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2009/07/22/
00:18 お酒:日本酒 /
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- 山形県は天童市一日町にある出羽桜酒造さんが醸された日本酒「雪漫々 五年氷点下熟成酒」をいただいた。
これは昨年9月に山形県を訪れた際、酒田市にある木川屋さんの山居倉庫点にて購入したものを冷蔵庫で寝かせておいたもの。720mlで5250円。
値段が値段だけに買うときはかなり悩んだが、折角山形まで行ったので珍しいものが欲しくなり購入を決めたような記憶がある。




 実に35パーセントまで磨かれたお米が使われている。
 冷蔵庫から出し、冷やした状態でいただいてみたところ、とてもきれいなお酒と感じる。後口に少しアルコールの立つ感覚があり、ほんの少し老ねた風味を感じるが、その奥に豊かな味わいがどっしりと構えているような印象を受けた。
 あわせたのは「芋煮」。酒田駅構内にて購入したみそ味のレトルトパックである。
 中には豚肉、サトイモ、人参、こんにゃく、ごぼうなどが入り、みそ味がまた味わい深い。
 「もずく酢」。
 「おくらお浸し」。
 「まろやかスモークチーズ」。山形県の高畠町で造られているスモークの香り豊かなチーズである。(見た目はウインナーそっくりであるが…)

「雪漫々 五年氷点下熟成酒」は気軽に飲める日本酒ではないが、たまにはこのような品を楽しむのもいいものである。
開栓後の変化を楽しむため、次は少し期間を空けていただく予定である。
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2009/06/26/
00:46 お酒:日本酒 /
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- 岡山県は真庭市下呰部 664-4にある落酒造さんが醸された日本酒「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」の開栓後の変化を楽しんだ。
最初は冷蔵庫で冷やしたものを。開栓直後よりもお酒の輪郭がはっきりしているように感じる。
そして、ラベルに書かれてあったようにお燗で楽しんでみる。ぬる燗程度の温度でいただいてみたが、角が取れ、グッと味が膨らみ、実に美味しい燗酒へと変化。
 あわせたのは「〆サバ」。清水サバを使い、分厚く切ってみたのだが、とても良い味わい。
 「卵と玉ねぎの炒め物」。玉ねぎの甘味が効いている。
 「焼き空豆」。空豆をオーブントースターで焼いただけのもの。空豆の香りを存分に楽しめる。
 「焼きアナゴ」。

「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」を飲み終えた。冷やしていただいたときの熟成感もいいが、お燗にするとまたいい感じで、とても燗上がりする日本酒であった。
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2009/06/12/
00:48 お酒:日本酒 /
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- 岡山県は真庭市下呰部 664-4にある落酒造さんが醸された日本酒「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」をいただいた。
岡山市にある酒ショップ山本さんで購入したもの。720ml 1320円。
これは雑誌danchuの日本酒特集を読んで気になっていたもので、新進気鋭の杜氏さんが造られているお酒である。

 使用されているお米「朝日」は食用米であろうか。
 あまりラベルを見ることもなく、今年のお酒だと思い込んで口にすると、やけに熟成感のある日本酒なので驚いた。よく見ればH18BYと書かれているので2年熟成されていることになる。またこのお酒、近づくと日本酒だとわかるのだが、離れるとなんとも言えない少し酸を含んだような香りが特徴的である。味わいはとてもしっかりとしていて、ゆっくり飲みすすめたい日本酒である。
 あわせたのは「焼き豚」。付け合わせはスティックセニョール。
 「玉子焼き」。青のりをのせて。
 「焼きあなご」。岡山市にある物産館さんサンおかやまにて購入しておいたもの。525円。
とてもやわらかく、味わい深い。

「大正の鶴 特別純米 朝日H18BY」、裏ラベルをみるとお燗にすると良さそうなことが書かれているので、次回はお燗で楽しんでみるつもりである。
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2009/06/10/
00:38 お酒:日本酒 /
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- 岡山県は浅口市鴨方町本庄2485にある丸本酒造さんが醸された日本酒「純米大吟醸雄町」の開栓後の変化を楽しんだ。
開栓直後よりも甘味がすっきりとし、キレが出てきたように感じる。
 あわせたのは「ままかりの酢漬け」。これは岡山を訪れた際に表町商店街の入口付近にある岡山県観光物産センターにて購入しておいたもの。岡山ぎょれんさんの製品で、75g入って420円。
岡山のままかりと言えば全国に知られた名物であり、岡山駅などで再々見かけることがあったのだが、実はいただくのは今回が初めてのような気がする。
ままかりの真ん中あたりは少し生っぽい感じがあり、そのせいか歯ごたえがよく、また甘味の効いた酢の味わいがなんとも言えない。ままかりの名前の由来になった、ご飯を借りてでも食べたい味かと言われると個人的にはそんな気はしないのだが、日本酒に合うことは間違いない。
 「ニラたま」。
 「若竹煮」。
 「冷奴」。

