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2009/08/17/
00:50 未分類 /
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- 「故宮」を午後5時の閉門とともに追い出された後、そこから少し東の方にある北京の繁華街「王府井」に向かった。
 目指したのは北京ダックの老舗「全聚徳」の王府井店。日本にも進出しているお店である。
 お店に入ると4階に案内され、こちらがその入り口。
非常に人気のあるお店のようで、20分ほど待たされた後、席に案内された。

ひとまずは北京でよく飲まれているビール(1本25元)で喉を潤しつつ、

 席に案内されているときに見かけた北京ダックを焼いている様子を見に行く。

 北京ダックは焼けるまでに時間がかかるようなので、冷製の前菜(40元)を注文しいただく。
どれがなんなのかよくわからないが、真ん中の奥にあるのはおそらく「あひるの水かき」。
 さらに待っている間にやってきたのが、北京ダック用の付け合わせなど。
こちらは葱と甜麺醤。
 そしてこちらが荷葉餅。小麦粉で造られた皮である。
 そして、ついにやってきた「北京ダック」。目の前でさばいてもらえる。

 これは最初に出される皮の部分。胸の皮であろうか。
熱いうちにいただいてみると、とにかくジューシーでなんとも言えないぐらい美味しい!
これまで北京ダックを食べたことがなかったのだが、多くの人が騒ぐのも納得の味わいである。

 こちらは頭の部分。
 そして、もっとも量が多い皮つき肉の部分。
 これを葱、甜麺醤とともに小麦粉の皮に巻いていただく。
 なんとも至福の時。

北京ダックは付け合わせ(3人分)を含め、1羽で200元であった。3人で食べるには少し量が多いかもしれないが、これをメインにしてその他のものをあまり注文しないのであれば、余裕で食べられると思う。
お店を出た後、王府井を少しだけ散策。
こちらは王府井の名前の由来が書かれたマンホールの蓋。
 そして、東華門美食坊夜市という屋台街。
様々なものが売られている…。



北京ダックを食べる機会はなかなかないと思うが、もう一度食べたいものリストの中に入れておくことにしよう。
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2009/08/16/
00:44 未分類 /
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- 「天安門」を見ただけで結構疲れたのだが、見どころはまだまだこれからということで、「天安門」をくぐったさらに奥にある「故宮」へと向かう。
ここが南側の入り口。この入口の門も大きいが…
 中に入ったところがこちら。とにかく広大である。
 以下、あまりにも建物が多過ぎるので、とりあえず幾つかの写真を並べておく。










「天安門」と「故宮」の見学に向かったのが午後1時頃であり、バスや地下鉄を乗り継いで「天安門広場」に到着したのが午後3時前であったため、午後5時に閉門する「故宮」は本当に駆け足で一部を見たに過ぎない。
機会があれば、もう一度ゆっくりと見学してみたいものである。
それにしても、見学者が多かった・・・。
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2009/08/15/
00:43 未分類 /
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- 所用の合間をぬって、観光に出かけてみることにした。
行き先は「天安門」。
北京の北西部に滞在していたので、そこからバスと地下鉄を使って移動。
ひとまずバスで地下鉄の中継駅である「西直門」まで向かう。北京のバスは沢山の路線があり、うまく使うといろんな場所に安く行くことができる。また、バス停には路線ごとにバスの番号と停留所が記載されているので、それを見ればなんとなくどれに乗ればいいのか推測できる。ただ、料金体系がよくわからず、それぞれのバスに同乗している車掌さんを毎回困らせてしまった。大抵の場合には、1元で足りたのだが…。
 「西直門」に着くと、車掌さんがここだと教えてくれたので、その後は地下鉄の入り口を探しに向かう。ここでは間違って通常の電車の駅に行ってしまい、駅員さんに地下鉄の場所を尋ねることになってしまった。が、なんとか辿り着き、2元で切符を購入。自動改札であった。
「天安門広場」を歩いてみるつもりだったので、「前門駅」で降車することに。
これが地下鉄の駅を出たところ。広い!
 上の写真の方向に向かって歩いていくと、目に付いたのが「人民英雄記念碑」。
 「毛主席記念館」。
 そして「天安門」。




