテーブルに様々なものが。
 これはピーナツの入った揚げ物。お菓子のような感じだが美味しい。
 万里の頂上がラベルに描かれた中国製のワイン。軽めでスッとのどを通る。

 紹興酒。今回の北京訪問で紹興酒を見かけたのはこの一度きり。北京ではあまり飲まれないのかもしれない。

 その他いろいろ。

コース料理で、これでどうだというぐらい次々に運ばれてくるので食べるのがなかなか大変であったが、いろんなお酒を飲むことができ、楽しい一時であった。
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2009/08/23/
00:59 未分類 /
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- 性懲りもなく、晩御飯を紹介。
中国に来たからには本格的な餃子も食べておかないと、と思い、ガイドブックを頼りに再び天安門付近へと向かう。
訪問したのは「天津百餃園」というお店。
 いただいたのは「蒸し餃子のセット」。
 とにかくいろんな種類のものが含まれており(ニラ餃子やニンジン餃子など野菜を使ったものから、甘いお菓子のようなものまで)、多くの味を楽しむことができた。
 こちらはお店の人がおすすめだという「津味老爆三」という料理。豚の腎臓を使った料理のようだが、見た目と異なり、クセがなく優しい味わいでとても美味しい。

ビールなども注文し、3人で200元ぐらいであった。
地下鉄とバスを使って片道3元、時間は1時間かかったが今回の北京訪問では食べていないものであったので満足できた。
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2009/08/22/
00:57 未分類 /
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- 観光で訪れた「万里の長城」を少しだけ紹介。
「万里の長城」は長いだけあって多くの見どころが存在するようであるが、今回行ったのは北京の北東に位置する「慕田峪長城」という場所。
バスで長城のある山の麓に行き、そこから歩いて登る。結構きつい登りが続くが、30分ほど休みなく登り続けると長城部に到着。
あいにくの天気であったが、これまでに写真や映像でみた長城らしさがうかがえる。
 長城は長く、端まで行くのは到底無理なので、近くに2つある頂上のうちの北の頂上を目指す。この写真で見える一番高いところがそれであるが、途中の階段は結構きつく、足場が崩れているところなどもあり、なかなか大変であった。
 道中、大砲跡なども見ることができた。
 天気は少し残念であったが、頂上の少し人工的な感じと周りの自然が調和していて、とても良い雰囲気であった。
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2009/08/21/
00:56 未分類 /
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- 晩御飯紹介。
北京名物の一つである「羊肉のしゃぶしゃぶ」をいただく。
場所は北京大学の近くで、お店の名前は下の写真に。幾つかチェーン店があるようで、その中の一つ。
 「火鍋」というのであろうか。煙突のついた鍋が二つに仕切られており、半分は普通のスープ、もう半分は唐辛子満載のスープ。鍋の下のお皿には炭火が置かれている。
 こちらが「羊肉」。
 そして「牛肉」。
 つけダレには唐辛子系の辛いものと、
 ゴマダレ。ゴマの香りがとてもよい。
 これが羊肉を普通のスープでしゃぶしゃぶにしたもの。この普通のスープを使ったものは、羊肉特有の香りがあり、好き嫌いがわかれるところだと思うが、辛い方のスープをつかうとそれがマスクされ気にならなくなる。
 肉ばかりを食べるのもどうかと思ったので、付け合わせの野菜として白菜と大根を選択。
最後にサービス(?)の棒ミルクアイスクリームをいただいたが、これが濃い味わいでとても美味しかった。
料金は3人で食べて、ビールを含めて170元程度。
そういえば、ビールを持ってきていただいた店員さんがビールを注いでくれるというので、日本流にコップを持って構えていたら、テーブルにおくようにと注意をされた。お箸の置き方(日本は横置き、中国は縦置き)など、テーブルマナーも国により違っていて面白いものである。
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2009/08/20/
00:55 未分類 /
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- ある日の晩御飯。
こちらは北京大学の近くにある、「竹魚坊」という魚の料理のお店でいただいたもの。スパイシーなものがメインで、微辛、中辛、大辛のうち中辛を選択。
パッと見、どんな料理なのかよくわからないが、焼いた魚の上に見た目のような餡がのっているものと思えばいいだろうか。魚の名前はわからなかったが淡水魚で5kgのもの。上には厚揚げ、大豆など。赤いのは全て唐辛子である。
この料理はとても辛くて汗だくになってしまったが、辛さの中に旨みがあり、ビールと一緒にいただくととても美味しい。
 3人で食べて、ビールも含めて160元ほどであった。
ご飯を食べた後宿に帰り、コンビニで買ったビールをいただく。
「燕京ビール 本生」(2.4元)。安い!