丸本酒造さんの「純米大吟醸雄町」を飲み終えた。やはり、その土地の日本酒にはその土地の食べ物が良く合うようである。
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2009/06/04/
00:12 お酒:日本酒 /
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- 岡山県は浅口市鴨方町本庄2485にある丸本酒造さんが醸された日本酒「純米大吟醸雄町」をいただいた。このお酒、4年ものの古酒で特に銘柄のない変りダネ。
これは岡山市にある酒ショップ山本さんにてどれを買うべきか迷っていたときに、お店の方がすすめてくださったもの。720mlで2100円。雄町の純米大吟醸でこの価格はなかなかないと思うが、特別なラベルはなしということでこの価格に抑えられているとのであった。
 古酒ということであるが、老ね香はまったく感じず、少し甘さが前に出てくるところがあるものの、とてもきれいなお酒である。
 あわせたのは「鰹タタキ」。高知産のカツオを使ったもの。玉ねぎ、にんにく、ネギなどの薬味たっぷりでいただくのが美味しい。
 「たけのこ煮物」。
 「冷奴」。土佐山田町にある宮地食品さんのもので、ゆず入り。
 「中華おこわ」。スーパーにて購入したものだが、ごま油の風味が良い。上にのっているのは枝豆である。

丸本酒造さんの「純米大吟醸雄町」、ゆっくりと楽しんでいきたい。
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2009/06/03/
00:09 お酒:日本酒 /
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- 岡山県は真庭市勝山116にある辻本店さんが醸された日本酒「菩提もと純米 9 NINE(ナイン)」の開栓後の変化を楽しんだ。
開栓直後と変わらず、酸味が特徴的である。
 あわせたのは「鶏もも肉とキャベツの味噌炒め」。鶏もも肉を味噌味で炒め、レンジでチンしたキャベツと合わせただけだが、キャベツの甘味がよい感じである。
 「青のり入り玉子焼き」。仁淀川産の青のりを入れてみたのだが、少し入れ過ぎたかもしれない。(味は問題ないが、見た目が緑色に)

「菩提もと純米 9」を飲み終えた。岡山県のお酒、やはりなかなか面白いものがあるようだ。
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2009/05/27/
00:09 お酒:日本酒 /
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- 岡山県は真庭市勝山116にある辻本店さんが醸された日本酒「菩提酛純米 9 NINE(ナイン)」をいただいた。生酒である。
これは岡山市にある酒ショップ山本さんにて購入したものの一つ。500mlで1020円。
 菩提酛と呼ばれる昔ながらの製法を取り入れているようである。酒米は雄町。
 酒名は9名の蔵人さんが関わっているからとのこと。
 いただいてみると、少し酸味に特徴を感じるが、全体的にすっきりとした味わいである。
 あわせたのは「ちくきゅう」。
 「ホッキ貝サラダ」。
 「高野豆腐卵とじ」。

「菩提酛」は辻本店さんのHPによると、「米を入れた水に天然の乳酸菌を発生させてつくる「そやし水」。この水を「酛」づくりのはじめに加えることで、雑菌を抑えながらアルコール発酵を促せる」とのことであった。
いろいろなお酒の造り方があるものである。
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2009/05/25/
00:06 お酒:日本酒 /
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- 栃木県は大田原市片府田302−2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」もこれで五度目。
今回もやはり冷蔵庫で冷やしていただく。最初は特徴的だと思った酸味にもすっかり慣れてしまった。
 あわせたのは「ちくきゅう」。簡単な料理であるが、作るのは久しぶりである。
 「こんにゃくとお揚げの煮物」。
 「ホッキ貝サラダ」。
 「キャベツの胡麻和え」。
 そして、これは羽田空港で売られていた銀座若菜さんの「本格みそ漬け 江戸たまご」。
 このように3つ入って、577円。
 一つ一つ包装されているので、気軽に開封できる。
 いただいてみると、味噌の風味がしっかりとついているが、それが主張し過ぎることもなく、玉子のやわらかい味わいと良く合っている。酒肴としては実にいい感じである。

「大那 那須五百万石 純米吟醸」を飲み終えた。とても面白く、美味しい日本酒であった。
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2009/05/22/
00:01 お酒:日本酒 /
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- 連続であるが、再び栃木県は大田原市片府田302−2にある菊の里酒造さんが醸された日本酒「大那 那須五百万石 純米吟醸」を楽しんだ。
冷蔵庫にて冷やしていただく。
4回目ともなると、ずいぶんと落ち着いた感じなってきた。
 あわせたのは「アジ南蛮」。
 「ほうれん草ゴマ和え」。嶺北産のものを使って。
 「たけのこの煮物」。
 「こんにゃくとお揚げの煮物」。これは本山町の丸こんにゃくを手でちぎって煮付けたものだが、歯ごたえがいい感じでとても美味しい。

「大那 那須五百万石 純米吟醸」はあと一回分ほど残っているので、もう少しだけ楽しめそうだ。
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2009/05/20/
00:59 お酒:日本酒 /
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