この入口に辿り着くまでに、かなり体力を消耗してしまった…。
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2009/08/14/
00:40 未分類 /
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- 北京での宿泊所「北京友誼賓館」では朝食付きのプランを選択。
こちらがその朝食をとる場所で、敷地内の丁度真ん中辺りに位置する。宿泊場所の「迎賓楼」からは中を通って歩いていくことが可能。
立派な建物である。
 朝食はバイキング形式で、こちらが最初に選んだもの。
手前にあるのは多くの人がお皿に入れていたので試しにとってみたもの。単なる「揚げパン」で味がなく、脂っこい。
右のほうにある「ビーフンの焼きそば風」のものが結構気に入った。

バイキングメニューは毎日似たような感じであるが、まだまだ種類は多くあったので、また紹介するつもりである。
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2009/08/13/
00:39 未分類 /
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- 所用で北京に行く機会があったので、その時の様子をゆっくりと綴っていきたい。
北京行きの飛行機が関空発の朝早い便だったので、出発前日より大阪入り。
当日は中国国際航空を利用して、一路北京首都空港へ。約3時間ほどであった。
こちらが機内食。
少し固まり気味の「ざるそば」。
「きんぴら風の炒め煮」と「煮豆」。
「フルーツ」。
北京首都空港についてからは、広い第3ターミナルを歩き、特に問題なく入国審査を抜け、ターミナル間を結ぶ乗物で税関へ。預けておいた荷物をピックアップしただけで、特に検査することもなく到着ロビーに出ることが出来た。
空港からはバスで北京市内へ向かうつもりだったので、ひとまず両替をする。中国の物価が安いことと、ホテルなどでも両替可能ということだったのでとりあえず5000円分のみ。
空港内を少しウロウロした後、空港の1階に降りてバス乗り場へ。16元でバスのチケットを買い、あらかじめ調べておいた番号のバスに乗り込むと、ほぼ満員になったところで発車。
高速道路ではクラクションを鳴らしつつ、快調に飛ばし北京市街へ。
しかしそこからが問題で、バスのアナウンスは中国語のみ、かつバス停の字幕の案内もないので、道路標識を見ながらなんとなく現在地を推測し、ここだと思ったところで降車してみた。(他のバスに乗った人に聞いたところ、英語の案内やバス停案内の字幕付きのものもあるようである。)
本当に降車場所が会っているのか不安であったが、少し迷いつつもなんとかホテルに到着。
こちらが宿泊場所の「友誼賓館 迎賓楼」。広大な敷地に幾つもの建物があり、とても静かな環境にあった。4つ星クラスのようである。
中国では水道水を飲むことが出来ないので、こちらのホテルではミネラルウォーターが一日辺り500mlのペットボトルで2本提供される。
ホテルで少し休んだ後、用事があったので北京大学の辺りまで歩いて行ってみることにした。大きな道に沿って行けばいいだけなので道は単純であるが、思っていたよりも遠く、1時間ほど歩いてやっと到着。
歩いていて思ったのは、信号のある横断歩道の渡り方にコツがいるということ。中国は車が右側通行で、右折に関しては信号に関わらずいつでも可となっている。そのため、信号が青だからといって油断していると、車が突っ込んでくるので要注意である。(人が優先という概念はほとんどないと思っておいたほうがよい。) また、赤信号・青信号を守る人が少なく、大きな通りを赤信号でも平気で渡るものが多数いるので、絶えずクラクションが鳴らされている。そのような状況なので、道路を渡るタイミングがつかめず、最初のうちは周りの人が動き始めたらそれについていき、突っ込んできた車にはねられないようになるべく集団の真ん中辺りをキープするようにしていた。(徐々に慣れていったのだが…。)
帰りはタクシーで。タクシーでは英語はまったく通じないが、宿泊したホテルが結構有名だったので、ホテルのカードを見せると問題なくホテルに到着。タクシー代は11元であった。
