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2008/05/03/
00:16 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県は白山市にある車多酒造さんの醸された日本酒「天狗舞 吟醸中取無濾過生原酒」をいただいた。
金沢市の酒店、酒千庵水上さんの「石川県限定」という言葉につられて購入。720mlで2100円。

山田錦100%。

開栓するとおだやかな吟醸香がし、口に含むと沢山の濃い味わいが拡がる。天狗舞はこれまでもたまに飲んでおり、最近はさらっとした感じのものが多いような気がしていたが、これはいろんな味が含まれるガツンと来るお酒でありながら、好みの酸味が全体を引き締めており、素直に美味しいと思える。10年ほど前に飲んで記憶に強く残っている「天狗舞 純米吟醸無濾過生」と同じような印象を受けた。
あわせたのは「清水さばのタタキ」。清水さばの新鮮なものは刺身で食べられるが、これは皮をほんとに軽くあぶっただけのもので、タタキというよりは刺身のような感覚。

「鰹はらんぼ煮付け」。初鰹のシーズンなのでスーパーにはタタキや刺身などが沢山ならんでいるが、これはそれらを作るときに残る鰹のお腹の部分。鰹の心臓も付いていたので、今回は甘辛く煮付けてみた。程よい脂ののりで美味しい。

「ちしゃのじゃこ和え」。

「冷奴」。これは高知市長浜にある浜口豆腐店さんのもの。味の濃いやわらかな豆腐で、ゆずの香りがして美味しい。

「たけのこと豚肉の炒め物」。四万十豚という豚肉を使用。味付けには塩コショウと少しの麺つゆを用いたが、豚肉からよく味が出ており、たけのこのシャキシャキ感がとてもいい感じ。

今回いただいた天狗舞は個人的にとても気に入った。ついつい杯を重ねてしまいそうになるのをグッとこらえ残しておいたので、また日をおいて変化を楽しんでみたい。
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2008/05/01/
00:29 お酒:日本酒:北陸 /
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- 富山県は高岡市にある清都酒造さんの醸された日本酒「勝駒 純米吟醸生」をいただいた。
購入したのは金沢市にあるおさけやさん西本。720mlで2100円。
勝駒の吟醸酒を買うのは久しぶり。


山田錦100%。



このお酒は栓を開けた直後からやわらかな日本酒の香りが拡がる。吟醸香であるが、それほど強いものではなく、あくまでやわらかい。最初冷えている状態では大人しいお酒であったが、温度が上がるにつれていろんな味が出てくる。
あわせたのは「鰹タタキ」。これは高知県の久礼産で生の鰹をタタキにしたもの。

「たけのこ土佐煮」。

「アスパラと人参のお浸し」。

「厚揚げ辛し酢味噌」。厚揚げは土佐市高岡の青木食品さんのもの。レンジで熱々にチンして食べると美味しい。

「えび小判」。高知市の野村煎豆加工店のもの。甘辛いころもが後を引く。

今回いただいた「勝駒 純米吟醸生」はとても綺麗な日本酒で、知らぬ間に杯を重ねてしまい、いつの間にか空になっていた。温度変化を楽しめるお酒だったので、日をおいて楽しんでみたかった。
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2008/04/28/
00:23 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県は能登町宇出津にある数馬酒造さんの醸された日本酒「竹葉 大吟醸 無濾過袋しぼり」の口開け後の変化を楽しんだ。

能登で作られた山田錦が使われている。

ラベルの向かって左側。

裏ラベルはこちら。
???
表ラベルに書かれている杜氏さんの名前と裏ラベルに書かれている杜氏さんの名前が異なっている!最初に表ラベルと見たときには前の杜氏さんが造られたお酒なのかと素直に思ったのだが、裏ラベルが現在の杜氏さん名になっていることから、単にラベルの貼り間違いのような気がしてきた。

飲むと口開け直後よりも少しアルコールの立つ感じがするが、甘味が少しすっきりとしてスイスイ飲むことが出来る。暖めてみても面白いかもしれない。
あわせたのは「じゅんさいポン酢」。秋田産のじゅんさいで頂き物。じゅんさいを食べたのは久しぶりだが、なかなか面白い感触だ。ポン酢で食べるのが手っ取り早いが、まだ残っているのでもう少し食べ方に工夫をしてみたい。