たまにはこのような辛いものを食べて、大汗をかくのも爽快である。
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2009/08/19/
00:54 未分類 /
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- 朝食紹介。
「チャーハン」、「青梗菜の炒め煮」、「豚角煮」など。
青梗菜はいろんな場所で見かけたので、北京の人がよく食べる野菜のようだ。
 「ビーフン(?)スープ」。こちらにも青梗菜が入っている。あっさりとした塩味だが、スープにコクがあり、なんとも美味しい。
 北京では様々なものに香辛料が使われているが、スープは比較的シンプルで、好みによりトッピングで味を調整するようになっているものが多いように感じた。
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2009/08/18/
00:53 未分類 /
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- ある日の朝食を紹介。
バイキング形式の朝食であるが、香辛料の効いた肉系のおかずの種類が結構豊富。
 こちらは「お粥」。特に味付けしていないものを選択してみた。
 「目玉焼き」。トーストなどと一緒にその場で焼いてもらえる。
 「点心」。
 「スープ」。その場で具を茹で、スープをかけて渡してもらえる。

周りを見ていると、これよりも沢山食べている人がほとんどであった。北京の人はパワフルである。
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2009/08/17/
00:50 未分類 /
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- 「故宮」を午後5時の閉門とともに追い出された後、そこから少し東の方にある北京の繁華街「王府井」に向かった。
 目指したのは北京ダックの老舗「全聚徳」の王府井店。日本にも進出しているお店である。
 お店に入ると4階に案内され、こちらがその入り口。
非常に人気のあるお店のようで、20分ほど待たされた後、席に案内された。

ひとまずは北京でよく飲まれているビール(1本25元)で喉を潤しつつ、

 席に案内されているときに見かけた北京ダックを焼いている様子を見に行く。

 北京ダックは焼けるまでに時間がかかるようなので、冷製の前菜(40元)を注文しいただく。
どれがなんなのかよくわからないが、真ん中の奥にあるのはおそらく「あひるの水かき」。
 さらに待っている間にやってきたのが、北京ダック用の付け合わせなど。
こちらは葱と甜麺醤。
 そしてこちらが荷葉餅。小麦粉で造られた皮である。
 そして、ついにやってきた「北京ダック」。目の前でさばいてもらえる。

 これは最初に出される皮の部分。胸の皮であろうか。
熱いうちにいただいてみると、とにかくジューシーでなんとも言えないぐらい美味しい!
これまで北京ダックを食べたことがなかったのだが、多くの人が騒ぐのも納得の味わいである。

 こちらは頭の部分。
 そして、もっとも量が多い皮つき肉の部分。
 これを葱、甜麺醤とともに小麦粉の皮に巻いていただく。
 なんとも至福の時。

北京ダックは付け合わせ(3人分)を含め、1羽で200元であった。3人で食べるには少し量が多いかもしれないが、これをメインにしてその他のものをあまり注文しないのであれば、余裕で食べられると思う。
お店を出た後、王府井を少しだけ散策。
こちらは王府井の名前の由来が書かれたマンホールの蓋。
 そして、東華門美食坊夜市という屋台街。
様々なものが売られている…。



北京ダックを食べる機会はなかなかないと思うが、もう一度食べたいものリストの中に入れておくことにしよう。
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2009/08/16/
00:44 未分類 /
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- 「天安門」を見ただけで結構疲れたのだが、見どころはまだまだこれからということで、「天安門」をくぐったさらに奥にある「故宮」へと向かう。
ここが南側の入り口。この入口の門も大きいが…
 中に入ったところがこちら。とにかく広大である。
 以下、あまりにも建物が多過ぎるので、とりあえず幾つかの写真を並べておく。










