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    オヤびん

    Author:オヤびん
    高知県高知市在住

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2010/07/31(Sat)

悦凱陣 純米酒無ろ過生 オオセト (丸尾本店:香川県仲多度郡琴平町)

香川県は仲多度郡琴平町にある丸尾本店さんが醸された日本酒「悦凱陣 純米酒無ろ過生 オオセト」をいただいた。

高松市にあるワタナベ酒店さんにて購入したもので、720mlで1680円。

悦凱陣

丸尾さんのオオセトで造られた日本酒は好みの酒質であることが多いので、期待が高まる。

悦凱陣


悦凱陣


悦凱陣

いただいてみると、香りは控えめながらも甘味が強めで、非常に味が多く感じられる。酸も強めなので冷やして飲むのがよさそう。

悦凱陣

あわせたのは「天ぷら」。高松市にあるうえ松さんの製品。300円。

天ぷら

白い方には玉子、

てんぷら

ピンクの方にはチーズが入っていた。

てんぷら

「しょうゆ豆」。高松市にあるたまもさんの製品。スーパーで購入して、300g 208円。

しょうゆ豆

少しまだら模様だが、ちょっとピリ辛でお酒が進む。

しょうゆ豆

「すまき」。室戸市にある山本かまぼこ店さんで造られたもの。

すまき


「悦凱陣 純米酒無ろ過生 オオセト」、温度が上がると少しダレタ感じの印象を受けたが、開栓後の変化を楽しみにしたい。
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2010/07/30(Fri)

半田手延麺 八千代 (上蓮製麺:徳島県美馬郡つるぎ町半田)

徳島県三好市池田町にあるしののめ産直市さんを訪れた際、「半田手延麺 八千代」(350円)を購入しており、それをいただいてみることにした。

半田そうめん

茹でたものがこちら。これを通常の素麺のようにしていただく。少し太めの麺は食べ応えがあり、よくある素麺ほどには軽快に喉を通らないが、味わい深い。少し太い分、いろんな料理に使いやすそうである。

半田そうめん


半田素麺にもいろんな作り手さんがいると思うので、徳島に行ったときには探してみたい。
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2010/07/29(Thu)

しいたけの鰹煮 (五縁の会:高知県高岡郡四万十町)

道の駅四万十とおわさんを訪れた際、「しいたけ鰹煮」(500円)を購入していたのを思い出し、いただいてみることにした。道の駅と同じ四万十町にある五縁の会さんが製造されているもの。

くびっ茸

椎茸と角切りの鰹節があっさりめに甘辛く煮つけられており、滋味深い。

くびっ茸

ご飯だけでなく、素麺などにも合いそうである。
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2010/07/28(Wed)

窪川牛カレー (サニーマート:高知市)

高知にあるスーパーマーケットのサニーマートさんにて、「窪川牛カレー」を購入しいただいてみた。

一袋一人前で298円。

窪川牛カレー

レトルトパックを湯煎すること数分、ご飯の上にかけたのがこちら。いただいてみると酸味が強めだが、後をひく。

窪川牛カレー


もう少し大きな窪川牛が入っているとなお良いと思う。
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2010/07/27(Tue)

克正 (三光正宗:岡山県新見市)

岡山県新見市にある三光正宗さんが醸された日本酒「三光正宗 克正 山廃純米無ろ過生原酒」をいただいた。

これは岡山を訪れた際、岡山市北区にある酒のみむらさんにて購入したもの。720mlで1575円。

「克正」の酒名は杜氏の高垣克正さんに由来するもの。

克正

酒米は雄町。

克正

山廃で造られている。

克正

いただいてみるとかなり強い酸味が特徴的で、口中がギュッとひきしめられる。香りはそれほど強くないものの、酸味のため料理を選ぶかもしれない、という印象を受けた。

克正

あわせたのは「豚肉と茄子とピーマンの味噌炒め」。

豚肉とピーマン、なすの味噌炒め

「晩酌盛」という名の練製品盛り合わせ。岡山市にある川上食品さんの品。

天ぷら盛り合わせ


天ぷら盛り合わせ

「胡瓜と茄子の漬物」。

胡瓜となすの漬物


「三光正宗 克正 山廃無ろ過生原酒」、開栓後の変化を後日みたところ、開栓直後よりも随分とまるく変化したように感じた。
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2010/07/25(Sun)

