オヤびんの記憶

飲んだお酒、食べたものなどについて

オヤびん

Author:オヤびん
高知県高知市在住

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  • 所用で北京に行く機会があったので、その時の様子をゆっくりと綴っていきたい。

    北京行きの飛行機が関空発の朝早い便だったので、出発前日より大阪入り。

    当日は中国国際航空を利用して、一路北京首都空港へ。約3時間ほどであった。

    こちらが機内食。

    北京行き機内食

    少し固まり気味の「ざるそば」。

    北京行き機内食

    「きんぴら風の炒め煮」「煮豆」。

    北京行き機内食

    「フルーツ」。

    北京行き機内食


    北京首都空港についてからは、広い第3ターミナルを歩き、特に問題なく入国審査を抜け、ターミナル間を結ぶ乗物で税関へ。預けておいた荷物をピックアップしただけで、特に検査することもなく到着ロビーに出ることが出来た。

    空港からはバスで北京市内へ向かうつもりだったので、ひとまず両替をする。中国の物価が安いことと、ホテルなどでも両替可能ということだったのでとりあえず5000円分のみ。

    空港内を少しウロウロした後、空港の1階に降りてバス乗り場へ。16元でバスのチケットを買い、あらかじめ調べておいた番号のバスに乗り込むと、ほぼ満員になったところで発車。

    高速道路ではクラクションを鳴らしつつ、快調に飛ばし北京市街へ。

    しかしそこからが問題で、バスのアナウンスは中国語のみ、かつバス停の字幕の案内もないので、道路標識を見ながらなんとなく現在地を推測し、ここだと思ったところで降車してみた。(他のバスに乗った人に聞いたところ、英語の案内やバス停案内の字幕付きのものもあるようである。)

    本当に降車場所が会っているのか不安であったが、少し迷いつつもなんとかホテルに到着。

    こちらが宿泊場所の「友誼賓館 迎賓楼」。広大な敷地に幾つもの建物があり、とても静かな環境にあった。4つ星クラスのようである。

    北京の宿

    北京の宿

    北京の宿

    北京の宿

    中国では水道水を飲むことが出来ないので、こちらのホテルではミネラルウォーターが一日辺り500mlのペットボトルで2本提供される。

    北京の宿



    ホテルで少し休んだ後、用事があったので北京大学の辺りまで歩いて行ってみることにした。大きな道に沿って行けばいいだけなので道は単純であるが、思っていたよりも遠く、1時間ほど歩いてやっと到着。

    歩いていて思ったのは、信号のある横断歩道の渡り方にコツがいるということ。中国は車が右側通行で、右折に関しては信号に関わらずいつでも可となっている。そのため、信号が青だからといって油断していると、車が突っ込んでくるので要注意である。(人が優先という概念はほとんどないと思っておいたほうがよい。) また、赤信号・青信号を守る人が少なく、大きな通りを赤信号でも平気で渡るものが多数いるので、絶えずクラクションが鳴らされている。そのような状況なので、道路を渡るタイミングがつかめず、最初のうちは周りの人が動き始めたらそれについていき、突っ込んできた車にはねられないようになるべく集団の真ん中辺りをキープするようにしていた。(徐々に慣れていったのだが…。)

    帰りはタクシーで。タクシーでは英語はまったく通じないが、宿泊したホテルが結構有名だったので、ホテルのカードを見せると問題なくホテルに到着。タクシー代は11元であった。

    北京はとにかく人が多いと感じた初日であった。




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2009/08/12/ 00:35 未分類 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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