「天安門」と「故宮」の見学に向かったのが午後1時頃であり、バスや地下鉄を乗り継いで「天安門広場」に到着したのが午後3時前であったため、午後5時に閉門する「故宮」は本当に駆け足で一部を見たに過ぎない。
機会があれば、もう一度ゆっくりと見学してみたいものである。
それにしても、見学者が多かった・・・。
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2009/08/15/
00:43 未分類 /
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- 所用の合間をぬって、観光に出かけてみることにした。
行き先は「天安門」。
北京の北西部に滞在していたので、そこからバスと地下鉄を使って移動。
ひとまずバスで地下鉄の中継駅である「西直門」まで向かう。北京のバスは沢山の路線があり、うまく使うといろんな場所に安く行くことができる。また、バス停には路線ごとにバスの番号と停留所が記載されているので、それを見ればなんとなくどれに乗ればいいのか推測できる。ただ、料金体系がよくわからず、それぞれのバスに同乗している車掌さんを毎回困らせてしまった。大抵の場合には、1元で足りたのだが…。
 「西直門」に着くと、車掌さんがここだと教えてくれたので、その後は地下鉄の入り口を探しに向かう。ここでは間違って通常の電車の駅に行ってしまい、駅員さんに地下鉄の場所を尋ねることになってしまった。が、なんとか辿り着き、2元で切符を購入。自動改札であった。
「天安門広場」を歩いてみるつもりだったので、「前門駅」で降車することに。
これが地下鉄の駅を出たところ。広い!
 上の写真の方向に向かって歩いていくと、目に付いたのが「人民英雄記念碑」。
 「毛主席記念館」。
 そして「天安門」。




この入口に辿り着くまでに、かなり体力を消耗してしまった…。
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2009/08/14/
00:40 未分類 /
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- 北京での宿泊所「北京友誼賓館」では朝食付きのプランを選択。
こちらがその朝食をとる場所で、敷地内の丁度真ん中辺りに位置する。宿泊場所の「迎賓楼」からは中を通って歩いていくことが可能。
立派な建物である。
 朝食はバイキング形式で、こちらが最初に選んだもの。
手前にあるのは多くの人がお皿に入れていたので試しにとってみたもの。単なる「揚げパン」で味がなく、脂っこい。
右のほうにある「ビーフンの焼きそば風」のものが結構気に入った。

バイキングメニューは毎日似たような感じであるが、まだまだ種類は多くあったので、また紹介するつもりである。
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2009/08/13/
00:39 未分類 /
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- 所用で北京に行く機会があったので、その時の様子をゆっくりと綴っていきたい。
北京行きの飛行機が関空発の朝早い便だったので、出発前日より大阪入り。
当日は中国国際航空を利用して、一路北京首都空港へ。約3時間ほどであった。
こちらが機内食。
少し固まり気味の「ざるそば」。
「きんぴら風の炒め煮」と「煮豆」。
「フルーツ」。
北京首都空港についてからは、広い第3ターミナルを歩き、特に問題なく入国審査を抜け、ターミナル間を結ぶ乗物で税関へ。預けておいた荷物をピックアップしただけで、特に検査することもなく到着ロビーに出ることが出来た。
空港からはバスで北京市内へ向かうつもりだったので、ひとまず両替をする。中国の物価が安いことと、ホテルなどでも両替可能ということだったのでとりあえず5000円分のみ。
空港内を少しウロウロした後、空港の1階に降りてバス乗り場へ。16元でバスのチケットを買い、あらかじめ調べておいた番号のバスに乗り込むと、ほぼ満員になったところで発車。
高速道路ではクラクションを鳴らしつつ、快調に飛ばし北京市街へ。
しかしそこからが問題で、バスのアナウンスは中国語のみ、かつバス停の字幕の案内もないので、道路標識を見ながらなんとなく現在地を推測し、ここだと思ったところで降車してみた。(他のバスに乗った人に聞いたところ、英語の案内やバス停案内の字幕付きのものもあるようである。)
本当に降車場所が会っているのか不安であったが、少し迷いつつもなんとかホテルに到着。
こちらが宿泊場所の「友誼賓館 迎賓楼」。広大な敷地に幾つもの建物があり、とても静かな環境にあった。4つ星クラスのようである。
中国では水道水を飲むことが出来ないので、こちらのホテルではミネラルウォーターが一日辺り500mlのペットボトルで2本提供される。
ホテルで少し休んだ後、用事があったので北京大学の辺りまで歩いて行ってみることにした。大きな道に沿って行けばいいだけなので道は単純であるが、思っていたよりも遠く、1時間ほど歩いてやっと到着。
歩いていて思ったのは、信号のある横断歩道の渡り方にコツがいるということ。中国は車が右側通行で、右折に関しては信号に関わらずいつでも可となっている。そのため、信号が青だからといって油断していると、車が突っ込んでくるので要注意である。(人が優先という概念はほとんどないと思っておいたほうがよい。) また、赤信号・青信号を守る人が少なく、大きな通りを赤信号でも平気で渡るものが多数いるので、絶えずクラクションが鳴らされている。そのような状況なので、道路を渡るタイミングがつかめず、最初のうちは周りの人が動き始めたらそれについていき、突っ込んできた車にはねられないようになるべく集団の真ん中辺りをキープするようにしていた。(徐々に慣れていったのだが…。)
帰りはタクシーで。タクシーでは英語はまったく通じないが、宿泊したホテルが結構有名だったので、ホテルのカードを見せると問題なくホテルに到着。タクシー代は11元であった。
北京はとにかく人が多いと感じた初日であった。
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2009/08/12/
00:35 未分類 /
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- 高知市横内にあるパン・ケーキ工房のfleur(フルール)さんを訪問。以前からお店の前を通るたびにきになっていたお店である。
今回いただいたのは「クリームパン」。
 袋を開けたところ。
 さらにパンをこじ開けたところがこちら。普通のクリームパンのように、クリームがパンですっぽりと包まれているというよりは、パンで挟まれているといった感じである。柔らかいクリームの味が濃く、とても美味しい。