チキン南蛮弁当 (とさのさと)

高知市南川添にあるとさのさとさんにて、温かいご飯付きのお弁当が売られていたので購入。

おかずと別容器に入ったご飯は保温器の中に置かれており、買う前に各自そこから取り出すという方式。

チキン南蛮弁当

こちらがそのご飯。

チキン南蛮弁当

今回いただいたのは「チキンなんばん弁当」。ご飯付きで290円。

チキン南蛮弁当

オーロラソースのかかった「チキンなんばん」。付け合わせの野菜は、胡瓜、レタス、トマト。

チキン南蛮弁当

お浸しや千切り大根煮。

チキン南蛮弁当

漬物各種。

チキン南蛮弁当


290円という売価は結構魅力的かもしれない。
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2010/07/24(Sat)

九郎左衛門 裏・雅山流 香華 (新藤酒造:山形県米沢市) 3

山形県米沢市にある新藤酒造さんが醸された日本酒「九郎左衛門 裏・雅山流 香華」の開栓後の変化を再度楽しんだ。

開栓から時間が経つにつれて、とがったところがなくなり、どんどんまるくなっているように感じる。

雅山流

あわせたのは「しめ鯖」。室戸市にある浦戸屋さんにて購入しておいたものの片身。

しめさば

「鶏肉」。岡山にある中島ブロイラーさんのもの。

中島ブロイラー

「マカロニサラダ」。

マカロニサラダ

「マーボー茄子」。

マーボなす


「九郎左衛門 裏・雅山流 香華」も今回で完飲。コストパフォーマンスのよい日本酒であった。
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2010/07/23(Fri)

田舎寿司 (日曜市)

すこし前に日曜市を訪れたとき、「田舎寿司」を購入しいただいたので記録しておく。一パック450円。

田舎寿司

「たけのこ」。

田舎寿司

「こんにゃく」。

田舎寿司

「茗荷」。

田舎寿司

「いたどり」(だと思うが、りゅうきゅうだろうか…。)

田舎寿司

「玉子巻」。

田舎寿司

「いなり寿司」。

田舎寿司


玉子巻といなり寿司はしっかりとした味付けであるが、全体的に薄めで酢がよく効いていた。
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2010/07/22(Thu)

久礼 純米あらばしり生 (西岡酒造:高知県高岡郡中土佐町久礼)

高知県は高岡郡中土佐町久礼にある西岡酒造さんが醸された日本酒「久礼 純米あらばしり生」をいただいた。

高知市にある鬼田酒店さんにて購入したもの。720mlで1250円。

久礼


久礼

松山三井の60%精米で造られている。

久礼

いただいてみると香りは控えめで、想像していたよりも甘味を感じるが、あらばしりだからであろうか、微発泡していてグイグイ飲める。

久礼

あわせたのは「刺身盛り合わせ」。室戸市にある浦戸屋さんにて購入。200円。

刺身

一方は「マグロ」。

刺身

もう一方は「イセギ」。どちらも美味しい…。

刺身

「しめ鯖」。丸一尾分で250円。塩で結構しまっているが、脂がのっている。

しめサバ

「ながれこ」。水槽から大きめのものを選ばせていただいたところ、6個で600円ちょっとであっただろうか。

ながれこ

フライパンにのせて、

ながれこ

じっくりと焼く。

ながれこ

焼きあがったものに、醤油をかけたのがこちら。

ながれこ

ふっくらと焼きあがったながれこは、醤油と磯の香りがよく、

ながれこ

とても美味しい。

ながれこ

肝の部分で、またお酒が進む。

ながれこ

「胡瓜漬物」。

胡瓜漬物

「スパゲティサラダ」。

スパゲティサラダ

「ゆず入り豆腐」。室戸市吉良川町にある島巻食品さんの製品。

冷奴


「久礼 純米あらばしり生」、一気に飲み干してしまった。お酒そのものがよかったせいもあるが、危険な肴ばかりだったのも一因であろう。

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2010/07/21(Wed)

かっぱバーガー (みのり工房芸西:高知県安芸郡芸西村)