北京はとにかく人が多いと感じた初日であった。
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2009/08/12/
00:35 未分類 /
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- 6月半ばの話になるが、梅雨の晴れ間を狙って石鎚山系の伊予富士〜東黒森を縦走してみた。
石鎚山周辺には行ってみたい山がたくさんあり、手始めに気楽に登ることができそうなところを調べてみたところ、この2つを選ぶことに。
朝早く出発する予定であったが、少し寝過して高知市内を出発したのが午前8時半。出発が遅くなったのがよかったのか、いの町吾北地区の国道194号線沿いにある「道の駅 633美の里」が開店していたので、山頂にて摂取予定の昼食を仕入れることに。さらに北上して、「道の駅 木の香」にてトイレ休憩。
その後、新寒風山トンネルの手前から右側に折れて、旧寒風山トンネルへと向かう。舗装されているがグネグネとした道を進み、旧寒風山トンネル手前を左折し、瓶が森林道に突入。そこからさらにしばらく進み、10時40分ごろ、伊予富士登山口に到着。道端に何台か駐車されていたのですぐに気づくことができた。
これは駐車した場所から尾根筋沿いにある登山道を見上げたところ。
 林道の曲がり角付近に見えている梯子が登山口の目印。
 10時54分、登山を開始。
梯子を登り、すぐ右に折れ、伊予富士と書かれた案内通り進むと沢があり(最初の梯子のすぐ左前方に位置する)、それを渡って、木の下をくぐるなどしながら進んでいく。
 するとそれほど歩かないうちに視界が開けてくる。前方に見えているのは東黒森。
 振り向くと伊予富士が見えている。
 踏みしめられた笹道に沿って登ってゆく。
 登山開始から約20分後の11時12分に伊予富士と東黒森の分岐点に到着。
 右に向かうと伊予富士方向。
 左が東黒森方向。
 分岐点から南を見たところ。
 少し休んで、最初に伊予富士山頂を目指す。尾根の南側を歩く、心地良い道。
 眼下には林道が見えている。
 ところどころで休みつつ、景色を楽しみながら、11時37分に伊予富士山頂に到着。5名ほどの人が山頂からの景色を楽しんでいた。
 伊予富士山頂から東黒森方面を眺める。尾根沿いに歩いてきた道が見えている。
 伊予富士には東側の桑瀬峠方面から登るルートがあり、
 そちらをのぞいたところ。楽しそうなコースであるが、山頂直下からの登りがきついようだ。
 伊予富士山頂でいただいたのは633美の里で購入した「饅頭」。4つ入って250円。
 よもぎの風味が効いていて美味しい。
 少し休んで、11時54分には伊予富士山頂を離れ、東黒森へと来た道を引き返す。12時15分に分岐点に到着し、そこから一気に東黒森へ向かうと12時30分、山頂に到着。

少し曇ってきていたので、写真だけを撮って下山開始。登山口には13時に到着。
計2時間強の登山であった。
6月も半ばになると気温が上がってくるので、山頂付近には虫が少し発生していたが、それを除けばとても快適な登山コースである。ただし、笹道を歩くときには道を踏み外さないようにしないと危険なので、その点には十分注意しないといけない。
さらに奥の山々にも登ってみたいものである。
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2009/07/03/
00:04 未分類 /
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- ゴールデンウィークの中盤、5月の初めに高知県香美市物部町にある白髪山(標高1770m)を訪れた。
高知市からは大栃、西熊渓谷を経て、車で2時間ぐらいで登山口に到着する。大栃までは快適な道であるが、そこから先は狭く、西熊渓谷の辺りでは路面の状態が悪いところがあるので気をつけて運転する必要がある。(全線舗装はされている。)
今回はトイレが整備されている峰越駐車場に車を置き、登ることにした。
駐車場からみた白髪山。