「おでん」。これはレトルトのもの。100円程度だったと思うが、ちょっと物足りないときに重宝する。

数馬酒造さんを訪れた際に購入した日本酒を飲み終えてしまった。飲み応えのあるお酒を造る蔵なので、今後も機会があれば飲んでいきたいと思う。
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2008/04/12/
00:16 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県は能登町宇出津にある数馬酒造さんの醸された日本酒「竹葉 大吟醸 無濾過袋しぼり」をいただいた。
これは数馬酒造さんを見学に訪れた際に購入したもので、720mlで2100円。蔵で試飲させていただいたときに第一印象が良かったもの。

箱の裏のはいろいろと書かれているが、

まずは地図。

造りや

蔵のこと、

など、いろいろ。

側面にあった言葉。確かに能登にはすばらしい杜氏さんが存在する。

そして、ビンのラベルはこちら。

冷蔵庫が一杯だったので、気温も低いし大丈夫だろうと思って常温でしばらく置いてたのだが、お酒はまったくダレていない。大吟醸ではあるが、華やか過ぎず、味わいのあるお酒。
あわせたのは「ちぬ刺身」。高知県産のもので、ちぬは黒鯛のこと。じんわりと脂がのっていて美味しい。

「厚揚げにんにくぬた」。厚揚げは高知県の大豊とうふのもので、しっかりとした歯応えがある。

「ねぎとろ巻き」。

「焼き鳥(皮)」。この焼き鳥はお気に入りのものだが、今回は皮しか残っていなかった。この皮がまた美味しいのであるが、詳しくはまた別の機会に。

実はこの春、金沢から高知に異動した。
これまでは石川県の食べ物をメインに書いてきたが、これからは高知県のものがメインとなる。(お酒はなるべくいろんなところのものを飲む予定)
金沢の美味しいものがあまり食べられなくなるのは残念だが、こちら高知でも沢山面白いものを見つけたいものだ。
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2008/04/09/
18:06 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県白山市の車多酒造さんが醸された日本酒「五凛 純米生酒」を三度楽しんだ。
開栓してからちょっと日がたってきたが、独特の酸味がこなれて、全体のバランスが良くなっているような気がする。

あわせたのは「肉じゃが」。牛肉、じゃがいも、人参、玉ねぎであっさり目に作ってみた。じゃがいもは新じゃがだったので、丸のまま使用。じゃがいもはもう少し煮込むと味が染みてよくなると思うが、牛肉は柔らかくて美味しい。

「沖うるめ干物」。沖うるめの干物は高知でよく食べられているもので、脂がよくのっている。これがあるとご飯を大量に食べられるのだが、お酒の肴としてもよい。ものによるが、これは頭から尻尾まで全部食べることが出来た。

「五凛 純米生酒」を飲み終えたが、今度は火入れも飲んでみたいと思わせてくれる日本酒だった。
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2008/03/02/
00:42 お酒:日本酒:北陸 /
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- 2月初旬の数馬酒造さん見学の折、どぶろくを試飲させて頂いたときに「美味しい、美味しい」と連呼していたところ、杜氏さんの御好意により、そのどぶろくを四合瓶に詰めて、お土産としていただいた。
どぶろくは発酵中なので、瓶から時々ガス抜きをしてやらないといけない。そのため、冷蔵庫に保存しつつ、毎日少しずつあふれない程度に栓をゆるめ、栓が飛ばないように気をつけていた。
一週間ほどたち、そろそろ飲んだ方がいいだろうと思い、完全に栓を開けることを決意する。
ここ一週間毎日やっていたように、ガスが抜けるのを確かめながら慎重に少しずつ栓をゆるめ、無事開栓出来たとホッとしたその時、それは起こった。
なんと、ガスが抜けているはずの瓶から、どぶろくが噴出したのである。それもとてつもない勢いで。
開栓した直後で瓶を上から覗き込んでいる状態だったため、まず最初に顔に当たり、びっくりして顔をそらしたところ、噴出したどぶろくは天井を直撃。顔にかかっていたので、すぐには対応出来ず、落ち着いたときには、この状態…。

四合瓶に満タンであったはずのどぶろくが、噴出後三分の一ほどになっていた。そして、とりあえず顔を洗い、現場の台所に戻ってみると、部屋中に白い跡が付いている。特に瓶の真上の天井には沢山のどぶろくが張り付いているのが見えた。
仕方ないので、まずは全身の着替えをし、近くに置いてあった洋服とともに洗濯。現場は台所だったので、むき出しで置かれていた食器はほぼ全滅。全て洗い直した。その後、壁、天井、床などを大掃除。どぶろくは米なので、こびりついてなかなか取れず、難儀した。
2時間ほどそんなことをしていたら、なんとなく落ち着いてきたので、残ったどぶろくを味わってみることに。おとなしくなっているかと思っていたどぶろくであるが、まだまだ激しく発酵中…。