高知県東部を訪問した際、安芸郡芸西村の産直所である琴ヶ浜かっぱ市さんに立ち寄った。

そこで見つけたのがこちらの「かっぱバーガー」。450円。同じ芸西村にあるみのり工房芸西さんが製造されているもの。

ナンのようなパンが特徴的で、中のハンバーグは鶏肉で造られており、黒砂糖の入ったピーマン味噌などで味付けされているようだ。

かっぱバーガー

もう少しアップにしたものがこちら。いただいてみると、レタスやトマトのパリパリシャクシャク感が少しモスを思わせる。また、キウイが入っていて初めはびっくりしたが、これがよい感じの酸味を与えており、さっぱりといただける。

かっぱバーガー


具材だけをみると、その水分でべシャっとなってしまいそうに思うが、周りのパンなどに工夫がこらされているのか、食感も含めてとても美味しくいただいた。
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2010/07/20(Tue)

九郎左衛門 裏・雅山流 香華 (新藤酒造:山形県米沢市) 2

山形県米沢市にある新藤酒造さんが醸された日本酒「九郎左衛門 裏・雅山流 香華」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後よりも味に膨らみがでてきており、全体的に丸みを帯びて良い方向に変化している。

雅山流

あわせたのは「とり肉」。これは岡山県久米郡久米南町にある中島ブロイラーさんにて購入しておいたもの。真空パックに入って250円。味がしっかりついているので、何もつけずにいただける。

中島ブロイラー

「ピーマン昆布」。

ピーマン昆布

「ほうれん草胡麻和え」。

ホウレンソウ胡麻和え


「九郎左衛門 裏・雅山流 香華」はまだまだ残っているので、もっと良い方向への変化を期待して飲みすすめたい。
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2010/07/19(Mon)

九郎左衛門 裏・雅山流 香華 (新藤酒造:山形県米沢市)

山形県米沢市にある新藤酒造さんが醸された日本酒「九郎左衛門 裏・雅山流 香華」をいただいた。

これは金沢市にある酒千庵水上さんにて試飲させていただいた際、とてもコストパフォーマンスが高いのに驚き購入したもの。1.8Lで2100円。

雅山流


雅山流

無濾過生詰の本醸造であろうか。

雅山流

いただいてみると、試飲したときほどの味の広がりは感じられず、少しアルコールが浮いているように感じる。開栓直後なのでまだかたいのかもしれない。

雅山流

あわせたのは「葱入り玉子焼き」。

玉子焼き

「野菜天ぷら」。

野菜天ぷら

「かっぱえびせん 韓国のり」。

かっぱえびせん


「九郎左衛門 裏・雅山流 香華」、開栓してからどんどんよくなっていくことを期待して、ゆっくりと楽しんでいきたい。
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2010/07/18(Sun)

悦凱陣 純米吟醸無濾過生 (丸尾本店:香川県仲多度郡琴平町) 2

香川県は仲多度郡琴平町にある丸尾本店さんが醸された日本酒「悦凱陣 純米吟醸無濾過生 平成20年度酒造仕込」の開栓後の変化を楽しんだ。

開栓直後よりも全体的に落ち着いているように感じる。少し酸味が勝った味わい。

悦凱陣

あわせたのは「ピザ」。

ピザ

「ラディッシュポン酢」。ラディッシュを油で軽く炒めて、ポン酢で味付け。

ラディッシュ


「悦凱陣 純米吟醸無濾過生」、アルコール度数が低いからか、いろんな肴に合わせやすい日本酒だと思う。
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2010/07/17(Sat)

悦凱陣 純米吟醸無濾過生 (丸尾本店:香川県仲多度郡琴平町)

香川県は仲多度郡琴平町にある丸尾本店さんが醸された日本酒「悦凱陣 純米吟醸無濾過生 平成20年度酒造仕込」をいただいた。

これは高松市にあるワタナベ酒店さんにて購入し、しばらく冷蔵庫で寝かせておいたもの。720mlで1732円。

悦凱陣

山田錦が使われており、低アルコールであることが特徴的。

悦凱陣


悦凱陣

いただいてみると、吟醸ながら香りは控えめで非常にきれいなお酒という印象。軽い飲み心地である。

悦凱陣

あわせたのは「天ぷら」。高松市にあるうえ松さんにて購入したもので、左がアナゴ(230円)、右が金時豆(210円)。アナゴは香ばしく、金時豆は甘いながらも意外に天ぷらに合っているように思う。

