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    高知県高知市在住

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2011/06/20(Mon)

大豆畑 (サニーフーヅ:高知市)

高知市にあるサニーフーヅさんが製造されているお弁当「大豆畑」をいただいた。

名前の通り、肉を使わず大豆がふんだんに使われている。

弁当


弁当

こちらは「高野カツ」。

弁当


弁当

「玄米ご飯」。

弁当


弁当

「おからドーナツ」。

弁当

いろんな工夫がされており、おいしくいただいた。
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  • No Title

    うしでございます。大豆畑美味しそうです。制限のある中で、だからこその工夫、精進料理のごとし、ですね。自分はいつか一度永平寺の雲水さんがいただいているという伝説のお味噌汁をいただいてみたいと思いつつも、毎日般若湯です。

  • Re: No Title

    うし様、いつもコメントをいただきありがとうございます。

    > 大豆畑美味しそうです。制限のある中で、だからこその工夫、精進料理のごとし、ですね。自分はいつか一度永平寺の雲水さんがいただいているという伝説のお味噌汁をいただいてみたいと思いつつも、毎日般若湯です。

    以前永平寺を訪問したことがありますが、伝説のお味噌汁のことは知りませんでした。また、少し調べてみたのですが、件のものに行きあたることが出来ずにおります。もしよろしければ、どのようなものか御教示いただけないでしょうか?

    般若湯をやめることは至難のことだと思っております。

  • 永平寺

    おやびん様
    永平寺のお味噌汁ですが、雑誌 d●ncyuの今年の2月号で目にしました。それより前に、野々村馨さんの「食う寝る坐る 永平寺修行記」を読んで、一度雲水さんと同じ食事をしてみたいものだと思っていました。それは単に「調理して、味わう」ということではなく、喰らう当人たちが、いろいろな感覚をゼロベースにリセットした上で味わう、という趣旨だったと記憶しています。
    さて、お味噌汁は、季節の、平々凡々とした食材を一切無駄にすることなく、しかも昆布と椎茸のダシを基本に作るそうです。野菜の切れ端も上手に使っているようです。お味噌も普通のお味噌だそうです。
    なぜ美味いのか、受け手(食べるほう)の感覚が、本来の味覚に戻った上で鋭敏に働くので美味しいということです。
    読んで以来、自分の料理も心なしか薄めの味付けになり、お味噌汁のマイブームは「昆布だし」になっています。
    長々すみません。ではまた。

  • Re: 永平寺

    うし様

    御返信いただきありがとうございます。
    2月号はちらっと目にしておりましたが、読めずにいました。
    なかなか面白そうな話が載っているようで、あらためて興味をそそられました。

    食材への感覚は体調や普段の生活に大きく影響されますので、雲水さんのような方々は
    何をいただいても素材をダイレクトに感じ取ることができるのかと思います。

    お味噌汁はこだわってみたいものの一つですが、通常の暮らしをしていると味覚をリセット
    するのも困難ですので、やはり家庭の味に落ち着いてしまいがちです。

    ともあれ、”受け手の感覚”を再認識させていただきましたので、今後意識していきたいと
    思っています。

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