味の方は、蔵で頂いたときよりもアルコールがきつくなっているような感じで、ものすごく強い酒質になっていた。あまり沢山は飲めないので、噴出してかえって良かったのかも(そんなこたーない!)。
酒質が強いことはわかっていたので、合わせたのはそれに負けないであろう「第七ギョーザ」。

それにしても、今回頂いたどぶろくにはいろいろとやられた。
教訓:どぶろくは取り扱い危険物である。
数馬酒造の杜氏様、頂いたどぶろくを無駄にして御免なさい。
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2008/02/28/
00:37 お酒:日本酒:北陸 /
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- 2月の初旬、能登の中島町に牡蠣を食べに行った後、能登町宇出津まで足をのばして、日本酒の竹葉を醸されている数馬酒造さんを見学させていただいた。
しばらく前から久しぶりに酒蔵見学に行きたいと思っていたのだが、能登に牡蠣を食べに行くという話が持ち上がり、酒蔵見学をするには丁度時期もいいので同時に決行することになった次第。
問題はどこの酒蔵なら見学させてもらえるのか、ということだったのだが、調べてみると以前から気になっていた数馬酒造さんで受け入れていただけそうだったので、参加人数が確定した見学予定日前日に電話で連絡してみたところ、OKの返事をいただいた。
見学当日は杜氏の四家裕さんに直々に案内していただき、恐縮しつつも非常に勉強になった。
以下、見学の順番通りに紹介していく。
まずは外観から。数馬酒造さんは宇出津の街中にあり、建物は大きい。正面に向かって左側がお酒を販売している場所。造っている場所は右奥の方にある。

蔵の前にあった「酒林」と「竹葉の看板」。

酒林の説明書き。

蔵内部の見学では、準備されていた帽子とスリッパを着用。
まず最初は洗米と蒸米をする場所に案内された。
これは精米された山田錦。数馬酒造さんでは自社でも山田錦を作られているが、見せていただいたのは兵庫産のもの。

蔵内の壁に貼られていたもの。このような言葉を見ると、もっと真剣に日本酒を飲まなくてはと思う。

杜氏さんに麹室を案内していただく。温度の異なる2つの部屋があり、まずは温度の低い方。

こちらは温度の高い方の部屋で作られている麹。こちらの部屋は汗が出るほどの気温だった。

作られた麹を食べさせていただいた。蒸した米なので少し硬いが、噛み締めると独特の甘味があり、お菓子のような感じでいつまでも食べていたいようなやわらかい味がする。

麹室の次は酒母室に。これは酒母室の小さなタンクで発酵している酒母。

酒母室のあとは、大きなタンクの林立する部屋へ。様々な状態のタンクを見せていただいた。
こちらはタンクで発酵している醪。

タンク内をかき混ぜる杜氏さん。

見学者全員が醪をかき混ぜさせていただいた。醪の状態により、櫂を入れるのが大変なものから、スッと入っていくものまで様々で、日本酒の造られていく過程がよくわかった。

醪を見たあとは、酒質検査室へ。なんだか理科の実験室にいるような気持ちになってくる。

異なる状態の醪を漉しているところ。

日本酒度計。

本物のどぶろく。試飲させていただくと、普段飲む日本酒と比較して、ものすごく強い酒質なので沢山は飲めないが、とても美味しい。米の粒がそのまま残っているので、白米を食べながら日本酒を飲んでいるという感じがする。

この部屋ではどぶろくのほかに、発酵が始まって間もないアルコール度数1度程度の状態ものなど、いろいろと飲ませていただいた。醸造工程を見るだけでも勉強になるのに、味の変化まで体験させていただき、日本酒の発酵過程が単なる知識から実体験へと昇華したような気分になった。
さらに、コンサートなどの開かれる倉庫も案内していただく。

最後は待ちに待った試飲。

ずらっと並べられた日本酒。生酒から古酒、梅酒まで沢山のものを用意していただいた。これまでに、同じ蔵のお酒をこれ程利いたことはなく、また杜氏さんが好きなだけ飲んでもいいと仰ってくださったので、じっくりと飲ませてもらった。全て飲んで一巡すると、最初に飲んだときとはまた異なった感じ方をするなど、日本酒を飲むときは順番も重要な要素であることが良くわかった。やはり、お酒を飲むのは楽しい。
梅酒は途中で飲むと他のお酒の味がわからなくなるので最後に飲むように言われた。この梅酒を飲んでいるときに漬けた後の梅の話になり、大量にあるのでということでその梅を少しお土産に頂いた。皮のしっかりした梅で、これだけで幾つでも食べられるくらい美味しい梅だった。