天ぷら

「冷奴」。

冷奴

「玉子焼き」。赤鬼さんのもの。

赤鬼

「にらポン酢」。

ニラポン酢

「鯨缶詰」。

くじら缶詰


「悦凱陣 純米吟醸無濾過生」、低アルコールだからであろうが酔いにくく、夏向きのお酒という感じがする。
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2010/07/16(Fri)

倉敷吟醸 伊七 (熊屋酒造:岡山県倉敷市) 2

岡山県倉敷市にある熊屋酒造さんが醸された日本酒「純米山田錦 倉敷吟醸 伊七」の開栓後の変化を楽しんだ。

こちらのお酒、最初に飲んだ時の感想は粉っぽいという感じであったのだが、粉っぽいではなく香ばしいと表現するのがよいのかもしれない。開栓直後よりも丸みがとれ、シャープになったような印象。

伊七

あわせたのは「鰆刺身」。香川県産のもので、皮の歯応えが結構すごい。

鰆刺身

「冷奴」。徳島県三好市にある江川豆腐店さんの「天然の恵」という品。一丁150円。

冷奴

「倉敷かまぼこ」。倉敷市にある元大さんが造られている製品。岡山のスーパにて100円ちょっと。

倉敷かまぼこ

中身はこちら。よい感じの焼き加減で、歯応えがよく美味しい。

倉敷かまぼこ

「玉子焼き」。高松市鶴市町にある赤鬼さんの品。500円。甘めの味付けがいい感じである。

赤鬼


「純米山田錦 倉敷吟醸 伊七」を飲み終えた。非常に特徴的なお酒で、面白いと感じた。
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2010/07/15(Thu)

釜上げうどん (長田in香の香:善通寺市)

香川うどんツアーで最後に訪れたのは善通寺市にある長田in香の香さん。

こちらのお店は比較的遅くまで営業されているので、急がずに訪問することができる。

長田in香の香

いただいたのは「釜上げうどん」(小:250円)。少しタイミングが悪かったのか、釜上げの湯がドロッとした感じになっていたが、ダシが相変わらず美味しく満足。

長田in香の香


今回のツアーは5つのお店を訪れたが、入念に計画すればもう少しまわることができたようにも思われる。ただ、麺ばかり食べずに天ぷらなどを適宜いただくことも考慮すると、このくらいが良いのかもしれない。

また機会を見つけて食べ歩きをしたいと思う。
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2010/07/14(Wed)

ひやひや (岸井うどん:善通寺市)

小休止した後、向かったのは香川県善通寺市にある岸井うどんさん。ビニールハウスのうどん屋さんとして有名なお店。

岸井うどん

いただいたのは「ひやひや」(小:200円)。少しねじれのある麺でダシは結構しょっぱめに感じた。

岸井うどん


お昼を結構回っていたので、並ばずにいただくことができた。
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2010/07/13(Tue)

ひやあつ (あたりや:高松市)

一福の次に向かったのは、午前10時半開店のあたりやさん。

開店の5分ほど前についたところ、一組の先客がお店の前で待っていた。椅子にこしかけてのんびりしていると、開店とのことですぐさま入店。

あたりや

いただいたのはこちら。

あたりや

「ひやあつ」(小:300円)。太めのごつい麺とダシの相性がよい。

あたりや

「げそ天」(100円)。

あたりや


天ぷらをいただき、お腹が満足気味になったので小休止し、高松市街地へ向かい他の用事を済ませることに。
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2010/07/12(Mon)

ざる (うどん一福:高松市)

香川うどんツアーで2軒目に向かったのは、高松市国分寺町にあるうどん一福さん。

こちらのお店は午前10時開店。ほぼ開店時間に入店すると、4人ほどの方が麺の受取場で待っていた。

一福

いただいたのは「ざる」(小:230円)。

一福

讃岐うどんではあまり見たことがない細めん。芯が通った歯応えであるが、細いぶん口当たりがよい。ダシは上品に半分ほどつけた場合には物足りなく感じたが、どっぷりつけていただくと良い感じで、思わず飲み干したくなった。