 駐車場入り口のすぐ近くに登山口がある。
 登り口付近は地面がえぐられたようになっていて歩きにくいが、少し進むとしっかりと整備された道になり、迷うことなく頂上まで行くことが出来る。
 基本的にずっと上りなので、ゆっくり自分のペースで進んでいくと、あるところで急に視界が開け、一面の笹原に。

 笹原の中をさらに上り続けると、分岐点に行き当たる。左にほんの少し進めば、そこが白髪山の頂上である。
 頂上にある三角点。
 頂上にある標識。
 白髪山山頂からの眺めはまた格別である。おそらく、剣山方面。
 三嶺方面。
 林道方面。
 山頂付近の風景。特に何があるというわけではない。
 ここまで来ると三嶺まで行ってみたい気持ちになるが、時間も遅かったので我慢することに。
 山頂で少し休んだあと、素直に来た道を下ることにした。山の連なった景色が雄大である。

登山にかかった時間は、登りが50分ほど、下りが40分ほどであっただろうか。
登山口にあった「熊に注意」の看板を見て、登るのを躊躇したことは内緒である。
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2009/05/14/
00:07 未分類 /
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- 4月半ばのことであるが、高知市の北方にある工石山を散策してきた。
 高知市側から行って、赤良木トンネルのすぐ手前を左に入り、少し進むと何台かの車を置くことが出来、そこから砂利道を歩くと登山口へ。
 登山口。工石山と三辻山への分岐点でもある。
 20〜30分ほど登ると、南回りコースと北回りコースの分岐点に到着したので、南回りコースを選択した。ここからしばらくなだらかな道が続く。



 「ひのき屏風岩」からの風景。

 どれが「妙体岩」なのかよくわからないが、
 真ん中あたりにあるこれだろうか。海からこれが見えるとすると、結構凄いことのような気がする。
 そして、鏡川源流地点である「サイの河原」。河原は看板とは反対方向にあり。
 サイの河原の後は少し上りが続くが、一気に山頂付近へ。
 「頂上展望台」からの風景。あいにく雲が多く、霞んでいたが、気持ちの良い風が吹いていた。
 山頂からは北回りコースを使って下山。

 「天然ひのき風倒根」。

 「八起白鷲岩」。
 「八起白鷲岩」の先端近くから土佐町方面を望む。いい感じの風景である。

 そして「杖塚」まで下り、周回コースは終了。

少し時期が早かったのか、まだ花はそれほど咲いていなかった。しかし、時期が来れば見応えのありそうな場所が幾つかあり、再訪してみたい気がしている。
今回の登山は往復2時間ちょっとのものであったが、久しぶりということで良い運動になった。
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2009/05/06/
00:54 未分類 /
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- 正月中のことであるが、土佐市にある塚地峠〜大峠展望所〜茶臼山を散策してきた。参考にさせていただいたのはこちらのページ。
塚地トンネル手前(北側)の休憩所から遊歩道に入る。

 塚地峠まではゆっくり歩いて30分ほど。石畳や階段の整備された道。
この峠から、大峠展望所に向かう。
 途中の開けたところから見える風景。
 途中、茶臼山への分岐があるが、
 展望所へまずは向かう。
 展望所の直前に少しきつい坂(階段もあり)があるが、塚地峠からは15分程度で到着。初めて訪れたのであるが、360度見渡すことの出来る景色は想像以上に素晴らしい!



 この展望所、車で近くまで登ってこられるようである。

 その後、来た道を少し戻って茶臼山へ。道中、一箇所開けた場所があり、そこからの眺めがまたいい感じである。

 山頂付近で少し迷いそうになったが、分岐から30分ほどで到着。

高知市から程近く、3時間もあればゆっくり楽しめる良い散策コースであった。とにかく景色がいい!!
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2009/01/28/
00:47 未分類 /
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