オヤびんの記憶

飲んだお酒、食べたものなどについて

オヤびん

Author:オヤびん
高知県高知市在住

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

  • 「故宮」を午後5時の閉門とともに追い出された後、そこから少し東の方にある北京の繁華街「王府井」に向かった。

    王府井

    目指したのは北京ダックの老舗「全聚徳」の王府井店。日本にも進出しているお店である。

    北京ダック

    お店に入ると4階に案内され、こちらがその入り口。

    非常に人気のあるお店のようで、20分ほど待たされた後、席に案内された。

    北京ダック


    ひとまずは北京でよく飲まれているビール(1本25元)で喉を潤しつつ、
    北京ダック


    北京ダック

    席に案内されているときに見かけた北京ダックを焼いている様子を見に行く。

    北京ダック


    北京ダック

    北京ダックは焼けるまでに時間がかかるようなので、冷製の前菜(40元)を注文しいただく。

    どれがなんなのかよくわからないが、真ん中の奥にあるのはおそらく「あひるの水かき」。

    北京ダック

    さらに待っている間にやってきたのが、北京ダック用の付け合わせなど。

    こちらは葱と甜麺醤。

    北京ダック

    そしてこちらが荷葉餅。小麦粉で造られた皮である。

    北京ダック

    そして、ついにやってきた「北京ダック」。目の前でさばいてもらえる。

    北京ダック


    北京ダック

    これは最初に出される皮の部分。胸の皮であろうか。

    熱いうちにいただいてみると、とにかくジューシーでなんとも言えないぐらい美味しい!

    これまで北京ダックを食べたことがなかったのだが、多くの人が騒ぐのも納得の味わいである。

    北京ダック


    北京ダック

    こちらは頭の部分。

    北京ダック

    そして、もっとも量が多い皮つき肉の部分。

    北京ダック

    これを葱、甜麺醤とともに小麦粉の皮に巻いていただく。

    北京ダック

    なんとも至福の時。

    北京ダック


    北京ダックは付け合わせ(3人分)を含め、1羽で200元であった。3人で食べるには少し量が多いかもしれないが、これをメインにしてその他のものをあまり注文しないのであれば、余裕で食べられると思う。

    お店を出た後、王府井を少しだけ散策。

    こちらは王府井の名前の由来が書かれたマンホールの蓋。

    王府井

    そして、東華門美食坊夜市という屋台街。

    様々なものが売られている…。

    王府井の屋台


    王府井の屋台


    王府井の屋台


    北京ダックを食べる機会はなかなかないと思うが、もう一度食べたいものリストの中に入れておくことにしよう。



FC2 Blog Rankingに参加しています!
人気ブログランキングへ

2009/08/16/ 00:44 未分類 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

HOME