一福

あまり待ち時間がなかったので、10分ほどの滞在で次のお店へと向かう。
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2010/07/11(Sun)

ひやひや (がもう:香川県坂出市)

久しぶりに香川うどんツアーに出かけた。

朝7時半前に高知市を出発し、高速を使って香川に向かう。今回最初の目的地は、前回あまりの人の多さに並ぶことを断念したがもうさん。坂出インターをおり、少し急いで午前9時前には到着。

相変わらず人気店のようで、すでに50人ぐらいの列ができていた。それでも、こちらのお店はどんぶりを持って外に出るスタイルなので、回転はそれなりにはやい。

がもう

お店の入り口にあるメニューがこちら。待ち時間を利用して、じっくりと策を練る。

がもう

結果、いただいたのは「ひやひや(小)」130円+「揚げ」80円。冷たい麺をどんぶりにいれてもらい、お揚げを自分で取って、自分でつゆをかけるというスタイル。

がもう

いただいてみると、麺に芯が一本通ったような食感が独特で、だしはいりこの香りがとてもよく美味しい。また、揚げも柔らかく甘味があり良い感じである。

大勢の人が待っていたので、さっといただき、9時30分前には次の店に向かった。

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2010/07/10(Sat)

倉敷吟醸 伊七 (熊屋酒造:岡山県倉敷市)

岡山県倉敷市にある熊屋酒造さんが醸された日本酒「純米山田錦 倉敷吟醸 伊七」をいただいた。

岡山の地酒専門店さかばやしさんにて、おすすめということで購入したもの。720ml 1528円。

伊七

”倉敷吟醸”、あまり聞かない名称であるが倉敷ブランドであろうか。

伊七


伊七

山田錦100%で造られている。

伊七

いただいてみると、少し粉っぽいような香りがし、あまり経験のない独特の味わい。何と表現すればいいのであろうか…。キレはよいので、いろんな肴に合いそうである。

伊七

あわせたのは「うつぼタタキ」。須崎産。

うつぼタタキ

「ピーマン塩昆布和え」。

ピーマン昆布

「味ごのみ」。愛知県稲沢市にあるポッポナッツさんの製品。

豆菓子


「倉敷吟醸 伊七」、開栓後の変化をじっくりと楽しんでいきたい。

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2010/07/08(Thu)

田舎寿司 (高知市土佐山)

高知市土佐山のあけぼのグループさんが造られた「田舎寿司」をいただいた。400円。

田舎寿司

中身は「筍寿司」。

田舎寿司

「こんにゃく寿司」。

田舎寿司

「茗荷寿司」。

田舎寿司

「りゅうきゅう寿司」。

田舎寿司

そして「いなり寿司」。

田舎寿司

全体的に上品で薄めの味付けに仕上がっている。
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2010/07/07(Wed)

源流酒 (芳水酒造:徳島県三好市)

徳島県は三好市にある芳水酒造さんが醸された日本酒「源流酒」をいただいた。

これは高知県土佐郡土佐町にある末広ショッピングセンターさんにて購入したもの。720mlで1200円。

源流酒


源流酒


源流酒

お酒を造るのに使われた山田錦は、早明浦ダムのある地で栽培されたとのこと。

源流酒

純米無濾過生原酒である。

源流酒

いただいてみると、トロッとした濃厚なお酒で、少し甘味があるが、キレはよい。

源流酒

あわせたのは「たまごやさんのたまご焼き」。

玉子焼き

岡山県倉敷市にある阪本鶏卵さんが販売されているもので、岡山市内のスーパで購入。150円。 ふんわり、やわらかい味わい。

玉子焼き

「さめうら漬け」。土佐郡土佐町にある西石原生活改善グループさんが造られているもの。末広ショッピングセンターさんにて、300円。

さめうら漬け

いたどり、チャーテ、たけのこ、リュウキュウなどが入った甘酢漬けといった感じで、シャクシャクとした食感が良い感じである。

さめうら漬け

「はちく煮物」。

さめうら漬け

「海老マヨ」。

エビマヨ


「源流酒」は濃いめの味わいなので、ゆっくりチビチビと飲んでいきたい。
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2010/07/02(Fri)