好きなだけ飲むことの出来る試飲が終わった後は、各々気に入った日本酒を購入。日本酒で作られた梅酒は皆の気に入るところだったようだ。自分自身は今の時期ならではの純米初しぼりと大吟醸袋しぼりを購入。
車に日本酒を満載して蔵を後にするときには、蔵の方が見送ってくださった。
杜氏さんには仕込みなどで忙しいところ、突然押しかけた我々に丁寧に解説していただき本当に感謝している。本当に勉強になった。
また今回の見学では、杜氏さんからは日本酒をもっともっと知って欲しいという気持ちが伝わってきた。こちらもその気持ちに応え、少しでも日本酒の良さをこのブログを通じて伝えられればと思っている。
なお、数馬酒造さんについては、「挑戦する酒蔵」(酒蔵環境研究会編 農文協)という本の中で紹介されているが、地域に根差し、能登を盛り上げようとしている熱い酒蔵である。
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2008/02/27/
00:51 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県は白山市の車多酒造さんが醸された日本酒「五凛 純米生酒」をいただき、口開け後の変化を楽しんだ。
生酒であるし、独特の酸味を持つので結構変化をしているのではないかと思って飲んでみたところ、口開け直後に比べてまとまりがあるように感じた。しかし、酸味は相変わらず。そしてまた今回も、温度が上がるにつれて酸味の感じ方が弱くなるように思えた。なんとなく面白い。

あわせたのは「厚揚げの辛子酢味噌かけ」。これは高知県土佐市高岡にある青木食品さんの品物。厚揚げはついついレンジでチンをしてしまいがちだが、パッケージには冷やして食べるようにと書いてあったので、その通りにした。揚げの部分があまり脂っこくなく、豆腐も味が濃くて美味しい。

「野菜コロッケ」。スーパーで売られているものだが、レンコンやたけのこなどの歯応えの良いものが沢山入っていて、また味もやわらかい感じでとても美味しい。

「鶏団子鍋」。

「鶏の甘辛マヨネーズ」。これは長州鶏という鶏肉を使ったもの。

「五凛 純米生酒」はまだ少し残っているので、さらなる変化を期待したい。また、五凛蔵元日記によれば、「五凛 純米大吟醸生酒」も絞りあがったようなので、こちらも少し気になってきた。
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2008/02/26/
00:15 お酒:日本酒:北陸 /
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- 石川県は白山市の車多酒造さんが醸された日本酒「五凛 純米生酒」をいただいた。
購入したのは金沢市の田鶴酒店さん。720mlで1365円。
この「五凛」という日本酒は、昨年石川県で販売されるようになってすぐの頃から気になっていたものだが、飲む機会がなく、新酒の時期となってしまった。ネット上には蔵元さんのブログがあり、見ているとそろそろ生酒を販売するとの情報があったので、それを待って頂いてみることにした。

裏書はこちら。

この「五凛」、田鶴酒店さんから酸が特徴的(生酒は火入れに比べてやわらかい)と聞いていたので、楽しみにして飲んだみたところ、確かに独特の酸味を感じる。グッとくるような酸味ではなく、軽めの酸が主張しつつも裏側にいるような感じだろうか。ただ、この酸味は冷たいときにははっきりしているが、温度が上がってくると隠れてしまう。
あわせたのは「かわはぎ刺身」。このかわはぎは七尾港に揚がったもの。

「鶏団子鍋」。まつやのとり野菜みそを使い、鶏団子は卵をつなぎにして塩コショウで味付けしたもの。少し柔らかくなったが、卵の風味が活きていて美味しい。

「冷奴」。。これは高知県の豆腐。大豆の風味がしっかりしている。

「餃子」。市販の生ギョーザを焼いてみた。この餃子はいつもうまく焼けないのだが、今回はある程度うまく焼けたように思う。付け合せはきゅうり。

車多酒造さんの日本酒を飲むのは久しぶりだが、今回いただいた「五凛」は面白い酒質の日本酒だと思う。口開け後の変化も楽しめそうだ。
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2008/02/23/
00:15 お酒:日本酒:北陸 /
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