フルールさんには、シンプルだが丁寧に作られたパンが多いような印象受けた。機会があれば、いろんな種類を試してみたいと思う。
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2009/08/04/
00:26 食べたもの /
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- 「サッポロ 焙煎生ビール」をいただきながら、
 あわせたのは「豚肉生姜焼」。
 付け合わせは「フリルアイス」。レタスの一種。
 「オクラの鰹節のせ」。ポン酢をかけていただいた。

「サッポロ 焙煎生ビール」、限定醸造だからか、もう少しでコンビニの棚から消えそうな感じである。今のうちに飲んでおかねば…。
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2009/08/03/
00:25 お酒:ビール /
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- 高知県安芸郡田野町にある濱川商店さんが醸された日本酒「美丈夫 純米酒」をいただいた。
高知市にある鬼田酒店さんで購入したもので、720ml 1050円。
 ラベルには書かれていないがこちらを見ると松山三井が使われているようである。
 冷やしていただくと、思わずフームと唸ってしまうほどの味わいの濃さを感じる。美丈夫と言えば綺麗で軽めの印象があるのだが、これはズシッとくる重さがあり、高知にはあまりない酒質であるように感じる。
 あわせたのは「スズキ刺身」。愛媛県産のもので脂がよくのっていて美味しい。スズキと言えばあっさりというイメージがあったのだが、そのイメージを覆されたような感じである。
 「ゴーヤチャンプルー」。
 「なめこオクラ豆腐」。豆腐の上に、なめことオクラの麺つゆ和えをのせたもの。

「美丈夫 純米酒」、抜群のコストパフォーマンスである。
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2009/08/02/
00:23 お酒:日本酒:高知 /
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- 高知市神田にあるm's factoryさんにてランチ用のお弁当を購入。
今回いただいたのは「健や花弁当」450円。発芽玄米を使ったお弁当である。
 こちらが「発芽青玄米ご飯」。玄米特有のくせもあまりなく、美味しくいただける。
 「豚肉となすの煮物」。
 「ハンバーグ」、「南蛮漬け」、「トマト」。
 「ほうれん草や枝豆の炒め物」。

野菜が多く使われていて、なんとなく健康的に感じるお弁当である。また発芽玄米も普段はあまり食べる機会がないので、このように手軽に食べられるのもポイントが高い。
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2009/08/01/
00:39 食べたもの /
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