遊穂 純米吟醸 花さかゆうほ (御祖酒造:石川県鹿島郡中能登町)

石川県鹿島郡中能登町にある御祖(みおや)酒造さんが醸された日本酒「遊穂 純米吟醸 花さかゆうほ」をいただいた。

これは金沢市にある酒千庵水上にて今年の2月に購入し、冷蔵庫で眠っていたもの。720mlで1500円。

遊穂


遊穂


遊穂


遊穂

無濾過生原酒うすにごりである。

遊穂

酒器に注ぐと、にごり成分が浮いている。いただいてみると、香りは控えめであるが少しの発泡感、酸味が全体を引き締めていて、とてもおいしい。やはり遊穂、好みの酸味を持っている。

遊穂

あわせたのは「鯵干物」。

鯵

「冷奴」。

冷奴

「はちく煮物」。

はちく煮物

「いか炒め物」。

いか

「ポテトサラダ」。

ポテトサラダ


「純米吟醸 花さかゆうほ」、程良い酸味のせいでつい最後まで飲みきってしまった。

”遊穂”銘柄をいただいたのは本当に久しぶりであるが、好みの酒質であることを再認識した。これまで幾つかの酒屋さんで目にしてはいたものの、次に飲むのは金沢で購入して、と何故か決めていたのでしばらくいただく機会がなかったのだが、我慢したかいがあったように思う。

いま冷蔵庫にはもう一本眠っているので、そちらをいただくのが非常に楽しみになってきた。



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2010/07/01(Thu)

五在所山登山 (高知県高岡郡越知町)

5月末のことであるが、高知県高岡郡越知町にある五在所山に向かった。

1年ほど前に登山口の下見をしようと思い、越知町鎌井田地区に足を踏み入れたまではよかったのだが、登山口に向かう道がわからず断念した記憶があり、今回はしっかりとした調べをして向かう。

鎌井田地区から細い道を奥へ奥へと登っていくと、五在所山の登山口周辺に到着。

五在所山

登山案内図があったので、それに従い民家の間を急登していく。車道終点の場所に出たあと、どの方向に行けばよいのかわからなかったので近くの民家の方に聞き、親切に教えていただく。案内標識が折れて、見えなくなっていたようである。

五在所山

登山道は広くならされていて歩きやすいが、かなりの急登。

五在所山

休み休みゆっくりと登る。

五在所山

頂上までもう少しという地点で、未舗装の車道が突然現れる…。ヘリコプターの発着地点か何かができており、そのための道なのであろう。この道のせいで、頂上までの道が非常にわかりづらくなってしまっているが、重大事に備えてのことであれば、仕方がないのかもしれない。

五在所山

その後なんとか頂上付近にある神社を見つけ、その裏手にまわって山頂に到着。1時間15分ほどの道のりであった。

五在所山

山頂は狭く、開かれているとは言い難いが、石鎚方面を見渡せる一部からの眺めはとてもよく、山の名前が書かれた案内図なども準備されている。

五在所山

石鎚山、手箱山方面を望む。

五在所山

山頂でいただいたのは、いの町鹿敷にある土佐和紙工芸村さんにて購入しておいた「田舎寿司」(250円)。

五在所山

いなり寿司と、

五在所山

椎茸寿司、卵巻き、鯖寿司。椎茸の味付けが食欲をそそる。

五在所山

少し休んだ後、帰りは”帰りのコース”へ。

五在所山

よい雰囲気の道を進んでいく。

五在所山

が、新しく出来た未舗装の道があるため、道に迷ってしまい、天気も崩れかけてきたので結局登ってきた道に戻ることに。急な坂道であるが、足元が柔らかいため、思っていたよりも膝に負担がかからずの下りることができた。迷った時間も入れて、1時間半ほどかかったであろうか。

下山後、鎌井田地区まで戻り、仁淀川にかかる沈下橋を見に行く。

沈下橋

天気はいまいちであるが、景色がよく心地よい。

沈下橋


五在所山山頂付近にできた道路は登山者にとって少し残念であるが、それを除けは、坂がきついものの登りやすく、よい山であると感じた。

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